どうもです。
以前から使ってみたいと思っていたものがあります。
韓国の伝統的な手漉き和紙で、韓紙(ハンジ)です。
コウゾの皮を加工して手で漉いて作られ、
「生きて息をする紙」と、韓国では称されているようです。
韓紙は、純粋な天然材料で創られるのが大きな特徴です。
西洋の紙は、水酸化ナトリウムを用いますが、
韓紙は蕎麦の茎、稲わらなどの天然材料を焼いて抽出した物を使用するので
中性紙になります。そのため、千年が過ぎても変色せず、寿命が長いのだそうです。
また、紙質が薄くて柔らかくても丈夫なんです。韓紙を成している繊維が非常に長く、
形態がくっきりしているからだそうです。
日本では工芸品などに使用され紹介されるのが多いようですが、
時々、韓国料理の店舗や建築家さんが住宅に使用しているのを見かけます。
上記のような性能があることを知り、今回は岡山Y邸の和室で使用してみたい
と思っています。
明日23日打合せで見て頂こうと思っています。
この韓紙は、貿易をしている保育所パパ繋がりで話をしたら繋がっていって
直でサンプルも入れて頂きました。
有難うございます。
12月一度本場を見てこようかと計画中です。
ハングルですね!通訳要るよね!







