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スポーツ障害 運動療法専門施設 麻生スポーツ理学センター

ランニングで痛くて走れなくとも諦めさせないと誓ったブログ

患者専用トレーニング施設完備で腰痛、膝・足関節痛等の疼痛治療はもちろん、再発防止からパフォーマンス向上まで一貫サポート!

ってお決まり説明ですが、日々蛇足を書き綴るブログです。w



其れは12月。 


治療もトレーニングも毎回積み重ねて、効果が出始める2~3ヶ月後。 春、4月5月でだんだん暖かくなってくる3ヶ月後なら問題無いが、12、1、2月とだんだん寒くなる3ヶ月後は効果の出方も寒さがブレーキをかける事も。


しかも年末年始と、いつもと違う生活習慣、イレギュラー、不確定要素が多い時期をまたぐと問題も山積する。 此れは学校では学べぬ経験値。


春はあっという間にやって来る。 新たなシーズンに向け、後悔しないようにこの冬を過ごしてもらいたい。


最近、とあるランニングの大会が中止になり、一考。


今更なのだが、自分でもいつも忘れている経歴がひとつある。 イベント、企画系の会社。


前職を辞めた直後、小生が会社を辞めたことを人伝に聞きつけ、とある企画会社の社長から知恵を貸してほしいと連絡があり、二年ほど腰掛け程度に籍を置いたことがある。


正直、前職で自慢できるほど多くの催し物の仕事に携わった訳では無いのだが、それでも大規模イベントの経験が役に立てばと思い、お手伝いをした。


利益や儲けでイベントの可否を問うなら、今どきイベント開催でも良いだろう。 だがそれが参加者目線だと微妙に話が違ってくる所がある。 その差が何処にあるか?!


例えば会社でプロジェクトを立ち上げようとした場合、他部署から反対意見にあう事が多々あるのだが、事それがやりたい者同士の集まりだと、ガツガツ前に進んでしまう。 負の意見を悪口のように捉え。


以前、公共事業専門の企画会社に長く務めている女の子の患者が居た。日々多くのトラブルや悩みを抱え、落ち込んでる顔を何度も見たが、それでも街のみんなに喜んでもらおうと頑張る姿に毎回感動した。


それ以外にもスキーやサッカー、フットサルの大会、マラソンや水泳、バスケや野球、スケボーにBMXの大会運営に携わっていた若い患者の子たちが沢山いた。 友だち、仲間同士の規模なら良いが、規模が大きくなると増えてくるトラブルを、5年後10年後まで見据えなければ、色んな事に耳を傾けなければと、継続がいちばん大切だと伝えた。


それでも数年前のコロナや昨今の熊の問題等、想定外な問題が次から次へと出てくる。だが、声を大にして言いたい。


どうか頑張って大会、イベントを開催してもらいたい! こんな時だからこそ、みんなの笑顔を絶やさないように、皆の頑張る目標になるように是非開催してもらいたい!!  

勿論、安全と健康は何よりも優先して。

微力ながらそのお手伝いがこれからも出来れば良いな、と日々思う。 



前回、安全と健康を疎かにする人間に書いたが、その人間の言動について少し書いてみる。


顔の見えぬ(よく知らない)人間からの情報を一方通行に、好きな情報だけ吸い取り満足する世の中。 故に自分の意にそぐわない、自分に足りない事については堂々と言い訳をし、避けて通る。


その人物像として多い典型例をあげると、社会的立場がソコソコ上の人間、スポーツ、医療従事者で指導的立場や、会社経営者、年功ではなく単純に年齢が高いだけの人間。 自分をガッチリ守る言い訳だけは長けている。


成果、成績が出ないとか、怪我が治らない者の常套句の典型例、


「忙しくて時間が無い、予定が分からない」 


だ。


きっと1ヶ月に1時間も30分も、他の事をやる時間が無いのだろう。 茶を飲む時間もないのだから仕方が無い。 ご苦労お察し致します。


まぁ好きな事、やりたい事をやれる順に並べて生活してるだけだ。  本当に忙しい者ほど計画をし、上手に時間を作るものである。 勿論、安全と健康を考慮した上でだ。 


ある著名な内科の医師が、「初診で概ねストーリーが見えてくる」と言っていた。小生はまだまだ未熟だが、それでも伊達に何十年もやっている訳では無いので、概ねという部分では共感する。 それでも常に、毎回、全員に全力を尽くす。其れが我々の仕事であり、使命だと自負する。


人生、見透かされないように気をつけたいものである。