アサミ中の人2号です。
映画を見た…と言うより、映像と音を楽しんだ!と言う感じです。
電気館の古い雰囲気も込みで、爆音映画祭を満喫しました。
本当に楽しかった~♪
「爆音」と言うと、凄い大きな音なの?と思われるかもしれませんが
実際、音はそんな猛烈に大きい訳ではありません。
シネコンの大きなスクリーンの方が、大きい音のような気がします。
(あんまりシネコンに行かないので、曖昧な記憶ですが…)
電気館での通常の映画の上映よりは確かに大きかったですが
音楽ライブ用の良いスピーカーが使われていて
きちんと調整されているので、音が気持ち良い!!
もう見る事の出来ないプリンスのライブも
大きなスクリーンで見られて、良い音で聴けて、感無量。
土曜日の昼の部の「ベルリン・フィル」が素晴らしかったようで
見られた人がとっても羨ましい~!!
爆音映画祭、この先高崎で定期的に行われると良いな~
クラシック音楽のドキュメンタリーがまたあると良いな~
他には、塚本晋也監督の作品ならどれでもいいし
タランティーノ監督作品やP.T.アンダーソン監督のも良さそう…
等と色々考えて勝手にわくわくしています。
今回行けなかった方も、次は是非!!
日曜日は、夫(アサミ中の人1号)がとても楽しみにしていた
「ラスト・ワルツ」でした。
DVDを持っていても、それでも大スクリーンで見られると思うと
テンションが上がってしまったようです。
映画の前に、昼間からビール!
いいんです、お祭りだから!!




