一昨日の夜は、「十干十二支氣学」の著者である笹木龍一先生と、ささやかなZoom新年会を行ないました。
こうして、笹木先生とZoomでお酒を飲むのは、半年ぶりになりますね。
(2025/6/3ブログ「笹木龍一先生とのZoom飲み会」参照)
この日の前日まで、ずっとパソコンのZoomの調子が悪かったのですが、カメラやパソコンの設定をいじったり、いろいろと試行錯誤をしながら、ようやく直すことができました!!
そして、2025年の年の瀬に笹木先生から贈っていただいた純米大吟醸「
僕は、フランス産ワインの二本セットを笹木先生にお贈りしたのですが、そのワインの
実は笹木先生に贈る際、フランス産で美味しいワインという条件で、お店の人と一緒にどれにするかを決めたのですが、銘柄はおろか、そのフランス語が「約束」や「歓喜」という意味であることさえ、僕は全く意識していませんでした。
笹木先生は、どんな時でも、人との「約束」というものを守る誠実な先生……
そして、
前回の半年前の飲み会では、お互いに同じお酒を二本購入して、その内の一本をお互いに贈り合うという試みをやったのですが、それだと、笹木先生からいただいたお酒と自分で買ったお酒の計二本が、パソコンの傍らに置かれる形となり、確実に飲み過ぎます(笑)
そこで今回は、飲み過ぎ防止のために「お互いに、いただいたお酒のみで乾杯しましょう」と、僕から笹木先生に提案したのでした。
僕は、そばに用意されているお酒があると、話が盛り上がった時、自然と手を出してしまいます。
最初から、お酒が過剰に用意されていないのが、飲み過ぎ防止の一番のストッパーです。
ということで、前回と同じように、島崎妙諦先生から贈っていただいた薩摩切子の盃に、笹木先生からいただいた銘酒「栗駒山」を注いで、乾杯しました(^^)
笹木先生とはもう、14年来の古いつき合いですので、当時の古い思い出を酒の
初めてお会いしたのは、本八幡のガストだったと思います。
僕は当時、パリから帰って千葉に住み、個人鑑定をファミレスやファーストフードでやっていました。
当然、お互い本なんて出版していなくて、まだ下積みだった時代……
笹木先生はその当時から、とても責任感が強く、鑑定師としての天才的な才能を内に秘めていました。
14年間の間に、お互いにいろんな人間関係が構築され、また離れていく…… という繰り返しの中で、笹木先生とのご縁は常に強固でした。
やっぱりお互いの波長が近いというか、ものすごく合うのだと思います。
あっという間に3時間あまりが過ぎてしまい、銘酒「栗駒山」は全部飲み干してしまったのですが、全く飲み足りません。
720ml瓶二本ですと、明らかに飲み過ぎになるのですが、一本だけだとちょっと少ないんですね。
ということで一時、新年会を中断をして、お互いに近くのコンビニで、お酒やおつまみを買ってくることにしました。
買ってきたのは「二代目
これ、飲みやすくて美味しいですね。
この他にも、調子に乗っていろいろと買い込んで来ました。
ということで、Zoom新年会の二次会開始……
飲み会がいつ終わったのか、よく分かっていないのですが、ちゃんと普通に寝ていました。
今回も少しだけ、飲み過ぎたようです(^^;;
でも、笹木先生との楽しい時間を過ごして、気力が少しずつみなぎってくるのを感じました。
今年も、素敵な良い一年になりそうです。


