実家から“陶器の街”、岐阜県多治見へドライブをかねて母とお出かけ。
車で一時間程行くと日本一暑いと言われる多治見市へ到着。
一番のお目当ては、多治見では有名な老舗「澤千」 での昼懐石。
和室の個室で、順に運ばれてくる、技の光る和の料理の数々を、のんびりと頂いていると、
「日本人に生まれて良かった~」の瞬間が訪れる。
うなぎ料理も有名で、これまた絶品。
古い老舗だそうだけど、内装などは綺麗に直してあり現代に生きている。
いい所は受け継ぎ、時代に合わせる所は合わせ、
立派に生き残って、繁盛している。
すばらしいこと。
続いて、その近くにあるパン屋さん「アルティジャーノ」 へ。
やけに立派なつくりだなぁと入ってみてビックリ?
都心のパン屋?と見紛うほどの、種類の多さと種類の珍しさ。
洋菓子のようなデニッシュ類も豊富だし、ナッツを沢山使ったゴツゴツした
固いパン(個人的には一番好き)やバゲットの類も豊富。
陶磁器の街らしく、直売所も立ち並び、楽しい陶器ショッピングもできる。
その後、これまた近くにある、有名ケーキショップ「シェ・シバタ」 の本店へ。
多治見発のケーキショップながら、名古屋中心部へも出展し、昨年はなんと上海へ出店。
香港、台湾へも出店予定という、今をときめくケーキショップ。
でも、このものすごく地味な立地にあるこの本店。
ここから海外へ?と驚いた。
何がすごいって、ケーキの独創性。
どれも、色、形が芸術的で、見たら忘れられなくなりそうなケーキ。
私が頼んだのは、その名も「アヴァンギャルド」
どう?これっ!!
真っ青なグッゲンハイム美術館ケーキ?
でも、フォークを入れてまたビックリ。
中は真っ赤!!!
完全にやられた~。
でもこの赤いベリーのムース始め、すっごく美味しい。
完敗。。
母が頼んだケーキも美味しかった。
海外進出しようというくらいだから、ただのケーキ屋であるわけがないけど、
それにしても、驚いた。
こんな美味しいものたくさんの町、多治見。
猛暑の中、足を伸ばした甲斐があったというもの。
名古屋からちょっと出かけるのにいい所♪










とばかりに遠慮なく抜栓し、


