おはようございます。
私がブログを始めたのが2013年なので、12年前になるのですね。
この12年で、インスタやTikTok ・YouTubeなどたくさんのSNSが
広がりましたね。
この10年間はFBやインスタ中心の発信でしたが、ブログは伝えたいことが
しっかりと書けるので、今年になって再開しました。
ヴィタジュエルの広報活動も10年目に入ります。
長女のアトピーから、身体の仕組みを勉強し始めて
「身体は食べたものでできている」
薬を出さない小児科医の真弓貞夫の
「食べものは薬、台所は病院、主治医は母親」という
考え方に感銘をうけて実践してきました。
食事は、添加物を避けて、なるべく手作りをしてきました。
母親は
「こうでなくてはならない」
食べ物も
「いいものしか体に入れたくない」
というガチガチの考え方が強かったですね。
おかげさまで娘は20歳の時に最後の大きな排出以降は
肌に出ることはなくなりました。
アレルギーはあるので、全ての炎症が治るまでは
いっていませんが、コントロールできる程度の
鼻水などで排出しながら付き合っています。
食べ物で身体は構成されているのは間違いはないので
身体のホメオスタシスを邪魔するようなものは口に
しないことを心がけていますが、ここ最近は
排出できる身体のエネルギーがあれば、美味しく
いただくことの方が大切とだいぶゆるくなってます。
一方で「健康志向の人の方が不健康(様々な症状が出ている人が多い)」
と言われることがありました。
以前のようにガチガチの考えだと、視野が狭くなって
高い視点からもの事を見ることができません。
よくよく見てみると、これがいい・あれで治ったという
情報を鵜呑みにして、逆方向に向かっている人も多いということと
「あれやこれや身体に悪いかも」
「こんな食事を出す私はダメな母親だとか」
そんな意識で食事を選択していたら
食べるものなくなってしまいますし
食べ物に対する感謝も湧いてこまいですよね。
食事が楽しくなくなったら、本末転倒
私は今でも、食品の裏側は見て選択しますし、気をつけてはいますが
身体に不調が出ない程度の毒(身体が分解しては排出しないといけないもの)は
自分で許容範囲を把握して
罪悪感なく、美味しくいただいてます。
お酒も飲みますし(笑)
全て本質を知り、そこから見ること
感情パターンを変えないと、どこかでまた
戻ってしまい、
現実が何も変わってないというループにハマりやすいことも
この12年で体験してきました。
食事(口に入れるもの)と感情(物事をどのように捉えるかの意識)
両輪で整えていくと
超意識というより高いレベルの気づき、
いい悪いは大きな意味でなくなり
内なる力
宇宙とのつながり
そして創造性などを引き出す可能性を秘めています。
私が体感した超意識についてはブログでも書いていきたいと思います。
