皆さん こんにちは。 久々に 能勢電を。 3年ぶりに訪れていました。 1993年の能勢電は、 610系が引退して 1500系と1700系に統一され 塗装がオレンジにエメラルドグリーンの少し奇抜なかんじでした。 そして、次期の外装を決めるのに 試験塗装の編成が3種類も走る時代でした。  そして、決定したのが、通称 フルーツ牛乳色と呼ばれていた物です。

イメージ 1
鶯の森駅を 発車する 普通川西能勢口行 1000Fです。 阪急電鉄の 旧1010系と1100系の8両が能勢電に移籍。 移籍した時に 字幕と種別灯と尾灯の移設がされました。 当時は、朝ラッシュの輸送力増強で 6両編成の運転が始まっており、この1000系も この後に4両2本から6両1本の固定編成に組み替えられ 平日の朝のみ限定で走っていました。

イメージ 2
日生急行川西能勢口行 1705Fです。 1000系では、移籍時の改造で、尾灯類が腰部に移設されましたが、後輩に当る1700系は、移設されず ヘッドマークは、元の腰部に。 

イメージ 3
1700Fの普通川西能勢口行と1702Fの普通妙見口行です。  この頃は、全編成にヘッドマークをつけていました。

御覧頂きありがとうございました。