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誂える・設える・拵える-住まい創り-

  誂える(あつらえる)は建築主・設える(しつらえる)は設計者・拵える(こしらえる)は職人
神戸のA.S.A.P.design Lab.が目指す建築主・設計者・職人のネットワークによる素材にこだわった住まい創りのプログです。

どうもです。

ブログってやっぱり毎日書くのは大変ですね。


先週19日に行ったWIB工法の現場確認です。

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只今、5Mの柱状改良杭を打っているところです。

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打ち終わっている杭です。

これも長杭で基礎スラブにまで達する杭です。

この2つの長杭に繋がる短杭が地面から1M下に隠れています。

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現場風景です。

田んぼの緑がとても美しいです。


順調に進んでいます。


長期優良住宅の認定申請も下り建築工事のスタートです。






どうもです。


岡山市内の「岡山Y邸」が着工目前です。


市街化調整地域の田んぼを埋めて宅地を造り

住宅を建てる、という計画です。


2010年1月に設計がスタート、

農地除外申請(11か月)から開発許可、検査済取得(6か月)までに

約1年半掛りました(開発の申請関係も行いました)


東日本大震災の影響で建設資材の生産・流通がSTOPしたこともあり

着工時期も少しずれ込みました。


今回の計画地は岡山市内の瀬戸内側で、もともと地盤が悪い上に

田んぼを埋めて家を建てるというもの。

地盤改良、杭工事については、何がいいのかな?とずっと思案していました。

まぁ通常の柱状改良を予定していたのですが、そんな時に起きた東日本大震災での液状化。

あまり災害の影響が少ない岡山ではありますが、何かしないと!と思いました。

計画地は東南海・南海地震時の液状化の危険性が高い地域にもなっています。


今回はWIB工法というものを採用しました。

岡山大学名誉教授の工学博士 竹宮宏和先生が研究開発されたものです。

WIB工法についてはこちらを参照してください(難しい・・・ので)

http://www.ed-techno.org/htm/jphtm/wib.html


セル構造の構造体(WIB工)を,建物の直下の地盤内に構築して強く安定した複合地盤を作り,

地震や交通などによる低周波振動を吸収・減衰し、また軟弱地盤の地耐力を増強し,

建物の沈下や液状化も防止するというものです。


通常の柱状改良よりは倍程金額もかかるものですが、

竹宮先生の御尽力により、住宅(建築面積32坪、延床45坪)での

WIB工法による液状化対策の実験データを取ることで

実現可能となりました。


写真は杭芯位置とセル構造がマーキングされています。


どういう研究結果になるのか楽しみです。


誂える・設える・拵える-住まい創り--WIB工法




どうもです。


昨日は兵庫県ヘリテージマネージャー養成講習会がありました。


今年7月から来年1月まで延14日60時間の講習です。


ヘリテージマネージャー(歴史文化遺産活用推進員)というのは、

地域に眠る歴史的文化財を発見し、保存・活用し、

まちづくりに活かす能力を持った人材というもので、

阪神大震災を機に兵庫県が10年前から全国に先駆けて始めた

人材養成の講習会です。


年間30人限定で、現在は300名弱のヘリテージマネージャーが

兵庫県の各地域で活動されています。


座学から現場演習、課題まであり結構ハードです。


建築士資格が受講資格になっています。


歴史的建造物の修復方法から、活用方法まで学んでいきたいと

思っています。



夕方からはこうべみなと花火大会に行きました。


第1突堤の企業様席で拝見させて頂きました。

自分の真上に花火があがる感じです。


みなさん知ってましたか?

音楽に合わせて打ち上げられてるんですよ!サンバとか!


海風と花火、夏って感じでした。。。。


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どうもです。


8月5日本日発売の「チルチンびと68号」に

神戸西区H様邸とともに掲載して頂きました。


P168のArchitectに載っています。


本屋でチラッと見てやって下さい。

良ければ買ってやって下さい。


感想良ければコメしてやって下さい。

初めまして。

今日からプログを始めます。


自分の考えている事をまとめるためにも書こうかなと思いました。


建築の話、住まい方の話などなど書いていきます。


皆様の叱咤激励コメントお待ちしております。