こんばんは。ぐっと寒くなりましたが体調など崩されてないですか?
長男が風邪をひいたのですが、今日は大事な野球の
「高橋由伸杯」の準準決勝があり、微熱でしたが、
ベンチに入れてもらい応援してました!!
残念ながら1対0の悔しい試合で負けてしまいましたが
こうやって、一つのことに集中して夢中になれる経験は
何にも代えがたい時間だと思います
頑張れ!!野球少年たち(笑)
身体を作るのは食事でもあるので、料理をするときはそのことに
集中して作ります。
「美味しくなれ~」
「今日もお腹すかせてるよね!!喜んで食べてくれるかな?」
「手塩にかけて作られた、食材を生かすのはどうしたらいいのかな?」
なんて、考えながら料理するのと
「あー忙しい!なんで私ばかりがこんなに大変なんだろう!!」
「毎日毎日の繰り返しで、めんどくさい!!」
「今日は、作りたくないなー適当にチャチャと作ろう!」
と思って作る料理は、同じ材料で作ったメニューでも味が違う経験は
ありませんか?
作り手の気持ちは料理にも入るのだと思うのです!!
だから、料理を作るときは、気持ちを落ち着かせて
始めるだけでも、違うのではないかと考えます
できれば、食べて幸せを感じるおうちごはんにしたいですから(笑)
ある日のメニューです
秋の味覚をつめて、栗ご飯・里いもとといかの煮物
柿とかぶの酢漬け・飛龍頭(豆腐・シイタケ・人参・大和イモいり)
こちらは、「麻の実∞キッチン」でご紹介したものですが、
明日のハロウィーンのリクエストメニューです
ポルチーニのリゾット・レンコンボール・五目豆・リンゴと菊の和え物
かぼちゃのスープ
秋は、乾燥に弱い「肺」の養生を心がけます
「白い食材」で夏にたまってしまった胃腸をいたわり冬に備えて
滋養を高める食材として、アワ・長芋・里いも・レンコン・ユリ根
キノコ類・松の実・ピーナッツ・大根・豆乳・はちみつ・白ゴマ
などを取り入れるようにしています
上の写真は、白い食材がたくさん取れる
炒めなます・けんちん汁・しらす・赤カブのサラダ
1日1回は味噌汁を出すようにしています
これからの季節温まりますから、朝食にあると「ほっ」とします
朝作る時間がない方は、「みそ玉」を作って置くのも便利です
後は、週末の常備菜を時間があるときに作ります
母に味が、幸せなおうちごはんの味になりますように!!




