あさりどです。

お兄ちゃんは、昨日の雨の中
野球をして、風邪っぴき。
寝ながら、DSやってるという(笑)
静かな、日曜日。
さて。
今回は、
こちらの本の紹介~!!
↓
この本の冒頭
才能や寿命や、病気などは、あなたの持っている遺伝子で左右され
決められていると思ってはいませんか?
って始まります。

それは全くの間違いで、
ガンだって、ガンの遺伝子が原因といわれているのはたった5%。
あとの95%は、 「環境」であると。
その「環境」 は、毎日の食生活や生活習慣・物事に対しての考え方・人間関係・さらには
「腸内環境」を含むんだって。
ほほ~
実に興味深い

こんな感じで、読み進めてます。
いろいろ気になる内容の中で何個かをピックアップしてみます。
野性動物はなぜ太らないのか?
【実験】
空腹の猿に、いつもの量の4倍(400グラム)の
ふかし芋を与えると、ガツガツ食べるけれども
いつもの量(100グラム)くらい食べると、あとは芋に見向きもしなくなった。
また同じように、空腹の時に、はちみつとバターを加えて蒸した芋を与えると
400グラムを超えて、際限なく芋を食べ続けたそうです。
普段食べている餌は、何の味付けもされていません。
人工的な味付けのないものを食べている限り、
満腹中枢は、正常に働く という実験結果でした。
ということは、
人間を肥えさせているのは、人間が考え出した甘くてしょっぱい、
食べ始めると止められないような、調味料と脂質が原因でもある。
それにより、満腹中枢がかく乱されて、必要以上に食べ続けることに・・・・。
おおお~恐ろしや。
続く

