私の心友の長尾雪子さんが出版されました!!!
おめでとう♡
人材育成研究講師。一般社団法人日本マナーOJTインストラクター
協会人体講師。キッズインストラクターでもある長尾雪子さん(右)
幼稚園の役員が一緒になり、現在高校1年生になる長女と
雪ちゃんの双子ちゃんが同級生で家も近所で仲良くなりました。
子どものバレエが一緒で送迎を交代でしたり、七五三を一緒に祝ったり
中学でも同じ陸上部で共に子どもの成長を喜んできた同士でもあります。
あれから、12年子育てに始まり、一番の良き相談相手です。
日本航空のCAとして、CS(顧客満足度)活動に貢献し
会社表彰されるなど、その人の立場になって行動できる人です
地域活動にも貢献されていて、小学校3年間は会長として
私も副会長として一緒に活動させていただきましたが
「子どもたちの為に出来ることを、できる人が」という
理念がぶれないので、みんなで楽しく活動できたいい思い出です
その後も中学の役員、育成など、人柄を知ってお声がかかり
幼稚園・小学校・中学校・高等学校などでも公演研修をされています
図解でわかる「感動接客」は、「顧客満足」で終わらない「顧客感動」が
イラストや図解でわかりやすく書かれています
第六章の感動が生まれる瞬間は、雪ちゃんらしいエピゾードがいっぱい!!
人の気持ちはふとした、言葉や人の思いで変わることもありますよね!
幼稚園時代にママ友のことで相談したときに、「私はね。どんな状態でも
感謝を忘れないようにしてるんだよ‼」と言われたのを今でもよく覚えてます
どんな状況でも捉え方でいいようにも、悪いようにでも取れるということを
教えてもらいました。
「感動接客」とは、きめ細やかな心配りや、相手を思いやる心
それは、人にしかできないことです。
上の画像は10年ぶりの健康診断に最近行った時のものですが
場所を案内する人が、顔をみないで、「そのままお進みください。
カバンは台の上に置いてください」と言っていたそうです
探し物があり困っていたとしても、状況を見ていない案内人は
同じことを繰り返して言うだけ、、、それなら人である必要はありません
「人工知能(AI)にサービス業もとって変わられるかもしれないね!!」
と二人で苦笑してしまいました。
心を込めたサービスをされて、嫌な思いをする人はいません。
それは身近な人にでもいえることだなと、本を読みながら
反省したりして、「感動の日々」になるように皆様も
是非、読んでみてください!!!
