昨日は、東京から新幹線でMAIKAさんと名古屋に向かい、ウィンクあいちで「HHOガスセミナー」の講座を受けてきました。

 

 僕がウトウトと居眠りしながら、その日のブログを書いていると、隣りでMAIKAさんがオラクルカードをやっていました。

 

 

 

 MAIKAさんのオラクルカードは、とてもよく当たるのです。

(2026/2/9ブログ「新しい明日に向かって」参照)

 

 この日の朝は「癒しの学び」と「メッセージ」というカードでした。

 

 

 

 昨日の名古屋のセミナーは、HHOガスセミナーを使った健康・予防医学の分野で注目を集めている長谷川幸夫先生のお話……

 

 3時間あまりのセミナーだったのですが、全く初めて知る貴重な内容ばかりで、これまでの常識を覆す驚きの内容でした。

 

 こちらも軽くブログに書けない内容であり、改めて「目からウロコ」でした。

 

 特に健康の分野に関しては、我々は限られた狭い情報の中で生きているのを実感しました。

 

 長谷川先生がおっしゃる通り、これまでの医学は、とにかく病名をつけたがって、その「病気」と呼ばれる状態を直そうとばかり考えるだけで、いわゆる対処療法という方法から、抜け出せていないのかも知れません。

 

 これからの医学は、まさに長谷川先生の言葉の通り、健康をより長くキープさせる予防医学という観点で、考えていく必要があるように感じました。

 

 水に代表される物質の世界では、「物質の三態」と呼ばれるように、固体・液体・気体の3つに分けられることが多いのですが、HHOガスという形態は、そこに含まれない状態であること、そして、水素が通常の水素ではない特別な働きをし、人間が健康をキープのに欠かすことができない、不思議な作用をすることを教えていただきました。

 

 この時代になって、ようやく今、いろいろなものが変わり始めてきているように思います。

 

 長谷川先生がおっしゃった医療についての「不安をあおるマ-ケティングは長期的には破綻します」という言葉が、やけに心にしみました。

 

 占い界においても、全く同じだと思います。

 

 蛇足かも知れませんが、誤解のないようにあえてつけ加えれば、その人の思考や行動の部分に心配がある場合、占い師が愛情を持って多少厳しい言葉でアドバイスするのは大切なことだと思います。

 

 ただ単に生年月日の情報を見ただけで、不安をあおったり、その人が自信をなくすようなことを言ったり、ありもしない悪い予言を告げるのが、占い界の「不安をあおるマーケティング」であり、こんなものは間違いなく破綻するでしょう。

 

 このHHOガスは、最近では長野県阿南町(あなんちょう)が自治体を上げて導入していて、他にもHHOガスのたくさんのサロンが日本中に広がっているそうです。

 

 HHOガスセミナーが終了すると、我々自然派四柱推命のメンバーにとって、ちょっとしたアクシデント(考えてみれば、これは水と火の災難でもある)が起きてバタバタしたのですが、その後、MAIKAさんとゆるぴさんと岐阜駅で軽く食事をしました。

 

 そして、MAIKAさんとゆるぴさんは岐阜にある東横インへ、僕は岐阜の実家へと向かい、僕は家に着くなり爆睡してしまいました。

 

 今朝目覚めると、岐阜はこれでもかというくらいのザーザーぶりの雨です。

 

 この天気にも何か意味があるのかなあ…… などと思いながら、一昨日の「意識の采配セミナーⅢ」で、川ヰ(い)亜哉(あや)子先生がおっしゃった「水の流れが文化になり、芸術になり、アマ場にフォーカスできれば水の流れができる」という言葉を思い出しました。

 

 優しい水の流れの誘(いざな)いを受けて……

 

 これからいよいよ、古代人による太陽と暦の軌跡でもある岐阜県下呂(げろ)市の「金山巨石群」に向けて出発です。

 

 このお話は、また明日のブログに書きますね(^^)