ピンチョスとトマス・ピンチョンは何の関係も無い | 包装資材の専門店アサミのブログ

包装資材の専門店アサミのブログ

高崎問屋町にあります。ぼちぼちやります。気が向いたら更新。

ピンチョス楊枝、入荷しています。
そして、売れています。
アサミ中の人2号です。

お客様に「ピンチョス楊枝、ありますか?」と聞かれた時
すぐにはどんな商品かわかりませんでした。
私の頭に咄嗟に浮かんだのは「重力の虹」。
「それでしたら、戸田書店さんにならあるのでは…」
と答えてしまいそうになりましたが、違います。
それは、小説家トマス・ピンチョン
包材屋にピンチョンの小説を買いに来る人などいません。


ピンチョス楊枝とは、これです。

{854B29CD-577A-44FB-A762-57A645AC9A89}

これだけ見てもよくわかりませんね。
両端が尖った、平たい楊枝です。
{7432CA2F-DDBC-494F-9B60-8AA3E74A30BE}

「ピンチョス」とは、スペイン語で「串」とか「楊枝」と言う意味だそうです。
ちょっとしたおつまみやオードブルを刺すのに使うそうですが
イマイチぴんと来ない…と思っていたら
先日、新聞広告で入っていたKALDIのチラシに
とても良い写真が!
{4A90B6AE-FA9E-40C9-A1BC-EF75ACE0C03D}
(注・アサミでは生ハムは売っていません)
なるほど、こういう風に使うのですね。
平たいので、刺した食べ物が回ったりしないで
しっかり留められて、食べやすそうです。

スペイン料理に限らず、色々使えるのではないでしょうか?
お勧めです!