先日のツーリング中、
シールドの止めボルトが吹っ飛んで
顔面ガラ空きになった僕のヘルメット
かろうじて、片方は残っていたが無論それは一つで止まる設計にはなっておらず、
左手で右こめかみを押さえ走行する羽目になりました
こんばんは、僕です。
そもそものところ、
あたくしの愛車XL883Lは朝一からバッテリーあがり
フル充電したにもかかわらず、
2、3回のセル回しで余力ゼロ。
やむなくスーパーカブ110で出発したのが幸い、
左手で右こめかみを押さえながら走行が可能となった次第です。
本田宗一郎氏はかつて
蕎麦屋の出前持ちが片手で運転出来るようにと、左クラッチレバーをなくし
雪駄でシフトチェンジ出来るよう、
シーソーペダルにしました。
あれから半世紀。
僕は日本製のそれに乗っている。
涙が溢れる思いだ
本田宗一郎氏は言いました
人間やろうと思えば大抵のことは出来る、と。
左手で右こめかみを押さえながら走行の僕は、
若干すべらしながら中尾彬のモノマネをした。
そう、
人は失敗を繰り返すということだ
まる。