キッチン蒸留×奥田政行シェフの「蒸留イタリアン」のイベントが
37名の参加者と一社の取材をいただいて無事終了しました。
キッチン蒸留の蒸留水(アートゥルウォーター)を持って
初めての顔合わせから
オレンジのアートゥルウォーターともう一つの
アートゥルウォーターを掛け合わせて
「シャネルの香水」を作ったり
コーヒーとごぼうの蒸留水を合わせて
「カプチーノ」の香りを作ったり
香りのマジックに驚きと感動でした。
持って行った何種類かの、アートゥルウォーターを香ってもらい
その場で、アートゥルウォーターを口に含んで
フルコースのメニューを決められました
その姿に感動して、涙が溢れてきたほどです(笑)
そして、生まれたメニューはこちら
今しか取れない長崎の山辺さんの
ネロリの蒸留水や山椒の蒸留水を料理に加えると
味に変化が現れます
まさにフードペアリングの世界です
料理を作るとは、食べものの成り立ちを自分の身体で
見聞し、それをぎゅっと濃縮して瞬間的に表現すること
と著書の「食べ物時鑑」に書かれていますが
「香り」「食材」「味」「掛け合わせ」「調合」「比率」
すべてが、瞬時にわかる奥田シェフだからこそ
なせる業です。
お話も面白くて、聞き逃したくないとアルコールを飲むのを
やめた方が続出したほどです(爆)
食べ物を歌手にとらえた話は大爆笑
美味しくて、楽しくて、幸せな時間になりました。
お料理は食材を生かすため、3種類の食材
なるべくソースは使わないそうです。
どれも、シンプルなんだけど計算されつくした味です
料理は化学ですもんね!!!
アートゥルウォーターは9種類とデモンストレーション用に3種類の
合計12種類を用意しました!!!
こんな組み合わせができるんだと、勉強になりました。
今回は初夏の食材と芳香蒸留水でしたが
キャンセル待ちが10名以上いらっしゃいましたので
12月13日(木)にスケジュールを抑えてもらいました♪
皆様にこの感動をまたお届けできると思うとワクワクが止まりません!
奥田シェフ・土田シェフありがとうございました♡
またよろしくお願いいたします!
奥田シェフの「食べもの時鑑」は私のバイブルになります!















