中高部活の派遣コーチとトレーナー。 | スポーツ障害 運動療法専門施設 麻生スポーツ理学センター

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ってお決まり説明ですが、日々蛇足を書き綴るブログです。w

子供に本当に必要なのはコーチかトレーナーか?!

中高部活の派遣コーチとトレーナー。





早くも今年を少し振り返ってみる。 事あるごとに "指導者" と言うキーワードにあたる。 


成人で多いのがトレーニングが原因での障害、しかも多くが公共のスポーツセンターでトレーニングしている者。 この件はダメだこりゃ!?となるくらい質の低い話しになるので後日。 そして子供は、部活の派遣指導者がダメなケース。 だってそりゃそうでしょう、教えている方も子供、兄ちゃんだし。 本に書いてる事まんま教えているだけだし。 だったら皆優勝で、怪我などゼロ。


そもそもだ、コーチとトレーナ、どっちが子供の運動指導に必要なのか? 安全と健康はすべての事に優先する と、人間として当たり前な事が理解できていれば考えるまでも無い。 てか、どちらか一方では無くとも言え、またどちらでも無いとも言える。 最も必要な根幹的な事が、こんな上っ面な二つで分けようとするから欠落する。


今月二人の高校生に、「将来こういう仕事(治療やケア)に興味がある」と言われた。 誰をどのようにしたあげたいのか、まだ時間は幾らでもあるのだから、ゆっくり時間をかけて考えなさい。 決して資格をとる為に勉強する事だけはやめなさいと。 心底本当に胸を張って力になってあげる人になりなさいと言った。

 

勉強している自分に酔っているダメ指導者、治療家、トレーナーだけにはなって欲しく無い、ただそれだけだ。