この記事では、ドリンクメイト 640と650の違いについて詳しくお伝えします。
ドリンクメイト 640と650の主な違いをまとめると、以下のようになります。
| 比較項目 | 640 | 650 |
|---|---|---|
| 炭酸濃度調節 | なし(レバー1回で標準濃度) | 4段階に調整可能 |
| ガス注入方式 | レバー式オートマチック | レバー式オートマチック |
| 水以外への炭酸注入 | OK | OK |
| 対応ガスシリンダー | 60L/142L | 60L/142L |
| 本体サイズ | W160×D280×H444mm | W160×D280×H444mm |
| 重量 | 約1.9kg | 約2.0kg |
| 電源 | 不要(コードレス) | 不要(コードレス) |
| カラー | ホワイト/ブラック | ホワイト/ブラック |
どちらも水以外の飲み物に炭酸を注入できる人気の炭酸水メーカーですが、違いは炭酸の濃さを調節できるかどうかにあります。
- 微炭酸から強炭酸まで好みに合わせて調節したいなら650
- 操作はシンプルなほうがいい、費用も抑えたいなら640
と目的に合わせて選べるのがドリンクメイトのいいところですね。
ちなみに、うちは640を選びましたが、特に不便に思うこともなく、ペットボトルから解放されて「買ってよかった!」と満足していますよ。
▼微炭酸から強炭酸まで4段階に調整できるので、家族みんなの好みに合わせられます
▼出費を抑えて炭酸水生活を始めたいならこちら
ドリンクメイト 640と650の違いを徹底比較!
640と650は見た目もサイズもほとんど同じなので、違いがわかりにくいんですよね。
実はこの2つ、差があるのはほぼ1か所だけなので、順番に確認していきましょう。
炭酸濃度を調節できるのは650だけ
ドリンクメイト 640と650の最大の違いは、炭酸の濃さを調節できるかどうかです。
650にはマシンヘッド上部に濃度調節ダイヤルがついていて、微炭酸からしっかり強めまで好きな炭酸の濃さを選べます。
一方、640にはこのダイヤルがありません。
レバーを1回押せばちょうどいい濃さの炭酸水がサッと完成する仕組みなので、「いちいち濃さを選ぶのは面倒」という方には640のほうが合っています。
口コミでも650について「微炭酸から強炭酸に調整できるのがとてもよかった」という声がある一方、640については「ワンレバーでちょうどいい炭酸水ができた」と満足している方もたくさんいました。
正直なところ、「炭酸水は普通の濃さで飲めれば十分」という方なら640で何の問題もないですし、ハイボールには強炭酸、ジュースには微炭酸……みたいに使い分けたい方は650を選んでおくと後悔しにくいですよ。
▼ダイヤルを回すだけで炭酸の濃さが変わるから、飲み物ごとに使い分けられますよ
重さはほぼ同じでわずかに650が重い
640と650の重量差は、手に持ってもまず気づかないレベルのわずかな差です。
口コミでも「思ったより大きい」という声はちらほらありましたが、重さについて不満を挙げている方はほとんど見かけませんでした。
どちらを選んでも持ち運びや設置のしやすさに差はないので、この違いは正直あまり気にしなくて大丈夫ですよ。
サイズ・カラー・セット内容は共通
640と650は本体の大きさ、選べる色、箱に入っているものがまったく同じです。
どちらもコードレスで電源いらず、水以外のジュースやお酒にも炭酸を注入できて、142Lの大容量シリンダーにも対応しています。
なので、「640と650、けっきょく何が違うの?」と聞かれたら、答えは「炭酸濃度の調節ダイヤルがあるかないか、それだけ」なんですよね。
▼届いたその日からすぐ使えて、最初の一杯で「買ってよかった」と思えますよ
ドリンクメイト 640がおすすめな人
640の特徴をもとに、おすすめな人を整理しました。
ドリンクメイト 640がおすすめな人
- 炭酸の濃さにはそこまでこだわらない人
- レバー1回でサッと作れるシンプルな操作が好きな人
- できるだけ費用を抑えて炭酸水生活を始めたい人
- 主に水を炭酸水にする用途で使いたい人
640は、「とにかくラクに、お手頃に炭酸水を楽しみたい」という方にぴったりの炭酸水メーカーです。
口コミでも「ワンレバーでちょうどいい炭酸水ができた」「余計な機能がないのが逆にいい」という声がありました。
私も実際に使っていて、濃度調節ダイヤルがなくて不便だなと思ったことは特にないです。
650と比べて約3,900円安いので、その差額で予備のガスシリンダーを買っておくのも賢い選び方ですよ。
▼ペットボトルの箱買いから解放されて、買い物がぐっとラクになりますよ
▼ふるさと納税もありますよ
ドリンクメイト 650がおすすめな人
650の特徴をもとに、おすすめな人を整理しました。
ドリンクメイト 650がおすすめな人
- 微炭酸から強炭酸まで好みに合わせて調節したい人
- 家族で炭酸の好みがバラバラな人
- ハイボールやジュースなど飲み物によって濃さを変えたい人
- 数千円の差なら機能が多いほうを選びたい人
650は、「せっかく買うなら、炭酸の濃さも自分好みにこだわりたい」という方に向いています。
口コミでも「夫は強炭酸、私は微炭酸で使い分けている」「お酒の種類ごとに濃さを変えるのが楽しい」という声がありました。
個人的には、「炭酸の濃さにちょっとでもこだわりがあるかも」と思った時点で650を選んでおくほうが、あとから「やっぱり調節できたらよかったな」と思わずに済む気がします。
▼ジュースには微炭酸、ハイボールには強炭酸と飲み方に合わせて自在に切り替えられます
ドリンクメイト 640と650の違いのまとめ
今回は、ドリンクメイト 640と650の違いについて、炭酸濃度の調節機能を中心にお話してきました。
サイズも対応シリンダーもカラーも同じなので、選ぶときは以下のところをチェックしておくとスムーズですよ。
- 炭酸の濃さを自分で調節したいなら650
- シンプル操作と価格の安さを優先するなら640
- 水以外の飲み物にも炭酸を入れたいならどちらでもOK
- 142L大容量シリンダーはどちらも対応済み
なんだかんだ、毎日使う炭酸水メーカーだからこそ「自分の飲み方に合ったほう」を選ぶのが大事ですよね。
この記事が、ドリンクメイト 640と650で迷っている方の炭酸水メーカー選びの参考になればうれしいです。
▼レバーを1回押すだけで炭酸水が完成、とにかくシンプルな操作感です
▼ダイヤルを回すだけで炭酸の濃さが変わるから、飲み物ごとに使い分けられますよ