今日は、朝からポカポカと暖かくて気持ち良かったので、四谷三丁目にある松屋に、朝定食を食べに行きました。
いつもの朝だったら、四谷三丁目の駅前はたくさんの人が行き交って慌ただしいのに、今朝はやけに穏やかで落ち着いているように感じたのですが、思い出しました!!
今日は天皇誕生日で、祝日だったのですね(^^)
昨日は、僕にとって
急いでブログを書き上げた後、初回の自然派四柱推命講座Online入門講座の支度に取り掛かりました。
今回は、しょうこさんも参加してくれているから、少しでも講座を楽しんでもらえるように、かなりマニアックに改良しました。
その結果、時間内に内容が収まらなくなって、時間が45分もオーバーしていました。
1日目の講座の最後に「時間は、未来から過去へ流れる」という内容(2026/2/6ブログ「幸せな食卓」参照)をどうしても入れたくて、無理やりねじ込んだら、どうにもまとまりのない講座になっていました(^^;;
前日の晩、夜通しでスライドを作り込んでいたこともあり、入門講座が終わった後、急に眠気に襲われて、しばらく眠り込んでしまいました。
でも、お陰で体がものすごく楽になりました。
講座の運営はゆるぴさんと森野燿子さんがサポートして助けてくれるし、大好きな四柱推命をひたすらやっているだけですので、精神的なストレスは全くなく、体さえ休まれば、気力はどんどん湧いてきます。
入門講座の後は、第4日曜日開催の「月一回Zoom勉強会」です。
この夜の勉強会は、てつさんから一件のお題が来ていただけでしたから、珍しくかなり時間が余っていました。
そこで、この日の参加メンバーのみやざわるみさんの命式や、千草さんの命式を、実際の事象などを本人に伺いながら、解析することにしました。
これが、ものすごく良い勉強になりました。
改めて感じたのは、実践鑑定をする上において、命式を占術理論の型に当てはめて、無理やりパターンの中に押し込めようとすると、途端にその命式が見えなくなってしまうということ……
言うまでもなく、占術理論の基本形の型というのは、間違いなく存在するのですが、その型の変化形というのも、また無限に存在しているのですね。
改めて、四柱推命とは哲学だと感じました。
そして、僕はやっぱり四柱推命が好きなんだと…… と心の底から思いました。
こうして、講座や月一勉強会で四柱推命の話をしているだけで、楽しくてしょうがないんですね。
僕のこれまでの人生で、これほどまでに充実した時を過ごしたことはありません。
今の自分の人生と、こうして僕の周りにいてくれる全ての人に、心から感謝しています。