春日井探訪記 ~愛知・名古屋の中小企業・相続・離婚専門弁護士~ | 名古屋市の相続・シニア問題に強い弁護士のブログ|愛知県

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春日井市桃山町にあります「後藤サボテン」に行ってきました。後藤宏充(ごとうひろみつ)様にサボテン園を案内してもらい、寄せ植えサボテンを2つ買ってきました。1つは、事務所に、もう1つは自宅にあります。

 下街道の鳥居松通りに行きましたが、商店街のそのさびれように驚きました。それだけでなく、春日井駅前も勝川駅界隈の商店街も、さびれつつありました。庄内川にかけられた国道302号線の庄内川大橋の開通で、名古屋市守山区からの買物客が勝川界隈に来るようになったと思いますが、それでも駅から少し離れると勝川駅界隈のにぎわいはありませんでした。
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 日本で人口が長期的に減少しかつ高齢化することによる経済活動への打撃は、ボディーブローのようにジワジワと厳しく経済にこたえているのでしょう。
 
平成24年10月に文化フォーラム春日井で開かれた「春日井の古代史事始酈―古墳時代から律令時代へ・窯業生産をめぐる古代史―」の展示を見に行きました。現在の春日井市の東北にある丘陵・山地地域には多数の古窯遺跡があります。私は、これら多数の古窯遺跡よりも、供積層、沖積層と庄内川をめぐる歴史に興味がありました。それが、春日井の地理・歴史・風土と産業の基盤なのだからです。庄内川がもたらした恵み多き、春日原とその南の湿地地帯、交易ルートとしての庄内川。

今ほど、社会の皆が「飯を食べ」ていける社会はありません。つい、数十年前まで「飯を満足に食べてけれない」人達が多くいたのです。そして、200年程前は、農奴制の下の「農奴」に近い存在の多数の「貧民」や「民草」が大半だったのです。

 今、私は多数の離婚事件と相続事件を扱っていますが、ついこの前までの「日本の貧しい生活」との落差に、人には「感謝の気持ち」とか、「遠くの人の幸せより近くの人の幸せを大事にする」ことが忘れ去られているように思うのです。

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