皆さん こんにちは。 今回は、前後の旅程がはっきりとしないのですが、東京で撮影した写真です。 川口駅としていますが、もしかすると勘違いかもしれません。
朝7時頃に撮影開始。
EF65-1042号機牽引の貨物列車。 現在は、貨物といえば 直接箱ごと積み下ろしできるコンテナだけですが、以前は、車体の中央に両開きの扉がある車両に 荷物を積み込むスタイルが主流でした。
EF65-1000番台の牽引機も 下枠交差型ではなくて 菱形パンタグラフでした。
高崎線 上り普通上野行です。当時のJR東日本の近郊型の主流は211系。上野発着の関東北部からの普通列車には、基本普通車ばかりの5両編成を 2〜3本併結の10両か15両編成で運用されていました。
関西の人間なので 土地勘がないのですが、3複線区間で右端の2線が、東北本線。真ん中の2線が高崎線。 左端の2線が京浜東北線の線路だったと思います。
185系200番台車。 東北新幹線が 大宮駅始発で暫定開業した際1982年に、おもに上野から大宮まで連絡するシャトル列車用に登場しました。 新幹線が上野まで開業後は、東京地区と関東北部近郊を結ぶ特急列車に転用されました。その際 座席が転換シートだったことを考慮したのかしなかったのか、 特急料金を少し安く設定した 新特急という種別?を設定して 走り始めました。
新特急谷川1号水上行です。 185系200番台は、基本グリーン車1両普通車6両の7両編成で 新幹線リレー号の運用の際は、2編成併結の14両編成で運用されていました。 その後 新特急になってからは、各方面に7両編成で運用されて 上野ー新前橋間等では 併結される列車がありました。
写真の200番台は、リニューアル改装を受けた編成です。 改装と共に ヘッドマークも土地をイメージしたデザインから抽象的なデザインに変更されていました。
京浜東北線 普通大宮行。 209系通勤型電車 JR東日本が 103系置き換え用に開発した通勤型電車で この後のJR東日本の通勤 近郊型電車の基礎となった系列ですね。
高崎線 普通上野行。 1985年 211系が登場した時、てっきり 近畿圏でも113系の置き換えが211系で始まるかと思ったら 何もおきないまま 1987年JR西日本が誕生 いきなり221系がデビューして びっくりした覚えがあります。
京浜東北線 普通大宮行。 水色の103系というと 大阪では 普通高槻行とか西明石行のイメージだったんですけど 関東では、京浜東北線でしたね。
特急あさま3号長野行です。
またまた 高崎線上り 普通上野行。211系を普段見られないので ついついシャッター押しがちでした。 右にチラッと映るのは、115系の高崎線の普通前橋行。
211系の内側には、東北線小金井からの普通上野行の115系が並走していました。
連写した 特急白山 金沢行です。 専用塗装の489系使用の特急白山、 車内のリニューアルに加えて 長距離特急にふさわしい、ラウンジ&コンビニエンスカーを連結していました。
雑誌で見て 撮りたい1枚でした。
209系大宮行。もう少しで かぶられるところでした。
正面の帯のところに6Door Carのステッカーがあります。 編成の中間に6扉車のサハ208が連結されていました。
つづく
御覧頂きましてありがとうございました。
























































































































































































