(本ブログ記事は2020年3月に書いたものを一部加筆修正したものになります。)
こんにちは(こんばんは)。
あさりです。
深夜2時にbt衣装の宮原颯希さんの激かわ写真3連打をくらって理性を失いかけた状態でこの記事を書いています。(中の人はさっぴ推しです)
そういう訳で、言葉足らずな所もあると思いますが、まあご愛嬌ということで生あたたかい目で見てってくれると嬉しいです。
さて、昨日は昼間にbtの特典DVDの感想をブログに垂れ流し、そのままのテンションでCUE!&Aにメールを送りまくったので、何から書けばいいのやら...
とりあえず今回は、僕がどのようにして宮原颯希さんという最高の声優さんに出会うことが出来たのかを時系列的に書いていこうと思います。
遡るは2019年10月20日。CUE!のリリース1週間前のことでした。元々声優好きだったこともあり、CUE!は事前登録の時点でチェックしていました。
リリース前にキャラ設定と声優さん見てみるか〜と思い、公式サイトを開いてキャラ絵と声優さんの顔写真を照らし合わせていた時、ふと目に付いたんです。
そう、第一印象が良かった声優さんとキャラが被ったのは、宮原颯希さんと、赤川千紗ちゃんだけだったんです!
その日から、宮原颯希さんってどんな人なんだろう?と調べ始めるようになり、DIALOGUE+というグループに所属していることが分かりました。そこで、はじかくを即購入してリピートしまくりました。あの高めで耳に透き通ってくる程透明感のある声に、言うなれば一耳惚れしましたね。あんな心に刺さってくる声は生まれて初めてでした。
その後、リリースイベントにも参加しました。birdの1部しか行けませんでしたが、整理番号1桁で最前列の真ん中の席を偶然取れたので、めいっぱい楽しみました。このとき、さっぴの肌が白すぎて「こんな女神が日本にはいるのか....」と改めて感じていました。まじで可愛かったです。
その勢いのまま、冬コミのサイン会まで行きました。始発で行くのが無理だったので、先着100名のサイン会の整理券取れるか不安だったのですが、無事に整理番号100番でサイン会参加出来ました!(この時、嬉しさのあまり、売り場でちょっとガッツポーズしちゃったので恥ずかしくなりました笑)この日のさっぴは喉の調子が悪く、声がほとんど出ないと聞いていたので、お手紙に言いたかったことを書いて、サイン会の時はサインしてるさっぴを黙って見つめてました。
というのも、さっぴがあまりにも綺麗すぎて、本人の前で頭真っ白になって何も喋れなかっただけなんですけどね😅
サインもらって剥がしが入る時にやっと「手紙呼んでください!」って声が出たら、さっぴは目を合わせて大きく頷いてくださいました。この時貰ったサインを見ると、今でもあのシーンを鮮明に思い出します。
コミケの時に送ったさっぴのお手紙に、メール送りますね!って書いていたので、2020年になってからCUE!&Aにメールを送り始めました。そうしたら、1月のほとんどの回でメールを読んでいただけてめちゃくちゃ嬉しかったです。
2月、3月は新型コロナウイルスの影響でリリイベが延期になったりして、本人さんとリアルで会えるイベントはなかったのですが、さっぴにはねねとさつきや、DIALOGUE+BOX、CUE!&Aなどの持ち番組が沢山ありましたし、TV番組出演などもあったので寂しさはあまりありませんでした。
さっぴに出会ってから今まで5ヶ月くらいになりますが、僕の生活は本当に180度変わりました。声優さんが好きなのは元からなのですが、今まではこんなに行動するようにはなりませんでしたし、こんなに行動出来ることが幸せに思えることは無かったです。
これも運営さんが声優さんと会える機会を沢山作って下さったおかげですし、推し事がとっても楽しくなりました。
「このメールを読んでくれたら、さっぴはなんて答えてくれるかなぁ」
「このお手紙は読みやすいかなぁ、ちょっと読みにくいから書き換えよう」
「このブログ、見られても恥ずかしくないように書こう」
ってずっと推しのことを考えながら時間かけてものを書くことは全く苦痛では無いですし、むしろ頭の中が推しでいっぱいになってるのは本当に幸せです。(たまに僕のツイートに現れてる「好き」はそれが溢れてる時のものです...笑)
この恩はいくら返しても返しきれないほど大きいものなので、僕のできる範囲でちょっとずつでも返し続けていけたらなと思います。
僕にとってこの出会いは最高だし、何度も言いますが、今こんなに推し事が出来て本当に幸せです。だから、推しにはもっと幸せでいて欲しい。
推しさえ幸せでいてくれればそれでいい。そんなことを思います。
2020年、コロナ禍で走り続けたDIALOGUE+。
2021年も止まらないこの波に乗り続けていこうと思います。
最後に、僕を音楽で幸せにしてくださったゆりにゃ、ねーね、きょんちゃん、ゆーな、やかん、さっぴ、まゆゆん、まなてぃ、田淵さん、野島さん、かなみ先生、坂本さん、安井さん、池田さん、豪華楽曲制作陣のみなさん、最高の演奏をしてくださるバンドメンバーのみなさん、DIALOGUE+に関わっているスタッフのみなさん、そしていつもブログやツイートに反応してくださるログっ子のみなさんに改めて感謝を述べると共に、これからもこんなしがないオタクですが、どうぞよろしくお願いしますと言ってこの記事をしめさせていただきます。
かなり冗長な文章になってしまいましたが、自分なりに沢山迷いながら言葉を選んで書かせて頂いたので、ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございます。
P.S. 宮原颯希さん、本当にいつもありがとうございます。これからも元気いっぱいお仕事頑張ってください。ずっと応援させていただきます。