さあ、今朝もブログを書くぞ…… と夜からずっと、その為の調べものをしていたら、突如ものすごい眠気に襲われて、ニシーネスペースのソファーに横たわったら、3時間半も眠り込んでしまいました。
夢の中では、何かのパーティーに招待されていて、すごく居心地の良い5つ星ホテルのスイート・ルームのベッドで目覚め、チェックアウトだから、そろそろ帰る準備をしよう…… と、一人で
そういえば、朝の9時からの打ち上げパーティーをやることになっていたのに、すっかり忘れていた…… と気づいて、急いでホテルのフロントで、「今朝の朝9時から開かれるパーティー会場はどこですか?」と尋ねると、「30Fにある大広間が会場ですが、もう今の時間から中に入ることはできません」と言われてしまいました。
「会場の中には入れなくても、30Fの会場の入口の受付までなら、入れますよね」と確認して、せめて会場の入口でパーティーが終わるのを待って、関係者の人にお詫びだけでも入れておこう…… とあせりながら、上りのエレベーターを探している所で目が覚めました。
時計を見たら、朝の9時過ぎでしたが、寝ていたのは5つ星ホテルのスウィートルームではなく、ニシーネスペースのソファーでした(笑)
クッションを枕にして3時間半寝たら、めちゃくちゃ首が痛い……
まあ、ニシーネスペースのソファーで横になるのも、これはこれで幸せなシチュエーションですけれど……
夜中からずっと、何を調べていたかというと、「バシャール」という存在についてです。
先日、LEHUA LEIのマリエさんとのYouTubeのコラボ動画の収録(2026/4/24ブログ「ウルルドリームタイムの癒やし 」参照)で、マリエさんが企画してくれていた内容というのは、「2026年はどんな年なのか……」という四柱推命上での見解と、スピリチュアル的な見解での共通点を語る…… というものだったのです。
なるほど、確かにマリエさんの「レフアちゃんねる」では、シークエンスはやともさんを始め、たくさんの方がゲスト出演して、マリエさんと様々なことを興味深く語っています。
四柱推命というのは個人の運気を見るものであって、万人共通の運気なんて見られないだろう…… と思われる人もいらっしゃると思います。
ちょうど、これは明日の初級講座の2日目でやるのですが、自然派四柱推命では、この四柱推命の弱点を補うために、故 安岡正篤先生なんかが使っていた巡って来る干支の字義を観ていく鑑定法なんかを取り入れて、全体のことをテーマをした鑑定に対応させています。
それがまた、マリエさんが持っているスピリチュアル的な見解と、見事に一致しているのですね。
マリエさんは、バシャールの「ワクワクした感覚を大切にする」という考え方が好きだ…… と言います。
ということで、そのバシャールのことを詳しく知ろうと、僕も昨日の夜からバシャールの動画をみていたのですが、急に眠気に襲われて、ホテルのスイート・ルームのベッドの中に、テレポーテーションしてしまったという訳です(笑)
バシャール…… すなわち、チャネラーであるダリル・アンカの言葉は、とても一言でまとめられるようなものではないし、バシャールの「ワクワク」という言葉も、空海が持ち帰った理趣経の意味のごとく(2026/3/30ブログ「旅路の終わり ~理趣経からの学び~」参照)、誤解されて伝わりかねない要素があるように思いました。
「ワクワクしながら、スリリングな恋愛を楽しんでいます」とか、「ワクワクしながら、投資ビジネスに夢中になっています」とか…… それはそれで大いに素晴らしいことだと思うのですが、バシャールの「ワクワク」というのは、それとは全く趣旨が違う、もっと静かで重厚な心の理想的な状態を表現したものです。
未だ物質偏重の現代において、バシャールのメッセージのニュアンスを表現する言葉が他に見つからなかったのだと思うのですが、おそらくは、ハラハラドキドキすることがない「心の完全な充足感」を表したエモーショナルを「ワクワク」と呼んでいるだと思います。
にわか学習の一夜漬けで、全く予備知識のない僕がバシャールのことをいきなり語るのは、とんでもなく無理があるのですが、さっきバシャールの恋愛論について語られた動画を、たまたま見つけました。
5次元の恋愛論
https://www.youtube.com/watch?v=3TD2MvdSCek
かなり長い動画ですが、恋愛論だけではなく、あらゆることの本質を突いた言葉のように思います。
ただこれ、すごく良い動画だとは思うのですが、1時間半の動画の上に、同じような言葉が何度も何度も繰り返されるので、ものすごく眠くなります(^^;;
もちろん、全く同じ表現ではないし、それはとても本質をついた言葉だということは僕も分かるのですが……
それから、若い頃の僕のように、恋愛対象を条件によって求めている段階の人(2012/10/10パリブログ「パリ発・純度100%の恋愛観 」参照)には、それを最初に克服していないと、このバシャールの言葉は、あまり心に刺さらないかも知れません。
あと、社会的成功を獲得していたり、容姿にとても恵まれていたりして、非常に有利な恋愛条件を持っている人は、そもそも最初から恋愛に恵まれないということがないでしょうから、この言葉は刺さりにくい可能性はあります。
とはいえ、その恋愛が人生の非常に長いスパンにおいて、ずっと持続させられるかどうかの鍵というのは、やはりこのバシャールの言葉にあるような気がするのですね。
バシャールのチャネラーであるダリル・アンカが伝えたいことは、全ての人の運命は、その人の内面に存在しているし、その運命は自分で決めている…… といったことだろうと思います。
ダリル・アンカは、次のように言います。
あなたという存在から「自信」という機能が欠落するということは、物理学的に不可能であり、真実は「自分ではできないという観念に対して、100%の揺るぎない自信を持っている」ということです。
バシャールのことを一夜漬けで調べてみたのですが、ダリル・アンカという人は、結構ハッキリと物を言う厳しいチャネラーなんですよ。
次の動画は、体にひどい痛みを感じているという女性のチャネラーに、メッセージを伝えるダリル・アンカの肉声ですが、体の具合が悪い人に、ここまでピシャリと厳しいことをいう人は、そうそういないと思います。
痛みがあなたに伝えたいこと
https://www.youtube.com/watch?v=HSh8Sf9PoXw
鑑定でこれをやってしまったら、クレームが来るレベルだと思いますが、僕なんかは逆に、この言葉にダリル・アンカという人の優しさを感じたりします。
僕自身、目の前にいる人が「どうせ私の運命は、不幸になるようになっているのだと思います」などと話す時には、本音としては、その言葉を
今年の節分を過ぎて「丙午」に入ったあたりからは、急にその悪い癖がおさまって、冷静に物事を捉えられるようになったのですが……
マリエさんから、バシャールという存在を教えていただいた時は、僕の中には何も、その予備知識がありませんでした。
マリエさんの話では、バシャールのメッセージにおいても、四柱推命の干支「丙午」や運干・世干からの相互関係が示すように、2026年というのは「全てが明るみに出る年」だというのですね。
そして2027年には、それが形になっていくと言います。
バシャールのことは、知らなかった僕ですが、それに似たような何かを、ゆるぴさんから教えてもらったYouTube番組である「くろ丸。ミステリー」を見て知っているのを思い出しました。
ところが、その名前がどうしても出てきません。
カタカナの「ア」で始まって、伸ばす音が入っていた言葉だった記憶はあるのですが、悔しいことに思い出せないのです。
アジャールだったかな、アミュールだったかな…… と、思い出せないことを、そのまま素直にマリエさんに話すと「アシュタールじゃないですか」と、教えてもらいました。
そうでした「アシュタール」という名前でした(^^)
長くなってしまうので、この話の続きは、また明日のブログで書きますね。