約一年ぶりに近況を書いてみます


4月から色々変わります


住所と仕事が変わります


あとは、、、特に変わりません


アサモドキ というバンド名が変わるわけでも、活動スタンスが変わるわけでもないです。

今まで通り「やれる時にやる」だけなんですけど


それでも「やれる環境を作る」という能動的な行動は必要だったんだなと、この一年で再認識したから、動いたわけです


動き出すまでが遅い亀のような人間なので、一年以上かかっちゃいました


こう書くと環境のせいで音楽活動出来なかったように見えるんですけど、そうじゃなくて完全に自分自身の精神的な部分が原因です。確かに活動出来ない環境は、精神に影響を及ぼす一因かもしれませんが、熱量があればなんとでもなるはずです。過去の自分がそうでした。


音楽活動が「出来なかった」わけではなく、「しなかった」だけです。この事実は僕の中で罪悪感として、いつも心をざわつかせていました。


誰に対する罪悪感だよ。って、応援してくれてた人とかバンドで知り合えた友達とか、勿論自分自身に対してもです。もともと人と関わりたがらない人間なので、離れたらとことん離れちゃいます。SNS然りね。


だけど、逆に言えばそんな不毛な罪悪感を抱いてしまうくらい、僕は音楽が好きだったんだなと実感させられました。音楽活動を辞めることは、そんな好きな音楽や友達を裏切ってしまう気がいつもしていて、だけど何処か冷めきった自分もいて。だけど、生活も人生も終わらないし続いて行くわけで、、


何か変えれば自分の気持ちも変わるんだろうか。だからまず仕事を辞めました。ここに至るまで死ぬほど悩んだし、勇気を持って踏み出せる人を妬ましく思うくらいに、現状維持でいいじゃんっていう自分と戦っていた。


ゲームを作ってみたり、音楽以外のやりたかった事もやってみたけど、それもある程度やれば行き止まりの頭打ち。ホント続かない人間だ。


もはや、音楽がなくても生きていける事は明白で、これからの長い時間をどうやって埋めるのかを決めるような段階に来ているようで、つくづくくだらない大人になったなと自嘲気味に新曲を作っている。


もう青さも情熱もない、傾きかけた陽を見て、終わりを想いながら、人生をやり過ごす。

夕日を朝日と思い込むには、僕の目は汚れすぎているけれど、それでもそこにある景色は多分綺麗なんだろう。




コロナじゃなかったけど、風邪をひいて未だに喉が治らない。早く新曲歌いたいのに、、