ピンチョス楊枝、入荷しています。
そして、売れています。
アサミ中の人2号です。
お客様に「ピンチョス楊枝、ありますか?」と聞かれた時
すぐにはどんな商品かわかりませんでした。
私の頭に咄嗟に浮かんだのは「重力の虹」。
「それでしたら、戸田書店さんにならあるのでは…」
と答えてしまいそうになりましたが、違います。
それは、小説家トマス・ピンチョン
。
包材屋にピンチョンの小説を買いに来る人などいません。
ピンチョス楊枝とは、これです。
「ピンチョス」とは、スペイン語で「串」とか「楊枝」と言う意味だそうです。
ちょっとしたおつまみやオードブルを刺すのに使うそうですが
イマイチぴんと来ない…と思っていたら
先日、新聞広告で入っていたKALDIのチラシに
とても良い写真が!


