ほぼ半日新聞 -3ページ目

2006/10/03

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昨日の夜なべの影響か、風邪を引いた。
そこで風邪薬を買ってきた。
小児用ジキニンとリコリスだ。この二つをいっしょに飲むとよく効く。二つとも甘くて飲みやすく死ぬほど眠くなる。危ない服用法かもしれないがやめられない。
あとは冷えピタを貼って寝るだけで明日には元気な私だ。
写真はジキニンのパッケージ。昔の幼児向けの柄がたまらない。

秋の夜なべ

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引っ越ししてやっと落ち着いてきたら部屋の汚れがやたら気になる。
特に旦那(仮)の枕カバーだ。
むかつくので録りだめしたビデオ(細かすぎてわからない物まねスペシャル)を見ながら、子ども服用アンティークガーゼと百円均一のタオルでカバーを作った。写真は生地のアップ。昔の幼児向けの柄がたまらない。
すごく上手に出来たので調子にのって座椅子のカバーも作るつもりだ。

ストレス解消法

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どちらかというと掃除や片づけが苦手だ。

しかし、徹底的にきれいにすることは大好きな私だ。


今日は職場でのストレスがたまりに溜まったので旦那ちゃん(仮)にグチをぶちまけた。
そして、それにも飽きたらず、キッチンとやかんを徹底的に磨いた。
力仕事は強制されないと案外気持ちよくストレス解消になる。
スポンジも千切れよとばかりに力一杯汚れをこすると、チカラに比例してどんどん鏡のように綺麗になっていくやかんとキッチン。
汚れめ!まいったかコノヤロー!
チカラで屈服させる感じがたまらなく気持ちいい。
それは、数年前のドラマ、ダブルキッチンで布団を思い切り叩いている山口智子のやり方に習ったものだ。

最近の主婦が昔よりイライラ体質になったのは、もしかして便利になりすぎて体力はあまり、心ばかりがすり減るからではないかと、要らぬ心配をしてしまう。

拠り所のない怒りを油汚れにぶつけたら、かわいがられる嫁のできあがり!

なんてうまくいくはずもないが、少なくとも、汚れと共に少しは心の垢も落ちると思うのだが。

女体盛り

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今日は旦那ちゃん(仮)のお友達が引っ越し祝いにとお寿司を食べにつれていってくれた。
京都の東向日駅前にある店でとにかくおいしい上から安い。
ラーメン屋にもならんだこともないのにカウンターの寿司屋の外に30分並んだ。
寒くてつらかったが、一口食べたとたん、並んで良かったと思った。


頭上では鐘がガランガランと鳴り響き、天使が舞い降りてきた。フランダースの犬の最終回のように光に包まれたと思ったら、うしろからは葛飾北斎の描いたような波がザバーンと打ち寄せる。
そして私はミスター味っこばりに叫ぶのだ。
うんまあぁぁいっっ!
うまい上からネタが大きすぎる。口にはいるギリギリもしくは、口から下品に垂れ下がるサイズだ。
中でもエビが絶品なのだ。
エビマニアの私でさえ、食べたことのないおいしすぎるエビ!
旦那ちゃん(仮)のお友達のおごりなのに遠慮なく二回も頼んでしまった。

しかし、旦那ちゃん(仮)が
「えびちゃんもう一丁」と言い、
お友達も
「女体盛りで」
とか言うし、それで寿司屋のおっさんも盛り上がるしげんなりだ。

蛯ちゃんも下ネタも大好物だが、エビといえばエビちゃんと言うマクドナルド並の短絡的なギャグにはあきれる。
しかし、寿司屋のおっさんはやってくれた。
「はい、エビちゃん一丁」
とでてきたのは



なんと、エビちゃんの





にょ、女体盛り(写真)だ。





正確には女体に刺身が盛ってあるのではない。
女体の形に寿司が皿に盛られているのであった。

しかも、写真ではわからない、セクハラまがいのいやらしい芸の細かさも見せてくれた。

京都にお立ち寄りの際はぜひ、このエビちゃんをご正味、いやご鑑賞していただきたい。
このうまさと芸の細かさをおなかいっぱい味わって三人でたったの八千円!


ごちそうさまでした。

CMのチカラ

久しぶりにチョコレートを買った。
明治のショコラティエだ。
大好きなサザンの桑田佳祐さんがCMしていたので購入した。
CMの威力はすごい。

先日も、キムタクの宣伝しているギャツビーのムービングワックスを買った。
キムタクが好きなのではない、あの宣伝が好きなのだ。
洗練された音楽、いつになくかわいらしいキムタク、カラーなのにモノトーンな雰囲気の画面、どれをとっても好きだ。

しかし後日、もっと大好きな木更津キャッツアイの、バンビこと櫻井翔君が他のワックスの宣伝をしていて愕然とした。

バンビ、浮気してごめん。でもあなたにはモー子がいるからゆるしてくれる…よね?



ギャツビーのワックスを使い果たしたら、ウーノのワックスも買うつもりだ。
バンビのためだもの、いくらギャツビーが気に入っていても一応バンビと同じ物を頭髪に塗ってみるのもよかろうて。

他にもCMタレントが好きというだけで愛用しているものは数知れない。
頭髪方面だけでも、シャンプー類はすべて、ICHIKAMIというシリーズ、これは深津絵里ちゃんが好きだからだ。
桜の香りが売りで、シャンプー、リンス、ヘアパックがそれぞれ、桜の五分咲き、八分咲き、満開の香りだ。
使用している間は桜餅の葉っぱみたいな匂いだが、すすぐとほのかな桜のにおいが奥ゆかしい。
いいにおいすぎて、ともに使うボディーソープが臭く感じるほどだ。
旦那(仮)も
「これが深津ちゃんの香りかぁ」
とハァハァ気味である。


変態め。


とはいうものの、キムタクワックスを使いきったあかつきには私も

「バンビのにおいかぁ」とハァハァするにちがいない。

しかし所詮CMである。ICHIKAMIを使っても深津ちゃんにはなれないし、ウーノを使っても櫻井翔くんと恋仲にはならない。だいたい二人がその商品を使っているかどうかも疑問だ。ギャツビーのワックスを使っている男子が全員キムタクになったら工藤静香が何人いても足りない。というか暑苦しい。

午後の紅茶を飲んであややになれるなら、私はバニラアイス嫌いを克服してお腹を壊すまでロッテ爽をたべ、オロナインcを飲みまくるだろう。それで上戸彩になれるならおやすいご用だ。
しかし、CMは所詮CM、仮に毎食、爽とオロナインCでも、上戸彩どころかタッキーにもなれない。
もし、そんなことがおこるなら朝から駅でWANDAモーニングショットのお世話になってるお父さん方は皆、「まるっとお見通し(〓trick)」な顔になるだろう。


せめて、ショコラティエを食べたら桑田氏がチョコレートのうたを夢の中で歌ってくれぬものか。期待して寝る前にチョコを食べるが、太るか、虫歯になるのが関の山だろう。

健康診断

今日は健康診断に行った。
つとめている園から定期的に行くのだが、
健康かどうかを診られるというストレスで健康を害しそうだ。

喫煙者な上から夜型の体質なので診断されて不摂生がばれたらと思うと正直気が気ではない。

先生たるもの、常に園児の見本になるべく努めねば、と思うものの、所詮人の子、夜更かしも喫煙も常習犯だ。

そして結果より怖いのが血液検査だ。
病気の時の注射だったらまだ、我慢が出来る。
病気の苦しみを一括払い利子なしでチクっとやるのだと思えばむしろ薬の効き目を思って心地よいくらいだ。薬液よ、早くこの苦しみから解放しておくれとばかりに針から送られる薬にもいとおしさを禁じ得ない。
しかし血液検査である。なぜどこも悪くないのに体に針をさされ、貴重な血液を採られねばならぬのか。
貧血持ちの私には決定的なダメージだ。

ていうか痛い。

刺さる前の緊張で胃に穴があきそうだ。

その穴が深刻な状態になったとき、また健康診断の季節がめぐりくるのだ

マァちゃんといも。

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やっと先日、頂いた二人のお友達に居場所が出来た。





…トイレの一角である。

いただいたその日に
名前をつけたが、どっちがどっちかわかりゃしない。
最初は「まり」と「も」にしようと思ったが旦那さん(仮)に
「言うと思った」

笑われたので
ムッとして、
「マァ」ちゃんと
「ぃも。」
に変更した。
MARちゃんと、IMO。




要はまりもの二人である。
寒いところからはるばるやってきた、マァちゃんと、ぃも。
これから仲良くしていきたい。

寒いところといえば、高校生の時、修学旅行がわりのスキー研修で行った長野県で、作った雪だるまに
「でんじゃらすポチ」
という名前をつけた友達がいた。
別にデンジャラスではない。雪でできた核ボタンがついている以外は。
至ってふつうのかわいらしい雪だるまに見える。つららのツノがついている以外は。
ポチだからといって
ポチっと押したりしたらえらいことだ。

ちょっとアブナイものに魅せられる高校時代、この友達は本当に危険なシロモノに、なぜかかわいらしさを見いだしていて、他にも私の自転車に「ペニシリン青二号」という名前も付けてくれた。
彼女は今頃どうしているだろうか。

たぶん、まだ危ない物をかわいがっているのだろう。

それが彼女自身のかわいらしさで危なさで、魅力なのかもしれない。


マァちゃんとぃも。
そんな名前を付けた私はただ負けず嫌いなだけでひねってみせるが、本当は単純でわかりやすい女なのかもしれない。

アウトレット

昨日はりんくうプレミアムアウトレットにでかけた☆

んもうすごい人だ。元の値段が高いものばかりなので貧乏根性の私にとっては70%OFFでも高いものにかわりはなく、これといって変える物はなかった。
結局、フランフランでポプリと、おしゃれ洗濯ばさみ、楽器やさんでウクレレを買った。
ウクレレは激安品でチューニングすらままならないが、ウクレレケースが欲しかったので、ケースの値段で楽譜、ケース、ウクレレ、練習DVDの四点セットはお買い得といえよう。これでとりあえず交通費分は元をとったぞ!と思うのはやはり貧乏人故のかなしい性であろう

ちゃりんこたんけんたい

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休日だったので近くを探検した。
茨木にも「川端通り」がある。
京都人の私にとっては川の端の通りだが、茨木の川端通りは文豪、川端康成の名前を冠した美しい並木道なのだ。
「茨木童子」像のある都会の真ん中からはじまって、川端康成記念館を通り、パナソニックの工場が終点のこの通り、緑が美しく適度なカーブもあり、サイクリングに最適だ。

それにしてもこんな健康的な休日は小学生の頃以来だ。

ボヤッキー氏が盗撮してこいというので極楽湯も盗撮してきた。

町のことも把握したし、洗濯機もセットしたし、その上、旧友のリクエストまで叶えて、茨木市民としての休日、やるべきことはすべてやった。

明日は大阪府民として有意義に買い物でもしよう。今から値切るためのイメージトレーニングだ。

ウクレレの会

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☆写真は新居の窓からの光景☆隣の木がなんだか南国ムードだ。


半日と言ったのに全く更新できなかった。ログインができなかったのだ。
それもそのはず、ブックマークがコメントページになっていたのだ。
お客様を待つ気持ちが強い故にそのようなことになってしまった。そもそも集客など夢のまた夢、ぼちぼちにすればよかった。

この二日、知らない土地で孤独を噛みしめていたが、少し友達ができた。一人、晩御飯を食べようとふらりと入ったダイナーで、店員さんといろいろ話すうち、共通の趣味があることがわかった。
ウクレレだ。
長年茅ヶ崎で買ったウクレレを放置してきたが、思えば今の家は川も近くにあるし窓からの光景は南国ムードだし、ウクレレ弾くにはもってこいなのだ。

店員さんにもウクレレの会に誘われた。ぜひ行きたいと思う。
これからウキウキウクレレライフのはじまりだ