皆さんこんにちは。新疋田駅編 最終回です。 撮影を始めて 2時間あまりが経ち 少し陽が傾き始めてきました。
特急スーパー雷鳥32号 大阪行です。
最後尾は 先頭車改造貫通形のクハ480。平べったい特急マークが特徴で、これも珍しいのかなと思います。
特急スーパー雷鳥(サンダーバード)27号富山行です。量産車がそろい この時には一日8往復運転されていた681系車両。 時刻表の表記では サンダーバードは、(括弧)で記載され 列車名というより 681系の愛称的感じで 長い列車名となっていました。 この27号は、2桁号数なので 681系使用ですが 停車駅の多い通常タイプの雷鳥号でした。
ここで トイレに行くために 駅に戻りました。

臨時特急雷鳥86号 大阪行きです。 681系登場で余剰気味のスーパー雷鳥編成が 多数の臨時列車に充当されていました。
臨時特急雷鳥89号金沢行です。 4分間で 上下の臨時雷鳥が行きかいました。
当時の特急雷鳥系統は、最大で定期列車が30分に1本の運転。そこにこの日は、1時間に1本ぐらいの臨時列車が運転されていて しらさぎ系統も含めると、本当に485系特急列車天国でした。
普通232M長浜行です。 やっと来ました。 クハネ581改造の先頭車クハ419。 塗装も変わり片側2扉に改造されましたが、寝台特急の貫禄を十分感じられました。
近郊型改造に伴い 貫通扉は溶接されて塞がれ 特急マークは撤去。 ヘッドマークの部分には、TOWN トレイン専用のホームベース型のものがつけられていました。
特急しらさぎ9号富山行です。 先の雷鳥89号から10分後です。 ボンネットしらさぎもゲットしました。
下り方面の普通敦賀行151Mです。先頭は、中間車モハネ582改造のクモハ419。
583系時代は、乗降口は片側1ヶ所でしたが、419系では、乗降時間短縮の為に2ヶ所に増設。 車体の関係からか 寝台特急時代と同じ狭い折り戸形状の扉となりました。 側窓は、換気を考慮して 一部が、下段上昇 上段下降の開閉できる窓になっていました。
後は、ゲンコツスタイルのクハ419。 上下列車で、連続でクハ419を撮れて ラッキーでした。
秋の陽も傾き 山の陰になってきて 撮りづらくなってきましたが、撮影意欲は落ちず もう少し粘りました。
臨時特急雷鳥94号大阪行です。この列車は、福井始発でした。80番台を使い切り 90番代を使うぐらいに最大限の増発が行われていたようで この時間帯、しらさぎも含めて 約10分毎に 上り特急が通過しました。
特急雷鳥29号富山行です。 後ろから2両目のサシ481改造のサロ481ー2000番台、食堂車時代の厨房があった部分が、カウンター付きのラウンジになっていました。ただ この頃は営業していなかったと思います。 特急しらさぎ号に転用された際に 編成から外されて廃車になっています。
上下の特急の間隔が少し開いたところで 再びカーブの踏切付近に戻りました。
特急雷鳥34号大阪行です。 新潟始発で、JR東日本車がやってきました。 しかも 先頭は、ヘッドライト2灯の1500番台でした。 4つ目のヘッドライトが まぶしいですねえ。
後ろは、ボンネット車。 大阪駅では、白鳥で撮る事が多かった JR東日本車でしたが、この日は雷鳥で記録できました。
特急スーパー雷鳥(サンダーバード)36号大阪行です。まだ 新鮮だった681系。 このカーブでこの日最初で最後に撮影できました。
西日に 明るいグレーの車体が 輝いていました。 この681系を撮って 駅に戻り 帰途に着くことにしました。
特急加越3号金沢行です。 駅に戻っても 帰りの普通電車がくるまで 撮影続行。
上りの特急 3連チャンです。
特急しらさぎ12号名古屋行です。 この列車は 和倉温泉始発で 当時は、和倉温泉直通の特急しらさぎ号も1日1往復運転されていました。
続いて4分後 特急雷鳥38号大阪行です。 バックの山々は西日に照らされていますが 線路は山
影になってしまっています。
そして最後の一枚。
その5分後 この日の最後は、臨時特急しらさぎ84号 名古屋行です。 背後の山も暗くなり撮影も限界になりました。 しかし、ホームに戻った 20分間だけでも 4本の特急が撮影できました。
この日は、新疋田駅に4時間半近く滞在して 本当に大満足の一日でした。
御覧頂きましてありがとうございました。












































































































































































































