スポーツ障害と社会人のスキル。 | スポーツ障害 運動療法専門施設 麻生スポーツ理学センター

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ってお決まり説明ですが、日々蛇足を書き綴るブログです。w

昨晩は元スタッフ君たちOGOB会でした。

スポーツ障害と社会人のスキル。


昨晩は現スタッフの送別会も含めた、年一回の元スタッフ君たち含めたOGOB同窓会飲み会。


ウチへの当初は学生や新卒、転職組と経歴様々だが、みなスポーツ・運動、しあわせな身体活動の提案に興味を持つ者ばかり。 当然現職はOTやトレーナー等、医療・スポーツ系が多いのだが、大手企業勤務の者も。 さすがに全員は集まれなかったのだが、十数名で終電ギリギリまで盛り上がった。


年齢も二十代、三十代、四十代と様々。 年齢も違えば職種も違う。 だが真摯に誠実に、日々コツコツ努力し頑張っている全員の姿に、小生の方が刺激を受け数多く学ぶ事が出来た。


多くは社会に出て気が付くのだが、自分が興味のある事だけ、自分の好きな事にだけに時間や努力を費やしていては、学んでいるようで多くは学べない。 本来は若いうち、学生時代に様々な事を経験し学ぶべきなのだが、実際は悪い大人の損得利益に騙されて、耳触りの良い言葉を並べて若者を引き付け焚き付け、一円でもお金を落とさせようとセミナー・講習、資格取得で視野を狭めさせられてしまう。 妖怪"人生の視野狭窄"だ。


スポーツ障害を専門で扱っていて気が付くのだが、患者の年齢関係無く、早く治る者と治らぬ者との最大の違いがココにある。 視野の広さ、心の広さ、物事の捉え方考え方の広さ狭さが大きく左右しているという事実に。


子供や学生は人生の経験が少ないので狭くて仕方が無い。それを大人が正しい方へ導かねばならない。 ある患者が言っていたが、何でも方程式に当てはめれば答えが出るような勉強や考え方しかしてこなかった人間は、お勉強できるが頭悪いと。 数学力では無く算数力でものを考えるのだと。 んー、ナルホドと思った。   そんな事を昨日帰り道、考えながら帰路に付いた。 とっても楽しく、幸せなひと時過ごさせてくれた元スタッフ君たちに感謝をする。