昨夜の満月は、ウルフ・ムーン……

 

 夜空には、美しい月が輝いていました。

 

 

 

 これから新しい一年が始まるのだなあ…… と、しみじみと思いました。

 

 時間は過去から未来へ流れているというのは、人間の脳が作り出した錯覚に過ぎない……

 

 交流電流を発明した天才ニコラ・テスラは、そう言ったそうですが、全ては泡沫の…… しかし、我々は今、本当に素敵な世界にいる…… そんな感覚を思い出させてくれる夜空でした。

 

 昨日ニシーネスペースのポストを確認すると、ミニヤさんから、「四柱手帖」の創刊号が送られてきていました。

 

 

 

 もう一度、全体の校正原稿依頼がメールで送られてくるはずだ…… と思い込んでいたので、いきなりの完成品を目にして、ものすごく驚きました!!

 

 同時に、大変な手間や、たくさんの苦労を全部乗り越えて、よく頑張ってここまで作ってくれたなあと、ミニヤさんに心から感謝の気持ちがこみ上げてきました。

 

 メールでミニヤさんから、原稿の初稿が完成したというご連絡が来たのは、去年の12月の初頭…… まだ、九州旅行に出発する前のことでした。

(2025/12/3ブログ「自然派四柱推命『四柱手帖』創刊間近」参照)

 

 やっぱり、パソコンの画像だけで見るのと、こうして実際に実物に手を触れてページをめくって見るのとでは、全く感じ方が違います。

 

 ページをめくってみました。

 

 

 

 まるで夢を叶えてくれる絵本のような、芸術的センスにあふれたミニヤさんの世界観が広がっていて、素敵な風景や記事の構成の中に吸い込まれてしまうような手帖なんですね。

 

 今回は、四柱手帖 lssue0 創刊号の巻……

 

 このlssue0の表紙には「自然派四柱推命をポケットに」と書かれているように、まさに、この「四柱手帖」は自然派四柱推命の機関誌の役割を果たしてくれています。

 

 現在「四柱手帖」は、以下のミニヤ工房のSYORESサイトで、600円にて、どなたでもお買い求めいただけます。

 

 

 この「四柱手帖」にはゆくゆくは、ミニヤさんによる自然派四柱推命による命式の五行バランスによる読み解きメソッドの連載や、ゆるぴさんによる六十干支の連載も開始されます。

 

 もちろん、何を書き綴るか全く決まっていない余白がいっぱいあります。

 自然派四柱推命のメンバーの得意分野や、お互いの活動や情報なんかを共有できるような、ポータルサイト的な小冊子になったらいいなと感じています。

 

 もしも、多くの人と共有したい活動や情報があるという、自然派四柱推命のメンバーがいらっしゃいましたら、ぜひとも、ミニヤ編集長か僕に連絡をいただけたなら、とても嬉しいです。

 

 ちなみに、この「四柱手帖」の背表紙は、4枠の広告枠になっていて、今回、僕が広告枠4枠全部をミニヤさんから買い取って、僕の緑色の広告で独占しています(^^)

 

 

 

 送ってくいただいた郵送物の封筒には、「四柱手帖」と一緒に、素敵なカレンダーが入っていました。

 

 ミニヤさんが作った、ヴィンテージ風のおしゃれな2026年のカレンダーです。

 

 このカレンダー、全ての日に日干支が書き込まれているだけではなく、毎月1日と、節入日翌日、さらに方合や三合局を構成する日は、年柱干支と月柱干支も併記して記すという徹底ぶりで、完全な自然派四柱推命仕様となっております~♪

 

 僕の生まれ月の4月を見てみると……

 

 

 

 下のページの右上、これ、僕の命式です。

 

 よく見ると、下ページの木の根と宝石の景色は、僕の命式の「四柱風景」なのですね!!

(2024/12/11ブログ「マングローブが生息する汽水域」参照)

 

 こちらのカレンダーは、ミニヤ工房で1,000円で販売しております。

 

 今朝STORESを見たら、カレンダーがSOLD OUTになっていましたが、今、急いで追加発注してくれているようです。

 

 創刊号+カレンダーのセットにすると、少し時間をお待たせしますが、送料が割引になります。

 

 

 裏表紙には、12ヶ月の全ての月の生まれの命式を、ヴィンテージ風に描いた絵が載っていました。

 

 ミニヤさんが作ってくれた、このカレンダーを飾って、最高の2026年を過ごそうと思います。