スポーツ障害 運動療法専門施設 麻生スポーツ理学センター -4ページ目

スポーツ障害 運動療法専門施設 麻生スポーツ理学センター

ランニングで痛くて走れなくとも諦めさせないと誓ったブログ

患者専用トレーニング施設完備で腰痛、膝・足関節痛等の疼痛治療はもちろん、再発防止からパフォーマンス向上まで一貫サポート!

ってお決まり説明ですが、日々蛇足を書き綴るブログです。w


会社員時代に付き合いのあった某スポーツメーカー。
詳しくは書かないが、なかなかに失礼な会社だった。

以来、小生はそのメーカーの商品を一切買っていない。
いわば、ひとり不買運動である。

社長が変わろうが、看板が変わろうが、
結局「社風」というものはそう簡単には変わらない。
表面だけ整えても、中身は透けて見えるものだ。

そしてこれは、何も大企業に限った話ではない。

地元でも似たような事はいくらでもある。
飲食の出前が、挨拶もなくいきなり院内に入り込み、関係のない事を聞いてくる。
医療関係の車両が、交通ルールを無視した運転を当たり前のように繰り返す。

当然、その都度ガッツリ注意する。
だが返ってくるのは、「はぁ?」という顔と、形だけの謝罪未満の何か。

話にならない。

先日も某ランニングイベントで、参加者が一般の方と事故を起こし問題になった。
だが、こういうものは起きてから対応しても遅い。

そもそも起きないようにするのが、運営であり、参加者の責任だろう。

小生も日々ゆっくり走っているが、
夜間ノンライトのランナーは相変わらず多いし、
大会でイヤホン禁止と書いてあっても、平然と装着して走る輩もいる。

技術の問題ではない。
意識の問題だ。

働くという事は、単なる金稼ぎではなく社会との関わりであり、貢献でもある。
だが最近は、自分が楽しくやって儲かればそれで良し、という
“お遊び感覚”の企業や人間が増えすぎた。

面白いネタばかりを垂れ流し、
肝心の啓蒙や責任からは目を背ける。

そんな稚拙な組織は、いずれ淘汰されるべきだと考える。

そしてもう一つ。

ダメな企業が増えるのは、ダメな消費者のせいでもある。

安いから。
有名だから。
なんとなく便利だから。

そんな理由で目をつぶり、金を払い続ける。
それが「この程度でいい」というメッセージになる。

だから小生は買わない。
関わらない。

それだけの話だ。

不買運動などと大層なものではない。
ただ「まともじゃないものに金を払わない」だけ。

その積み重ねが、ほんの少しでも
まともな社会に近づく一歩になると信じている。

#スポーツメーカー  #セクハラ  #パワハラ  #エセ体育会系  #金儲け  #啓蒙活動


フォームが悪くたってイイじゃないか!
そもそも趣味は不毛。
自分が好きに出来ればイイじゃないか!!
——他人に迷惑さえかけなければ。

たとえ自分を棚に上げて、すれ違う他人のフォームに心の中でケチをつけたっていい。
それを「他人のフリ見て我がフリ直せ」に昇華できるなら、それはもう立派な学習だ。
※くれぐれも口には出さないこと。ここ重要。



休日、自宅近所を流していると、必ず見かける同世代のおじランがいる。
平日の真っ昼間から、頭の先から足の先までフル装備。
ウェアもシューズも意識高めで隙がない。

…羨ましい。
貧乏おじランの小生とは対極の存在である。

ただ一点、どうしても気になる。

「あ、この人、YouTubeで勉強したな」感がすごい。



いや、全然イイんですよ。
むしろ学ぶ姿勢は素晴らしい。

ただね…

・背中に板でも入ってるかのような直立姿勢
・「前ならえ」的に固定された肘角度
・肩関節主体のぎこちない腕振り
・そして足元は高級レーシングシューズなのに
 フォアフットどころか“つま先チョンチョン走り”

情報は入ってる。だが身体に入ってない。

このアンバランスさ、実に現代的。



本当に大きなお世話なのは百も承知。
趣味なんだから好きにやればいい。

でもね…

後ろから見てると分かってしまうんですよ。
腓腹筋のハリとつき方の左右差感。
「あ、これもうどっちか痛めてるな」というサイン。



今の時代、情報はいくらでも手に入る。
YouTubeでもSNSでも「正解っぽいもの」は山ほどある。

でもそれを“自分の身体に翻訳する能力”はまた別の話。

ここをすっ飛ばすと、
キレイなフォーム風の、壊れやすい動きが完成する。



安全と健康は何よりも優先する。
これはもはや

ラブアンドピースと同義語である。

速さもカッコよさも、その上に乗っかるオマケみたいなもの。



今日もどこかで、
YouTubeを背負って走るおじさんがいる。

どうかその情熱が、怪我ではなく継続に繋がりますように。

#ランナー  #ランニング  #おじラン  #おバラン  #腰痛  #アキレス腱炎  #足底筋膜炎#YouTube


続き...



匿名になると人はどうなるか。

簡単。

関わらなくなる。



で、もう一つ大事な話。

挨拶できるかどうかは、性格ではない。

余裕の問題。

余裕がある人は顔が上がる。
周りが見える。だから会釈できる。

余裕がない人は下を向く。
自分でいっぱいいっぱい。だから無反応。



つまり挨拶とは、

礼儀でも常識でもなく、
コンディションの指標だったりする。



そしてこれはルールでもマナーでもない。

エチケット。

守らなきゃ怒られるものではなく、
相手がどう感じるかという話。



別に挨拶しなくても違反ではない。
だが、した方が気持ちはいい。

その積み重ねが、
その場所の“空気”になる。



結局のところ、

恩田川が良いとか
多摩川が悪いとか、そういう話ではない。

結論としては、
• 恩田川:コミュニティ型 → 挨拶文化濃い
• 鶴見川:中間 → バランス型
• 多摩川:匿名型 → 挨拶希薄

こんな感じ。

ただ、

どんな場所でも
気持ちよく走れる空気の方がいい。



だから今日も淡々と会釈する。

返ってこなくても気にしない。

そのうち一人ぐらいは真似するかもしれないし、
しないかもしれない。

まぁ、どっちでもいい。

ただ、

感じの悪いオッサンにはなりたくないものである。