ポケモンGOとスポーツトレーナーの関係 | スポーツ障害 運動療法専門施設 麻生スポーツ理学センター

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ってお決まり説明ですが、日々蛇足を書き綴るブログです。w

得るものと失うものとのバランスなんだよね。


ポケモンGOとスポーツトレーナーの関係
http://www.kakio.com/archives/2016/07/29-0832_journal.php



少々常軌を逸したようなブームになってしまった某ゲーム。 スマホ片手に立ち止まる人間が町中にウジャウジャ。一体全体世の中どうなってしまったのか?!


TVマスコミでも賛否両論、某ゲームに対して様々な意見が交わされているが、誰もが分かっている事はゲームの問題では無く、利用する人間のモラルの問題。たまたま今回ゲームをきっかけに大量発見されたというだけの話し。 あっ、ひょっとしたらそんな人間を発見する目的のゲームだったりして。


そもそも楽しそうだから面白そうだからすぐに飛びつく人間に対して、小生は訝しく思う。 先日トレッキングに出かけた時も、日中人出がある時間に何十人も山を走る人間、トレラン愛好家がコチラもウジャウジャ。 知らん者も多いだろうが、40年前に既に日曜日の皇居桜田門の前、朝6時には百人近いランニング愛好家がいた。 だが日中はパッと引いたものだった。


しかし最近は日中堂々集団で走っていたりする。 他人からの目などお構いなしに。小生なんかカップルペアで走っている姿なんぞ見つけた日には、毎回背中がゾワゾワっと。 近所駅前でペアルックで歩くカップルを見つけた時とおんなじで。 自分が良いと思ったら他が見えなくなってしまうもの。昨今その傾向がさらに強い。


今週二人の患者に似たような質問をされた。以前いたジムのトレーナーが言っていた事に、なんだかだんだん?マークが出るようになったと。 正直まだまだ未成熟なその職種、かっこいいナ面白いなと飛びついてはみたが、先述のゲームと同じでやってみて初めて問題点が露見する。 ただ残念ながら全てが今回のゲームのようにすぐ気が付くとは限らない。


ある患者が言っていた意見が、小生の昔からの考えと同じ。 「本当に心底困った時に力になれなければ意味が無い」と。 治せるから次のステップに行かせられる。痛いのに次にはいけない。 元気で若くて体力あって、しかもやる気のある人間だけを相手にしている指導に疑問と不安を持てた人間だけがたどり着ける答え。 くれぐれも将来揉みやだけになならないでもらいたいものだ。


ちなみに小生の院の前に青いのとかオレンジのモノが出るとか、スポット的なものがあるとか知らないからね。 べ、べ、別にやってるとかやって無いとか...      まぁ、今日はそんなオチ