電気かけてマッサージで毎日来さす事に愚問を持たず...
柔道整復師 求人
http://www.kakio.com/archives/2014/08/07-0914_journal.php
気かけてマッサージ、そしてまた明日も来てねと言う事に愚問を持たず。 これはほぼ全ケース保険診療での話し。 鍼灸や整体・カイロではまず無い。 ほぼ柔道整復師。
この事に勉強当初は全員疑問に持つ。 しかし3年も勤めたらもう無理だろう。 完全に染まってしまう。
そもそも整形外科を訪れる患者が訴える痛みは、他科より自然治癒傾向が強い痛みを訴える患者が多いのが原則。 打撲だって捻挫だって放っておいても治るし、乱暴な言い方すれば骨だってくっつく。 正直電気で治ったのか湿布で治ったのか分からない痛みが多い。 外傷とはそういうもの。
治療以前に急性では無い症状、患者を無理矢理保険適応にしているならば超論外。 道理的におかしな事を正々堂々としている人間に付いて、何が学べるというのだろう。
ウチのスタッフ達は皆その現実に疑問を持ち、直談判でやって来る。雇ってほしいと。 だが其れはそれで現実は厳しい。 もっともらしい勉強と知識で、実際の日常は電気とマッサージ。 せいぜい筋トレとストレッチ教えるレベル。
日々ウチへやって来る新患は、その事実に気が付いてしまっているのである。
資格の問題では無い。 医師だろうと柔整だろうと鍼灸だろうと、人間性が何よりも重要なのである。 患者であろうとスタッフであろうと、全力で受け止める。それが当院の信条である。
