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こんにちは、こうすけ社長です。
過敏性腸症候群の人の中には普段家にいる場合にはあまり症状が出ないのに、学校や会社や電車の中など特定の場所にいるときだけ症状が発症する人がいます。
「家では大丈夫なのに、学校や会社に行くとお腹が痛くなる。」「電車に乗ると急にトイレに行きたくなる」という具合です。
こうした症状で悩んでいる人は、決して少なくありません。
今回は「過敏性腸症候群が学校など特定の場所で起こるのか」その理由と対処方法を解説します
突然ですが、IBSはどんな年齢層に多いか知っていますか?
実は、10代後半~30代に多いと言われています。中学生、高校生、大学生、新社会人などに多く発祥しています。
というのも、この時期は
✔ 環境の変化
✔ 人間関係
✔ 緊張やプレッシャー
が一気に増える年代です。
つまり、このような状況にいる「若い人ほど起こりやすい」病気が言えるんです。
ですので、「学校や職場と深く関係する症状」だと言えます。
ここで、過敏性腸症候群の原因には主に4つあると言われています。
①ストレス、②腸の形、③胆汁の過多、④糖類の消化機能不足の4つです。
ある特定の場所だけで症状が発症する人は、ストレスが原因だと思われます。
ですので、学校など特定の場所で症状が出やすい人は、下痢型・混合型・ガス型が多いんです。
ここでストレスと関係があることは分かったけど、なんで「学校などの特定の場所だけで起こるのか」と疑問に思われる人も多いと思います。
ここが今回の1番のポイントです。
ここからは私の経験もふまえてお話しします。
まず、第一に、「① 条件反射が起きている」場合です。例えば、過去に学校でお腹を壊した経験があったり、真後ろの席に人がいることにプレッシャーを感じていたり、授業中にトイレに行きづらいという気持ちから、私たちの脳が「学校=危険」と認識している場合があります。それによって、学校などにいるだけで腸が反応するようになります。
次に、「② 逃げられない状況への不安」を感じている場合です。先ほどと一部重なりますが、「学校・試験・電車・会議」に共通していることに、すぐにトイレに行けない可能性が高いという部分です。その気持ちが、腸を刺激します。
次に、「③ 考えすぎる場合」です。普段からお腹の調子が悪いと「お腹、大丈夫かな?」とお腹のことばかり考えすぎる傾向があります。このように考えれば、考えるほどお腹への刺激がましてきます。
では、どのように対処すればいいのでしょうか。
まずは、①「学校=危険」という思い込みを緩めることです。「またなるかも」と考えるのではなく、「なったらなってでしょうがない」とか「最悪漏れるだけ」だと考えてみることです。また、慣れない場所の場合にはトイレの場所を確認しておくのも安心材料になります。
次に、② 自律神経を整えることです。ある程度開き直ることができたら、腹式呼吸をして精神をリラックスさせてみましょう。これにより副交感神経が優位になって体がリラックスすることがあります。私も周りに人が多い場所で目を閉じて深呼吸することもよくありました。
次に、③ 生活リズムを整えることです。学校や職場に行くための事前準備も必要になります。十分に体調を整えるために、・十分な睡眠、・食事を早めに済ませる、・出かける前にトイレに行く習慣をつけるなどです。これだけでも症状が軽くなる人は多いはずです。
最後に、④ 一人で抱え込まないことです。IBSの認知度はとても低いですので、周りに理解してもらうことが大切です。IBSはなった人に原因があるわけではありません。もし、原因がわかれば何をしても治したいと思っている人がほとんどだと思います。信頼できる人に相談したり、最終的には医師に相談するのでも良いと思います。
IBSは、心が弱いから起こる病気ではありません。ただ、真面目な人ほどストレスに敏感になる可能性はあります。
特に学校や特定の場所で症状が出るのは、体があなたを守ろうとしているサインでもあります。
少しずつ「前向きな経験」を重ねることで、症状は必ず落ち着いてきます。
今回は、「過敏性腸症候群が学校など特定の場所で起こる場合の原因と対処法」を紹介しました。
今日も、過敏性腸症候群などに負けずに前向きにいきましょう ^_^
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