遺伝子も腸の言いなり ① | あさりどのブログ

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6才児のママパーソナルトレーナー。もともとの健康オタクに輪をかけて、食育や植物の力などを学び、興味はひろがるばかり!
「薬に頼りきらない生活」をひとつの目的としていろいろなジャンルにアンテナ立てて、日々学んでいる、発展途上の友子のブログ。

今日は、怪獣ハウスに来ています。
あさりどです。サンタさん

お兄ちゃんは、昨日の雨の中
野球をして、風邪っぴき。
寝ながら、DSやってるという(笑)
静かな、日曜日。


さて。
今回は、

こちらの本の紹介~!!





この本の冒頭


才能や寿命や、病気などは、あなたの持っている遺伝子で左右され

決められていると思ってはいませんか?


って始まります。

叫び

それは全くの間違いで、


ガンだって、ガンの遺伝子が原因といわれているのはたった5%。

あとの95%は、 「環境」であると。


その「環境」 は、毎日の食生活や生活習慣・物事に対しての考え方・人間関係・さらには

「腸内環境」を含むんだって。



ほほ~


実に興味深い

G

こんな感じで、読み進めてます。

いろいろ気になる内容の中で何個かをピックアップしてみます。




野性動物はなぜ太らないのか?


【実験】


空腹の猿に、いつもの量の4倍(400グラム)の

ふかし芋を与えると、ガツガツ食べるけれども

いつもの量(100グラム)くらい食べると、あとは芋に見向きもしなくなった。


また同じように、空腹の時に、はちみつとバターを加えて蒸した芋を与えると

400グラムを超えて、際限なく芋を食べ続けたそうです。




普段食べている餌は、何の味付けもされていません。

人工的な味付けのないものを食べている限り、


満腹中枢は、正常に働く という実験結果でした。


ということは、

人間を肥えさせているのは、人間が考え出した甘くてしょっぱい、

食べ始めると止められないような、調味料と脂質が原因でもある。


それにより、満腹中枢がかく乱されて、必要以上に食べ続けることに・・・・。



おおお~恐ろしや。




続くあんぱんまん