今日は1月3日……
お正月の三が日も、いよいよ締めくくりになりました。
そして、今夜は「ウルフ・ムーン」と呼ばれる満月の日です。
何でもウルフ・ムーンというのは、古いものを捨てて、新しいものに切り替えるデトックスの作用を持っているとのことで、特に今回は「かに座」の家庭運との関連が深いのだとか……
僕は占星術に関して浅学なので、ただの言葉の受け売りになってしまうのですが、それでも何となく、今夜は特別な「生まれ変わりの夜」になるような予感がしています。
昨日は、須賀神社に初詣に行ってきました。
須賀神社の最寄り駅は、丸の内線の四谷三丁目……
ニシーネスペースからも、徒歩圏内にあります。
こんなにもすぐ近くにあったのに、僕はこれまでに一度も、神社を参拝させていただいたことがありませんでした。
神社は少しわかりにくい場所にあるのですが、この付近のほとんどの電柱が、須賀神社がどっちの方向にあるかの誘導案内になっていて、それに沿って歩いていけば、自然と須賀神社にたどり着けます。
あっという間に到着しました(^^)
この前の恒例大祭の時には、ニシーネスペースのすぐ近くを
(2025/6/8ブログ「身体のエネルギーの浄化とリフレッシュ」参照)
きっと、この周辺の地域の鎮守様になるのではないかと思います。
ニシーネスペースで二年半もオフィスを構えているというのに、これまで一度も鎮守様を参拝していないなんて、本当に反省すること、しきりです。
新宿四谷のド真ん中にある神社だけであって、たくさんの参拝客で
須賀神社の主祭神は、
伊勢の月美結貴さんが教えてくれたのですが、須賀神社の「須賀」というのは、そのまま大和朝廷の豪族の蘇我氏につながるそうです。
完全に出雲系の神社ですね。
主祭神の左右には、須佐之男の奥様の
さらに、
参拝者の列の間には、茅の輪があって、全員が茅の輪の中をくぐれるようになっています。
さすがに、ここで8の字を描いて右回り左回りの「茅の輪くぐり」はできませんね(笑)
やったら、かなりのひんしゅくをかう……
そして、神社本殿の左右に掲げられている
須賀神社の
そもそも、茅の輪というのも、「
(2024/7/8ブログ「松本到着と茅の輪くぐり」参照)
20分ぐらい掛かって、ようやく拝殿にたどり着きました。
何かを願うことはせず、ただ感謝の気持ちでしっかりとご挨拶をさせていただきました。
拝殿の左側には、ふくよかな大黒様がいらっしゃいました。
去年は、何かと大黒天様と巡り会ったり、深川不動堂に参拝する日が「
大黒天は
去年は、インフルエンザに罹ってしまい、出雲大社への旅行は
昨日の夜、近所のコンビニに行こうとマンションの外に出たら、雪が降っていました。
おそらく、東京の初雪ですね。
でも、雪は二時間ぐらいで積もることもなく止んでしまい、今日の未明、再びマンションの外に出てみたら、きれいな月が空に輝いていました。
また今夜、この月がウルフ・ムーンとして現れます。
ウルフ・ムーンは浄化の月……
浄化作用を持つ癒しの満月が、今宵、我々を優しく包みこんでくれるはずです。





