Samasama Dawasa

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インドネシアへ留学します。

ものすごく久しぶりのブログになってしまった。

ぐちゃぐちゃになってた物事を少しづつ整理して、きちんと前が見えるようになったので、やっと書く気になりました。




ご報告。

2011年9月から、インドネシアへ留学します。



ダルマシスワというインドネシア政府奨学金制度に応募したら合格しました。

相当倍率高い(問い合わせた際に、絶対無理だからまず自費で行きなさい、とそっちの資料ももらった)と聞いていたので合格通知届いたときにはびっくりしました。

しかも合格通知が全文インドネシア語なのですんなり内容理解できず、「ごめん、色々書いたけどまた来年応募してねー」とかだったりしたらどうしよう。。と思いながら辞書をめくって解読しました。(こんなんで合格していいのだろうか・・)



でも、提出した志望動機には思いっきり自分の思いを書ききって伝えたからな。

募集要項には【35歳以下】というのがあって、今年合格しなかったらあと何回トライできるのか?と考えたら中途半端なメッセージを出すわけにいかなかった。

やりたいことはやりたい!って言わないと、誰にもわかんないからね。

方法なんていくらでもあるんだから落ちたら別の道を探せばいいけれど、チャンスが来たときにやりきらないと自分自身が後悔すると思った。




9月末から1年間、University Of Lampungという国立大学の学生になります。

短縮してUNILA(ウニラ)といいます。うにら。ちょっとかわいい。

ランプンはスマトラ島の一番下にあって、日本から行くときは首都ジャカルタまでいって国内線に乗り換え、1時間くらいで到着します。

観光産業はほぼ無く(スマトラゾウの調教学校はあるらしい)、ビジネスで行く方も日本からはまだほとんどいない様子。

インドネシア言語を学ぶにはもってこいの環境ですね。


ずっと行きたかったインドネシア留学。それを奨学生として行けるなんて。

金銭的な援助はもちろんだけど、留学ビザがスムーズに出る。不安定な国柄、そういうのが何よりありがたいです。

未知の場所での大学生活ですのでぬぐえない不安はもちろんありますが、全てにおいて楽しみです。


大好きな仕事をいったん辞め、大好きな人たちのもとを離れて、少し修行の旅をしてきます。

一年なんてあっというまですからね。

さてさて。さてさてさて。

消えたひと

なぜ、ときに人は突然いなくなってしまうんだろう。

目の前から、姿を消してしまうの。

残された人たちの気持ちも考えないで

どんなに心配するか。どんなに思いだすか。


これまで過ごした時間を無にするかのように

これまでつちかったすべてを自分で壊すかのように

ある日突然、いなくなるの。


こんな思いをするのはもう二度といやだと、何度も思っていたのに

突然それはやってくる。

何がいけなかったのか、何もいわなければ、誰もなにも分かってあげられない。

ただ、訳がわからないまま

でも時間がたってもなにも変わらない。


分かってあげたいのに、なにも分からない。

なにも変わらない。

止まったままで時間だけがすぎていく。


ときがきた、というとき

考えるよりも先に口が動くというのは、

大人になってからというもの頻繁にはなくなった。

『ちゃんと考えてから話しなさい』と母に鍛えられたおかげなのですが、

大人になったいまでも本当にたまーにそういうときがある。

そういうときはたいてい、“後悔するかもしれないけれど、今いわなくちゃいけない”という衝動的な心理。

けど、不思議なことにそういうときのひと言は後悔することはない。


きっと、アタマで考えるよりもこころで思うよりも、

たぶん自分が求めているのだと思うようにしている。

本能という言葉が適するか分からないけれど、

自分に導かれるままに、というのは本来正しいことのように思う。


『それはね、ときがきたということ』って師匠がいってくれた。

何が始まるんだろう?

ニヤリ、としてる最近。


毎日を気持ちよく過ごすということ

IPPOのみんなと大好きな海で過ごすひとときに

こんなかっこですっかりリラックスしてしまってる写真を撮られていました。


Samasama Dawasa


いいね!と撮ってくださるのですが、なぜか私がいい感じに写っている写真は寝ている姿のことが多いです。

しかも大の字とかバンザイとかしてるの。

こういう寝方をするのは『王様型』だそうですよ。

http://www.41210.jp/bed/200/


最近とみに思うのですが、やっぱり好きなかっこで好きな場所で生きたいなぁ、ということ。

黒スーツを着て4年の歳月を過ごしたうえで、そう思う。

服装は自己表現のひとつで、別にすごいお洒落さんなわけでも、何が着たいというのがあるわけじゃないけれども、身体が自由に動く服であったり自転車に乗るのを躊躇させない服であることが、

私にとっては大切なことなのでしょうね。

些細なことだけど毎日のことだから、好きな服を着て気持ちよく過ごすということは実は大事なこと。



人生には、遅すぎることなんて一つもない。

しばらく前からまたアタマがぐるぐるし始めていて、

休日出勤の中同僚を誘って少しゆっくりめのランチに出た。


理系でいい大学出て、研究系の職種で働いてきた彼女は、

私とは対極の存在。

でも、マネージャーとしての位置的にも年齢的にも、

彼女はチームで最も近い場所にいる存在。


そういえば、この子の将来の夢をきいていなかったな、とふと思った。

私は誰かをマネジメントするうえでは、まずその子の将来の夢を聞くべきだと思っている。

その子の夢への道のりの中で、何かしらの接点があってこの会社へ入社しているはずなのだから、

その夢は何なのか、そして接点は何なのか、じゃあ、何をさせてあげたら夢を実現するための道のりになれるのか、

話をしないことには、なんにも分からないからね。


実は彼女も私と同様に「自分で仕事がしたい」という1点だった。

そして、私と同様に最近アタマがぐるぐるしているのだ、と。

年齢的なあせりがそうさせるのか、仕事の流れ的なものなのか、よく分からないけれど、

逃げているのか、攻めているのか、それも分からないけど、

そろそろ、次のステップに移らなきゃな気がする。

だれかに何を言われても、自分以外のだれも自分の人生の責任なんて取ってくれないのだし、

一度は死んだ命なのだから、自分がやりたいことは忘れないうちに自由なうちに全部やろう。

人生には、遅すぎることなんて一つもない。



深夜の居酒屋で妄想族増殖中

友人と呑んでいて、ドギーバッグが売れるかどうか、という論議になった。

ドギーバッグとは?→http://syoku-eco.com/contents/doggybag/about/index.html

私の結論としては、日本では売れない。

理由としては、二つあって、

一つはレストランの価値を下げる可能性があること。

もう一つは日本人に合っていないこと。


そもそもドギーバッグの目的は二つあると思っていて、

一つは、美味しいお店の味を自宅でも味わいたいから、利用するということ。

この場合に売れないといっているのは、

食事の美味しさって、その料理自体の味だけではなく

食する環境に大きく左右されるものだから。

昨夜私が居酒屋で3時間しゃべりまくった最中食べたトマトは

切っただけの単なるトマトだった。けれど、かなり美味しかった。

なぜなら、その居酒屋で魚を焼くにおいとかお兄さんの威勢のいい声とか

屋台みたいな煌々とした電飾がある店の装飾とか、

そんな雰囲気の中で友人と話しながら食べるトマトだったからだ。

お気に入りのレストランのパスタが美味しいからといって、

それを自宅に持って帰ってひとりで食べたって

おんなじ味がするわけがないでしょう?


そしてもう一つの目的は、残った食事がもったいないから利用するということ。

ドギーバッグの最も大きな目的だけれど、エコが流行っている現代だけれど。

日本人の特徴である“見栄”と“めんどくさがり”をクリアできるのか?

マイボトルがその2点をクリアできたのは、基本的には自分にとって特になるから

不況でお金が無いなか、マイボトルはペットボトルを買うよりも安く水分補給ができる。

(自宅で淹れた本格コーヒーを持ち歩きたいとかいうニーズはもちろんあるが。)

ではドギーバッグはどうか?というと。。

エコという観点ならば、食べる人がおなかと相談して、

シェフが食べる人と相談して“残さないように”適量をつくってくれたほうが適切では?

そういう意味では、ミニからメガまで大きさを選べるすきやの牛丼(http://www.sukiya.jp/ )の方が

よっぽどエコだ、なーんて思うのです。

そもそも、昔からうちの母は持ち帰り袋をバッグに忍ばせ

外食でお残りが出るときはもってかえって食べたり犬にやったりしています(笑)。

そういう人にはわざわざ箱を買って持ち歩くの?って感じですよね。


でもね、それでも普及させたいのなら。

それはある意味、ちょっと無謀な目標数値を突きつけられた状況。

だったら普通では考えないような新しい価値を見出せばいいんじゃないかな。

例えばありがとう、の気持ちを込めてその日のまかない料理を1品プラスしてあげるとか。

お客にとっては「へぇ、こんな料理も作るんだ」なんてちょっと試食気分で

また行きたいお店だと思ってもらえるかも。

例えばドギーバッグにレシピ一例とお店で使っている野菜の産直販売広告を付けるとか。

お店の料理を家で食べながら「自宅でもこの店の安全野菜を・・」って

料理レシピとURLなんて書かれてたりすると、思わずサイト見ちゃうかも。

「ドギーバッグを日本に普及させる!」という明確な目標さえあれば、

そのための道のりを考える妄想はいくらでも広がってゆくわけです。


このほかにも、

手漉きの紙はどうすれば売れるのか、

老舗懐石料理屋がこれまで以上に売上を上げるにはどうすればよいか。

最近とみにマーケティングの相談が寄せられる。

他人のことだと酔った勢いもあって、面白半分に言いたい放題。

そんなバカ話が発展して新しいアイデアが創造されたりしています、ほんとに。

そのくらいのスタンスで自分のことにも取り組めるようになりたいものですが。



(ごちゅうい)

友人や私はマーケットの可能性を考えていただけであって

それらの団体や会社との関係はいっさいありません。

このブログに書いた内容についても私の個人的な意見でしかありません。念のため。


退屈なのは世の中か、自分か。

RIKOHのCX2を愛用しています。

デジカメにしてみれば図体が大きくて重くて、どちらかというと今どきではない。

それでもRIKOHを使うのは、彼らの価値を私が共有することができるから。


休日、雨が降って外に出るのが億劫で

部屋の中にこもっていたって、そこには私の世界が広がっている。

見慣れた景色もちょっと見方を変えるだけで、違った表情をみせてくる。

レンズというフィルタがそれをさらにくるくる変えてくれる。


“退屈なのは世の中か、自分か。”


この世界のことでさえなんにも知らないくせに、

世の中が退屈だなんて思うのは、本当におこがましいと思いませんか。



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Twitterが伝える言葉の価値とは

気づくと、最近自身のブログのアップが激減しています。

前に更新したのはもう1ヶ月以上前でした。

理由はツイッターをはじめたこと。

新しいコミュニケーションツールに慣れるので精一杯で、ブログの更新が滞っていました。


数ヶ月前からiPhoneに変えて、ツイッターアプリを入れて、

「何が面白いの?」と思っていたツイッターをまずは始めてみました。

なんといっても私の今年の行動指針は「デジタルに触れる」ですから・笑。

(詳しくはこちら→http://ameblo.jp/asasama/day-20100124.html


ツイッターはいまものすごい勢いで日本に広まっています。

世界でもデイリーユーザー数は2番目に多くなっています。

1番はアメリカで、アメリカと日本では格段の差があるのですが、そもそも人口数が格段に違うので、

それを踏まえると日本はものすごい勢いでツイッターユーザーが増えていることがわかります。

まわりの人の中でも「ツイッターはじめたよ!」という人が結構いらっしゃるのではないでしょうか。


「何が面白いの?」という疑問ははじめてから1ヶ月ほどでなくなってきました。

そのまま面白さが分からないうちにやめてしまう人もいるようなのですが、

私はちがったみたい。

理由は2点あります。

・知りたい情報が信頼するフィルタをかけて届く

・人とリアルタイムに繋がれる


ツイッターは自分の興味があるつぶやきをしている人に対して“フォロー”することで、

その人のつぶやきがリアルタイムで送られてきます。

“フォロー”する人が増えれば増えるほど、送られてくるつぶやきの数が多くなります。

逆に、自分がつぶやけば、それに対して興味をもった人が“フォロー”してくるので、

“フォロー”してくれた人に自分のつぶやきがリアルタイムで送られていきます。

“フォロー”してくれる人が多ければ多いほど、

自分のつぶやきを聞きたい、という人が多いという解釈ができますね。


ツイッターの利用で特に有名な人ではSoftBankの孫正義社長がいます。

私も孫さんを“フォロー”していますが、ほぼ毎日のように彼のつぶやきが送られてきます。

そしてそのつぶやきに対して、私も返信を送ることができるんですね。

すごいことに、あの孫さんに対して、意見を伝えることもできます。

孫さんから返事が届く、なんてこともあるんですよ。

これはすごいことですが、言いたいのは

孫さんというフィルタがかかった情報が届く、ということです。

例えば、iPadの日本発売の際には、孫さんがその直前からずっとiPadに関する情報をつぶやいていました。

もちろんそれは販売戦略の一環でもあるのですが、

iPadという未知の物体に対して興味がある人はそのつぶやきを知りたいんですよね。

それも、販売する会社の社長という、もっともiPadに詳しい人の声で、リアルタイムに。

アチェの地震の際にも、地震についての情報がメディアに流れる前にツイッターに流れたということがあったそうです。

いま、何が起こっているのか、という情報を、

知りたい人、信頼する人の声で届けてもらうことができるのが

ツイッターの価値なのだと、私は面白みを感じています。


とはいえツイッターに書けるのは140文字まで。

落ち着いて、伝えたいことをすべて書ける場はブログだなー、と再確認もしました。



・・・と、最近ブログが少なくなったことで心配しているであろう父に対して

ツイッターを紹介する記事なぞ書いてみました。

お父さん、ツイッターが気になったらなにはともあれ、ぜひ始めてみてください。

そしてできれば、iPadかってください。

ツイッターやるにも便利なんで。(ついでに、私の分も・・)


100年に一度のパラダイムシフトがやってくる

Twitterから派生した孫正義氏と佐々木俊尚氏の対談がUSTREAMで流れた。

発端は孫氏が政府に対して提案した「光の道」をインフラとして整備する、という内容について

佐々木氏が全面反論したことが発端でTwitterで「対談、やりましょう」となったこと。

こんな風にインタラクティブメディアから派生して、リアルでビッグな事象が起こり

物事が変わっていくということが、ものすごいことだと思う。

インフラとして整備することや、電子教科書の普及などといった内容云々ではない。

(もちろんそれも大切ですが)

ネットがリアルとタイムリーに繋がっている、それがもう今、いとも簡単にされていること

そして日本国民の一割強がこの事象に興味を持って夜中まで見守ったということが

すごいこと。


ネットと機械の進化はもう止まらない。

あとは便宜性がどんどん上がって、だれにでもいつでも使えるようになれば

それはもう、いいことなんじゃないだろうか?

少なくとも、もっと多様なサービスが開発されていって

ネットがどんどん面白くて楽しくて、生活に欠かせない使えるものになっていくはず。

100年に一度のパラダイムシフトがやってくる。

いよいよ恐らく、とても近い未来に。



■孫正義氏×佐々木俊尚氏 「光の道」対談 http://www.ustream.tv/recorded/6880277

嬉しい指令が下りました。ラジャ!

今日、社長からある指令が下りました。

彼が極秘ですすめてたいくつかのテストに合格したのか、これまでやってきた諸々を認めていただけたのか分かりませんが、とにもかくにも嬉しい!!

会社という組織にいるからこそできるビッグプロジェクト、心してかかりたいとおもいます。

なぜ自分が選ばれたのかを考えて、自分だからできることを考えて、

彼が考えていることを一緒に表現してあげたい。

そしてそれは、必ず私がしたいことに繋がるはずです。

うれしいなぁ、頑張ろう。



関係ないけど、こういうソファすきです。

葉山にある知り合いの別荘がこんな感じだった。

座るといい感じに身体が沈み込んで3分で寝ちゃいそうなやつ。

いつか、こういうホテルをつくるぞ。


Samasama Dawasa

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