ほぼ半日新聞
大阪で保母をしている熱海といいます 小さいころからの夢「保母さん」… 今や男性保育士も増え、「保育士」という言葉が普及しましたが、私はあえて、みんなのお母さんみたいな「保母さん」になりたいと夢みています。 そんなわけでほぼ新聞ですが。 保育の話だけでなく、いろいろな話をタイトルどおり半日に一回を目標に更新します。 夕刊、朝刊時間はばらばらでも一日二回!読んで書く! 続くかどうかは…… みなさんで見張って下さいませ
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 最初次のページへ >>

入籍

いよいよ、ということで入籍してきました。

これといったドラマもおもしろ出来事もなかったけど実に記憶に残る一日だったな。

旦那ちゃんのお母様が12月1日が良い日で、しかも午後が良いということだったのだが、私が午後二時から仕事だったので、昼1に市役所へ。
出かけようとすると郵便屋さんが。
何かと思えばお母様からのお手紙だった。
私が、以前旦那ちゃんの実家からお米等を送ってもらった時に書いたお礼の手紙のお返事だ。
「旦那ちゃんのお嫁さんになってくれたこと、M家のお嫁さんになってくれたこと大変うれしく思います」
「急に入籍になったこと何もかもが御縁あってのことと思います」
「二人が仲良く頑張ってくれることが私たちの希望です」
「旦那ちゃん本人はもちろん、妹たちにも力になれることあるからなんかあったらいつでも相談してね」
と嬉しいことばかり書いてあってすごく感動した。
そして車で市役所へ。あたたかい穏やかな陽気でとても気持ちがよい。
「円満夫婦」の語呂合わせで午後○時22分に受付してもらった。
ドラマみたいにおじさん役員が
「おめでとう、頑張ってね」
などと言ったりすることはなく、ふつうにお姉さんがさくさく処理してくれた。
しかし、とびぬけて美人というわけではないが、やさしくかわいらしいお姉さんが受け付けてくれてなんだかうれしい。

滞りなく手続きが終わり、役所をでた。
紅葉にそまる穏やかな日溜まりの中を歩いているとなにもなくても、幸せな気持ちになった。

結婚前は指輪だの、プロポーズの言葉だの、写真だけでもドレスが着たいだの、いろんな欲に駆られたのだが、手続きが終わり、家族の国民健康保険から脱退するのに新しい私の名前を記入すると、そのようなことはどうでもよくなった。

私はお父さんとお母さんの子どもをようやく卒業したのだった。
今まで、あれもほしい、これもほしい、こうだったらいいのに、といつでも何かに手を伸ばして泣いていたのだと気づいた。
保育士という仕事も、満たされたい甘えたい赤ちゃんのままの自分を、自分以外の子どもたちを抱きしめることで、許すことで、癒したかったんだ、だからこの仕事に惹かれたんだと強く思った。
でも、もう大丈夫。

だっこして連れていってくれる人がいないっていつも泣いてた赤ちゃんの私だけど、もう子どもから妻になったんだ。
旦那ちゃんと一緒になら、手をつないで、自分の足で歩けるんだ。
そうわかっただけで世界が優しいものに思えた。とても神聖な気持ちになった。

あぁ

熱を出したせいでいろんな仕事が溜まってしまった。
主に家事、それに婚姻届に関する書類集めである。
体力値が落ちているせいか病院まで自転車を五分漕ぐのがまずすごーくしんどい。
これを今日は、役所、そして郵便局と病院にもいかねばならない。
あと保育士登録証なるものの申請もせねばならず、忙しい。
一足早く一人で師走(o.O;)(oo;)
幸い、今日は暖かいし、熱も37・5℃とさして高くないから、頑張れそう?しかしほんとだったら寝込んでるはずなのに電車で京都に向かっているところを誰かにみられたらどうしようと気が気じゃない。

しかし体調悪いんだからこんな時に戸籍謄本取りに行かんでも、と思ったりもするが、旦那ちゃん(仮)と私の仕事の都合上、今日しか無理なんである。
あぁ、もっと前に動いていればこんなことにならなかったのに。
なんて思っても後の祭り。頑張るしかないんだな、これが。

やはり

肺炎、今流行のマイコプラズマでした。
血液検査によると40で発症するマイコプラズマ値が160もあったのだ。
そんで自分の肺の音を聞かされた。息をするたびコポコポ音がする。
コーヒーでもわかしてるのかしら?でもこれが肺炎の音らしいよ。


あと入籍の日が決まった。向こうのお母様がこの日以外は縁起が悪いからだめだと言いだしたのだ。12月1日。
余りに急でびっくりだ。
おかげで両親の顔合わせも後でイイだろってはなしになった。
いいのか?私ちょっとイヤなんだけどうちの両親もそれでいいと言い出した。
ていうか結局プロポーズなし?
ていうか結局指輪なしで結婚するの?

ちょっとイヤだなぁ。

肺炎との戦い

イヤー正直なめてました。
肺炎っつってもそんなしんどくないしーと思ったら、
病院では毎日点滴させられるしおなかは下すし悲惨です。
まぁ、なんにせよ菌たちが死んでいっているのは確実に感じるが問題は死んだ菌の行き先だ。
汚い話になるのでだめな人はこの先は読みとばしてね☆






いやーすごい鼻水と痰。
そしてお腹下しすぎてすぐに脱水症状。菌が死んで排出されるから仕方ないらしいが、内蔵全部がもやもやと気持ち悪く、猛威を振るっていた菌たちの死骸が累々とこびりついている様が容易に想像できる。
そして相変わらず夜になると高熱…
まだ血液検査の結果はでてないが、症状からして今流行りの「マイコプラズマ肺炎」かと思われる。

明日は祝日で病院が休みのため、点滴ができないので一人で菌と戦わねばならない。
勝ち目はあるのか。

祝☆一万日

長らく更新せずすいません。
風邪をひいていたのだ。夜は、毎夜37℃から39℃の熱がでるのだが、仕事の時間には熱は下がるしさほどしんどくないのでがんばるかぁ!と仕事も平気でしていた。
そんなこんなで一週間、さすがにこんなに熱が続くのはおかしいな、とか呑気に考えていたが、土曜日の遅番、子どもたちが帰ったとたん、ものすごい体が重くなった。
さらに、今までは筋肉痛のような体の痛みがあった程度だったが、頭やら肩やらに一人ずつ赤ちゃんの霊がのっかっているかのように体が痛く、熱く、重い。
呪われたのか?私!
しかし、子どもたちが帰ってすぐ私たち職員が帰れるわけではなく、掃除など業務があるわけで。端から端まで掃除して、子どもがいない間に掃除が出来る!といつも以上に細かいところまで頑張ってしまったが、赤ちゃんたちはまだ体に乗ったまま、というか増えてるよ?と言う感じ。
しかもいつもと違うセキが出始め、寒くなってきた。
やっばーい!と熱をはかったらまさかの41・4℃!なんで平気で動けるんだ私!
とはいえお金もらって働いてるわけだから、とばかりにクリスマスカード用の小さな星を画用紙で大量に作った。
そして終業。
しかも外は冷たい雨。
幸い旦那ちゃんが迎えにきてくれた。
とはいえ、同僚の手前、駅まではおしゃべり&徒歩。さ、さむい。
でも保育について熱く語る私。なんだ元気ですよやっぱ!
しかし駅で旦那ちゃんの車に乗った途端、きもちわるぅー!
慣れてるはずの旦那の車のにおいが、観光バス級の凶暴な車酔い臭を放っている。
雨なのに窓を半分開けて、なんとか家へ。
すると旦那ちゃんがご飯を炊いて、味噌汁まで作っておいてくれた。しかも
「あじ焼くから待っててねー♪」
なんというVIP待遇!旦那ちゃんは私の熱は微熱と思っているようなのでちゃあんと和食☆やさしいねぇ。
昨日私が炊いたカボチャの甘露煮も冷蔵庫から出して、いただきます。幸い、優しさスパイスのおかげか、食欲はあり、味噌汁おかわりした。
椎茸とジャガイモとお豆腐、ねぎという不思議なメンバーのお味噌汁だったが、なんかほの甘くておいしい!
アジも脂がのってて美味だしカボチャも味がしみてる上からよく冷えていてデザートみたい。
とにかくいつもよりよく食べた。
食後、しばらくして少し気持ち悪くて熱を計ったら38・1℃。旦那ちゃんに入浴を禁じられ、仕方なく汚い体で就寝。しかしすごくセキがでる上、胸が痛い。風呂に入った旦那ちゃんはすぐに寝てしまったが、背中と胸が痛くて苦しい。
眠れないまま夜が明けた。
日曜なので私はお休み。旦那ちゃんは朝六時半からご出勤。
夜中に引き続き孤独と胸の痛さに苦しんだ一日であった。
そして月曜。今日も休みなので仕方なく旦那ちゃんにひきずられて病院へ。診断は「器官支肺炎」つまり禁煙☆
しかも何とか肺炎って特殊なやつかもしれんからと血まで採られた。
そしてたっぷり点滴。そりゃあもう寒くなるくらい。
レントゲンも撮ったので高くついた。
しかも一週間仕事すんなって言われた。
年末に向けてお金がいるのにまったくもー!


そんな中、生まれて一万日目の日になった。仕事が早番なので旦那ちゃんと紅葉見に行くつもりが中止になった。まぁ仕事休んでるんだから仕方あるまいな。
しかしこんなに元気なのになぁ。
今日もいまから点滴ですわぁ。あぁいやだ。

冬ですな

20061113184539.jpg
寒くなってきた今日この頃、みなさまいかがおすごしですか?
この時期、雑貨屋さんなどのぞくとクリスマス一色だけど、まだ十一月だよ、念のため。

クリスマスの飾りや、ブランケットなどの防寒用品も気になるけど、今の時期、雑貨屋さんで私が一番気になる商品は、何を隠そう手帳である。
私は手帳に日記も綴っているのでそれなりに書くところがあって、持ち歩いても重くないものが望ましい。表紙の柄も下手をすると来年一年の気分を決めてしまうため、慎重に選ばなければならない。
できれば気分一新、今使ってるのとは違うのがほしい、など条件が様々ある中、選んだのがこの一冊(写真)である。
1ヶ月ページに加えて、左に一週間ページ、右にフリーメモがついているのが使いやすい。
皆さんはもう、手帳買われましたか?

かもせー!

20061112201219.jpg
風邪が治らない。寒くなったり暑くなったり、職場は、残念ながら子どもの持つ、大人には厳しい菌が蔓延している。
忙しくてうがいする暇もない中、また一人、保育者がやめた。
今日は日曜、出かけるより冷えピタして寝てなしゃーないか。
そんな中、我が家で今、秘かなブームなのが、まんが「もやしもん」である。
このマンガ、なぜか菌が見える主人公が、農大で活躍する話なんだが、酒を醸造する菌から古本のにおいの原因菌まで、さまざまな菌が登場する。普段、気をつけていても様々な菌に囲まれている私たち。一概に菌がない状態が清潔とはいえない。菌にもいろいろあるのだ。
このマンガを読むと、食べ物の保存が上手になったり、カビや悪臭などの仕組みがわかったり、うまいワインや日本酒がわかったりとても楽しい。しかも「もやしもん」にでてくる菌はみなかわゆいのだ。
なんか一般的に人間に悪い菌の影響を「腐る」良い影響を「発酵」というようだが、要はみんな醸されているだけ。そう思うと冷蔵庫のしなびた野菜から 「かもせー」と菌の声が聞こえはしまいか。(聞こえたらビョーキです)なんだか菌が妙に愛おしい。
一時期私はカスピ海ヨーグルトにハマり(食べるのではなく作るのにハマった)、通販で様々なヨーグルト株を買っては冷蔵庫で栽培(?)していた。
酸っぱいのからミルク味しかしないもの、さらさら、どろどろに至るまでこっちのさじ加減で自由自在。
菌も生き物と思ったらなんだか大切に思えてくるよ。
まぁ、私を今苦しめているのも風邪の菌ではあるが。
侵されているのではない、育ててやってから、大量虐殺してやる!そう思うと風邪も楽しい。
……わけはないか。

ぶちこわし

長い間不在だった旦那(仮)がやっと帰ってきた。今日は掃除も完璧だし、どこかにつれていってとねだる気もない。なにせ相手は長旅で疲れているのだ。ひさびさにゆっくりさせてあげよう。

私がこんな仏心を旦那にしめすなど、一年に一度、あるかないかだ。しかし、今日はめいっぱい優しくしよう。なぜなら、彼が私のために素晴らしい努力をしてくれたからである。
旦那ちゃん(仮)は、いつも、時間にめちゃくちゃルーズなのである。
家に帰ってくる時間など梅田から茨木でも一時間は平気でずれる。旦那ちゃんが十時に帰ると言ったら十二時くらいかなと見積もる。
その旦那ちゃんが昨晩、私の体調がすぐれないのを思いやって
「朝一で帰るよ」と言ってくれたので、夕方前には帰ってくるだろうから薬局で薬を買ってきてもらおう、などと思っていた。
茨木から梅田で二時間ずれるんだもの、愛媛県から帰ってくるなら半年、いや、半日は遅くなるだろうと予想したのだ。
しかし、予想外の事態が起きた。朝、八時に
「もうすぐ着くよ、なんかいるものある?」
と電話があったのだ。
なんでも朝四時に起きて電車に乗ったんだそうだ。こっちは朝四時に寝たっつの。
しかも昨日は風邪がひどいから早く帰ってきてとか泣きついていた私だが、今日は全快、超快調である。
こんなに元気な私の、体調を気遣って朝四時に起きた旦那ちゃん。感動と申し訳なさで涙がでそうだ。
一方私はというと風邪引いて寝れない上連休だからって夜更かしして好き放題。うーむ、申し訳ないから洗濯と掃除くらいするか。
そんなわけで朝も早くから、連休中、旦那の居ぬ間にこたつでマンガ三昧、酒三昧、DVDにおやつと、好き放題やった証拠を隠滅する。こんなんじゃ風邪引いて当たり前ダロとか言われちゃたまらんからな。
そしていよいよ、あと10分で帰れる距離から電話があった。掃除は完璧、洗濯も完璧、無理に早起きしたから心なしか顔色も悪く、旦那ちゃんが「やっぱり、早く帰ってきてあげてよかった」
と思えるような状況は整った。
「なんか買ってきてあげるよ。食べたいものある?」
病人に優しく気遣う旦那ちゃん。ここぞ、とばかりに弱った声を出す私。
「んじゃあ、リコリス(風邪薬)と、あとミスドとたばこ…」



しばし沈黙。

「熱海さん、ほんとはもう元気でしょ」

うっ、ばれてる。

「今朝熱は下がったけど、まだしんどいかも」
うそをつく私。
「じゃあミスドもたばこもやめときなさい」
そんなぁー(ρдT)。゜。
こうして、旦那ちゃんは風邪薬、桃缶、スポーツドリンクの三種の神器をたずさえて帰ってきた。もちろんたばこもミスドもお預けである。
まぁ、早く帰ってきてくれただけでありがたくはあるのだけれど。

さよならリステリア通り

少しずつ見てきたデスペラートな妻たちシーズン1がとうとう最終回を迎えた。いやーなんかすごかった。lostもそうだったが、妻たちのドラマは終わっていなかった。まさかあの人と関係があったとは!まさかあの人が仕事復帰?まさかあの人がこの子の父親だったなんて!まさかあの人が死ぬとは!怒濤の展開でセカンドシーズンへ。しかもすでにNHKBSでセカンドシーズンが放送されているではないか!
うーんやりきれなさに気絶寸前。
しかも妻たちの住むリステリア通りにまたまためちゃんこ怪しい奴が引っ越してきたではないか。んもう、リステリア通りに引っ越すか、ミザリーよろしく作家を拉致して続きを描かせるしかないか。ちくしょーヤキモキするー!

他人様の結婚式

文化の日の連休、旦那ちゃん(仮)が実家に帰ることになった。
友人の結婚式のためだ。そのために彼は挨拶を考えねばならず毎回悪戦苦闘をしている。もちろん今回も。
しかし思えばこのブログを始めた日も彼は友人の結婚式に参列していた。何度、旦那ちゃん(仮)の友人の結婚式の挨拶文を添削したことか。何枚ご祝儀袋に名前を書いたことか。旦那ちゃん(仮)は字も下手なら、文章もびっくりするくらい下手なのだ。警察官という職業柄、文章を簡潔にまとめすぎて、おもしろい話をしているのに一分ぐらいで淡々とおもしろくなく終わってしまう。しゃべればそれなりおもしろいのに国語力がないのだ。それを4~5分のおもしろ話に引き伸ばすのは私の仕事なのだ。
これがびっくりするくらいめんどくさいがおもしろい作業である。旦那ちゃん(仮)が三時間練り上げた原稿が、何度直しても他の参列者の友達に「いいんだけど、なんか、なぁ」と言われるのに対し、私が30分添削しただけで、「うわー俺ちょっと感動したわ」と言われてしまうのだから気持ちよくてやめられない。私が添削したということは伏せているのに、である。
しかも旦那ちゃん(仮)のお友達は私が実は添削したのよーとばらすとますます精力的に誉めてくれる。
炊事洗濯は人並みに出来るがめんどくさくてマメにやらず、最近はレンタルDVDに散財し、喫煙者で生理不順でだらしのない私が唯一、
「いい嫁さんもらったのぅ」
と言われる貴重な一瞬なのだ。
こうして、旦那ちゃん(仮)のお友達の惜しみない賞賛を受け、旦那ちゃんにはお礼としてアイスやかわいらしい小物なんかを買ってもらう。ご祝儀貧乏なため、我々自身の結婚式ができずにいるが、こういう日々の小さなうれしい気持ちを積み上げて人を祝う方が我々には幸せではないか。
しかも引き出物カタログのおかげで、うちの台所用品の三割がまかなわれている。温度計のついた天ぷら鍋や、フードプロセッサー、電動泡立て器、コーヒーミル付きのコーヒーメーカー、アイスクリームを作る機械からそうめん食べるのにしか使わないたち吉(有田焼ブランド)のでっかい器に至るまで、金を出してまでは欲しくないがあるとちょっとうれしいハイテク物は皆、引き出物である。(ちなみにローテク物はほとんど百円均一)
「ありがたいねぇ」
と私がいうと、旦那ちゃんは、
「でも熱海とつきあってから50万は少なくとも結婚式に使ってるよ。だって旅費だけで七万くらいかかるしさ」
と言ってのけた。

一回十万で、お礼のアイスと天ぷら鍋がいくつ買えるというのだ。


ありがたくはない…しかし…
おめでとうKくん…
引き出物、次はヘンケルスの包丁セットがいいよ。
1 | 2 | 3 | 4 | 最初次のページへ >>