先週は念願の戸隠神社へ行ってきた。
お伊勢参りからスタートした2018年は、非常に濃い年だった。
とても信じられないような話なので、おとぎ話として読んでもらいたい。
美しいものを見る
美味しいものを味わう
美しい音を聴く
心地よいものを触る
最高の香りを嗅ぐ
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その日降ってきた声は、生命の源の集合意識からの声だった。
私たちはそれぞれ、宇宙の生命の源という集合意識から地球に降りてきた1滴のしずく。
それは地球上すべての海水の中の1滴のようなもの。
私たちがなぜ地球に降りてきたかというと、地球という星では五感というものが体感できるからだ。
源の中にいるのはとても心地よいけれど、身体を持たない私たちにとって五感というものは何にも代え難いほどの魅力。
美しいものを見る
美味しいものを味わう
美しい音を聴くとにかくみんなそれを味わいたくて、希望者がひっきりなし。
特に当選するのは絶望的なくらいの人気物件
それが人間コース。
最近の人間は他の動物と比べ、かなり多くの五感を楽しむコースが用意されている。
だからみんな人間に入りたい。
でも地球に住める人間の数に限界があるので、人数が限られている。
その為、応募しても人間に当選することは奇跡中の奇跡。
しかも人間というのは、五感を体感するには最高の贅沢コースだけれど、乗りこなすのが難しく、非常に厄介であるという特徴がある。
まず人間に一度入ってしまうと、どんな目的で地球に降りたかという記憶が徐々になくなっていってしまうのだ。
子どもの頃はまだ少し記憶が残っている。
しかし大人に近づくにつれ、なぜ地球に来たかという本来の目的は子どもの頃の記憶と共に記憶から消えてしまう。
地球に来た本来の目的は個々それぞれ。
身体を動かして限界を追求したい者、脳を駆使して地球にあるもので新しいものをデザインしたり創造したい者、手を使って絵を描いてみたい者、声帯を使って歌を歌ってみたい者、脳を使って物語を作りたい者、たくさんの望みがある。
しかし人間というのは非常に難しく、本来の目的を忘れることが非常に多い。
そして自己否定感などにより、さらに目的という記憶が消されていく。
孤独という人間特有の不安感などにより、途中でリタイヤして元の世界に戻って来る者も多くいる。
それくらい難しい世界、それが人間コース。
けれど闇を味わうからこそ、光を強く受け取ることもできる。
それもまた乙な楽しみである。
人間コースは途中から記憶喪失にはなるが、持って生まれた気質や能力というカードは死ぬまで消えない。
そのカードや得た情報を駆使して本来の目的を徐々に思い出し、事前に決めてきた地球での目的を達成するのが最高の味わいである。
一方、動物コースや虫コースなどは記憶が消えないが人間五感贅沢コースに比べるとやや楽しめる種類は少ない。
それでもいい、とにかく五感を味わってみたいという方は動物コースなどを選択。
どうしても人間がいいという方は人間コース待ち。
人間待ちの個体は多すぎて果てしない。
自分が当選したときはとても信じられなかった。
本当にそんなチャンスが巡ってくるなんて。
人間。それは途方もなく操縦が難しく、乗りこなしたときには史上最高の喜びを感じられるコース。
どんなに苦しい思いをしたって、絶対に味わい尽くして帰ろう。
最強で最高の人間コースを

と、そんなこんなで私たちは地球に来たらしい。
人間コース、絶賛挑戦中。
五感をもらえて本当にラッキーなのだった。
だから私たちはあれもこれもしてみたいって欲望をちゃんと外に出して行動に移さないと、ここにいられる時間はそう長くはない。
失敗もするけれど、これを逃したら次はいつ人間コースに当選するかわからない。
やらないで向こうに帰るより、やりたいことをやって失敗した方が全然いいではないか。
そんな感覚が一気に降って来た2月。
導かれるように行った壱岐での体験は、完全なる禊だった。
※こちらのブログに詳しく書かれている
そこから環境や状況も変わり、時間の捉え方や考え方も変わった。
時間は平等には与えられていない。
人はそれぞれ寿命が違う。
そして心で感じない時間は、ないのと同じ。
『明日死ぬなら、今日なにをしますか?』
この問いに答えながら動くようになった。
壱岐島は本当に不思議な場所。
土地のエネルギーが強い。
強すぎてチャンネルが合うまでに強烈な眠気に襲われたほど。
そしてまた壱岐島に呼ばれている。
アメノシトツバシラ、古事記にも記載される
天と地が繋がる唯一の場所。
どうやらここでまた新たなヒントを受け取るということらしい。
沸き上がる衝動に正直に。
心の声に抗わないことが未来に繋がる。
あなたはせっかく当選した人間コース、望み通りに楽しんでいますか?

