ずっと「エーテル・タロット」の話題が5日間続きましたが、今日でとりあえず一区切りです。

 

 この占いアプリは現在(2024年9月5日現在)、Ameba占い館SATORIからリリースされているものですが、すでに数多くの方が試してくださっていて、とても嬉しい限りです(^^)

 

 ちなみに試してみるだけであれば、Amebaにメンバー登録する必要はありませんし、お金を課金する必要もありません。

 

 僕も最初はAmebaにログインして課金をしないとできないと思い込んでいて、さっき、自分で試してみたのですが、ログインすることなく、ちゃんと画面が出てきました。

 

 僕がやってみたのは、「生年月日不要で分かる【あなたの1/5/10年後~晩年】究極鑑定」です。

 

 すごく不思議なのは、最初にパソコンでやってみた後で、携帯でもできるかどうかを試してみたのですが、全く同じカードが出て来たことです!!

(ちなみに、僕はパソコンと携帯を紐づけしていません)

 

 どちらも、過去の出来事の場所が「水の民・8」でした。

 

 これは単なる偶然なのか、それとも、(株)コムドアーズさんの最新コンピューター・ルーチンの機能によるものなのかはわかりませんが、どちらにしても、僕にとってこの「水の民・8」のカードが、過去における重要なメッセージであるということは間違いなさそうです。

 

 

 

 余談ですが「エーテル・タロット」の小アルカナは、それぞれの四大元素の民…… という形をとっていて、「火の民」「水の民」「風の民」「地の民」の4つがあります。

 

 それぞれの小アルカナのカードには、「人間がモチーフとなって、精霊とたわむれている絵柄」のものと、「四精霊(サラマンダー・ウンディーネ・シルフ・ノーム)自身が描かれている絵柄」の2パターンの絵柄があるんです。

 

 「〇の民」という呼び名がついてはいても、精霊のカードであることは、間違いありません。

 

 この「エーテル・タロット」には、キング・クイーン・ナイト・ペイジ(ゴールデン・ドーン系のカードは、キング・クイーン・プリンス・プリンセス)というコートカード(宮廷カード)は存在しません。

 

 コムドアーズのOさんが、カードの全体像のイメージの原案を僕にメールで送ってくださった時、その中にコート・カードが含まれていないのを見て、僕は「コート・カードなしで、タロット・デッキを作りましょう」と提案したんです。

 

 前にも書いたように、精霊自体に身分制度は存在しませんから……

(2024/9/3ブログ「四大精霊たちの正体」参照)

 

 話は少し変わりますが、僕自身が「精霊」という言葉を、すごく意識するようになったのは、20代前半の頃だったと思います。

 

 当時、僕はミュージシャンを目指していたのですが、ライブの時とか、デモテープを作ろうとする時になると、いつも緊張して声が出なくなってしまうのでした。

 それを何とか克服しようと、俳優養成所に入ったのです。

 

 当時はいくつかの俳優養成所を掛け持ちで通いながら、アクターズスタジオのメソッド演技のことなんかも勉強したりしたのですが、ある俳優養成所の先生(確か、和村先生だったと思う)から、「君の場合は、心の傷(トラウマ)が原因だから、ヒーリングを受けた方がいい」と勧められて、OSHOのキネシオロジー(前世療法)とか、オーラの光をチャクラに当ててヒーリングするセラピーとか、いろいろなセラピーを受けまくっていました。

 

 思い起こせば、あれが僕にとって、最初に精神世界というものを覗き込んだきっかけでした。

 そして、その流れでそのまま、14歳の頃からやっていた占いの世界へと引き戻されていくことになりました。

 

 ある時、光をチャクラに当ててヒーリングをしてくれる男性のセラピーの先生が、当時、悶々とくだらないことに悩み苦しんでいた僕に、こうおっしゃったんです。

 

「ここを出た帰りに、新宿の地下歩道を歩いている人たちを眺めてごらん。みんな体を持った精霊たちだよ。それぞれの精霊たちが、それぞれの悩みの中で学んでいるんだ。チャクラに光を当てることだけがセラピーではなくて、この人生そのものがセラピーなんだよ」

 

 当時の僕は、その言葉の意味を完全に理解できていなかったのですが、30年たった今になって、あのチャクラに光を当てるヒーリングの先生がおっしゃっていた言葉の意味が、やっと理解できるようになりました。

 

 人間そのものが精霊であり、このマテリアル・ワールドは精霊たちの学びの世界……

 

 その中には、体を持っている精霊も、体を持っていない精霊もいて、転生輪廻の繰り返しの中で、ぶつかり合ったり影響を及ぼし合ったりしながら、お互いを高め合っていっている……

 

 ちなみに、さっきの過去に出た「水の民・8」のカードのメッセージは、次のようなものでした。

 

 水の精ウンディーネに、別れを告げて歩き出す旅人が描かれています。

 

 ……このカードによると、あなたは誰か大切な人に「去っていかれた」という経験がおありのようですね。

 

 そして、それを心のどこかで「自分のせいだ」と思っていらっしゃるのではないでしょうか?

 

 実は、その出来事があなたに「自分は嫌われた」「見捨てられた」という意識を植えつけてしまい、あなたから自信を削ぎ取ってしまっているようですよ。

 

 その結果、あなたは人間関係に苦手意識ができてしまい、深い関係になりそうになると腰が引けがちなのではないでしょうか。

 

 でも、それは違うんです。

 

 そのとき相手が去って行ったのは、あなたのせいじゃなくて、あくまでその人の問題でした。

 

 たとえば、あなたの志の高さに自分はついていけないと思って自ら去っていったとか、あなたの横に並ぶのに自分は相応しくないと劣等感を抱くなどして、離れていったのでしょうね。

 

 決して、あなたが見放されたわけでも、嫌われたわけでもなかったのです。(後略)

 

 ヤバいです…… 心当たりがあり過ぎて、何だか涙出そうになりました。

 

 企画に加わった自分が言うのもなんですが、この「エーテル・タロット」は、本当にすごいコンテンツだと思います。

 

 こんな素敵なプロジェクトに関わらせていただいて、コムドアーズさんと精霊たちに、ただただ感謝です。

 

 ここまでの短い文章は「無料でお試し」ボタンを押せば、全部無料で出ますから、皆さま、ぜひ試してみてくださいね。

 

 

 ちなみに、今はAmeba館SATORIのみですが、行く行くは他の占いアプリでも、広げていく予定です。

 

 今後とも「エーテル・タロット」と精霊たちを、どうぞよろしくお願いいたします!!