この記事では、クリフトン11とボンダイ9の違いについて詳しくお伝えします。
クリフトン11とボンダイ9を比較すると、主な違いは以下のようになります。
| 比較項目 | クリフトン11 | ボンダイ9 |
|---|---|---|
| 重さ(メンズ) | 約282g(28cm) | 約297g(28cm) |
| 重さ(レディース) | 約236g(25cm) | 約263g(25cm) |
| ソールの厚さ(レディース) | かかと38mm/つま先30mm | かかと42mm/つま先37mm |
| ドロップ (かかととつま先の高さの差) |
8mm | 5mm |
| ミッドソール | 圧縮成型EVAフォーム | スーパークリティカルEVAフォーム |
| クッションの感触 | 軽やかでほどよい弾み | 柔らかくボリュームたっぷり |
| アッパー | エンジニアードメッシュ・二重レースロック | 形状保持ニット・3D成型の履き口 |
| 発売日 | 2026年7月1日 | 2025年1月15日 |
どちらもHOKAらしい厚底で歩きやすい人気のシューズですが、違いは重さやクッションの量、履いたときの足の進み方にあります。
- 軽さと走りやすさのバランスを重視するならクリフトン11
- とにかくふかふかのクッションで足をいたわりたいならボンダイ9
というように使い方に合わせて選ぶと失敗しづらいですよ。
▼軽さとクッションのいいとこ取りならクリフトン11
▼ふかふかの厚底で長時間歩きたいならボンダイ9
クリフトン11とボンダイ9の違いを徹底比較!
見た目はどちらも厚底でよく似ていますが、重さや足裏の感触はけっこう違うので、順番に見ていきましょう。
重さはクリフトン11のほうが軽い
同じサイズを両手に持つと、クリフトン11のほうが軽いのがわかります。
口コミでも「レビューで軽いとは聞いていたけど、手に取ったらそれ以上だった」という声があって、ランニング用の靴が初めての方ほど驚いているようです。
ボンダイ9もゆっくり歩くぶんには重さが気になりにくいのですが、ペースを上げて走りたい日はクリフトン11のほうが足をさっと運べますよ。
▼足取りが軽いから、通勤や買い物のついでにちょっと遠回りしたくなりますよ
クッションの厚さはボンダイ9が上
ボンダイ9は前作よりもさらにソールが分厚くなっていて、HOKAの中でもクッション性で選ばれているモデルです。
両方を履いた方からは「クリフトンよりクッションがしっかり効いている」という声があって、ふかふか感ではやはりボンダイ9に軍配が上がりますね。
正直なところ、柔らかさの好みは人によって分かれるので、地面をつかむ感覚もほしい方にはクリフトン11のほうがしっくりくるかもしれません。
▼着地のたびにふわっと受け止めてくれるから、長い距離を歩いても足が重くなりにくいです
ドロップはクリフトン11が8mmでボンダイ9は5mm
ドロップはかかととつま先の高さの差のことで、クリフトン11は差が大きいぶん、体重が前へ乗って足がコロンと転がっていく感覚があります。
クリフトン11の口コミでも「自然と前傾の姿勢になれて走りやすい」という声があって、ジョギングで使っている方には好評です。
ボンダイ9は高低差が控えめなので、普通のスニーカーから乗り換えたときに、違和感が少なめというメリットがありますよ。
▼体が自然に前へ進むから、ジョギングのペースが気持ちよく保てますよ
ミッドソールの素材が違う
ボンダイ9には弾みの強い新しいフォームが使われていて、クリフトン11は軽さを優先した定番のフォームです。
ボンダイ9の口コミに「ふかふかなのに勝手に足が前へ出ていく」という声がるように、柔らかいだけで沈みっぱなしにならないのが好評ですよ。
とはいえクリフトンにも「スピードを上げても沈み込みが少ない」という声があるので、ここはどっちが上とは言い切れないところですね。
▼弾むような履き心地で、いつもの散歩道が少し楽しくなります
アッパーとフィット感が違う
クリフトン11は風が抜けやすいメッシュに変わっていて、ボンダイ9は足首まわりをぐっと包み込む履き口です。
クリフトンと履き比べた方からは「ボンダイのほうが少し狭くて蒸れる」という声があり、半サイズ上げて買ったという方もけっこう多いです。
どちらもワイドやエキストラワイドが選べるので、幅が気になる方は一度お店で足を入れてから決めるのがおすすめですよ。
▼風通しのいいメッシュで、夏場の長いウォーキングでもシューズの中がこもりにくいです
発売時期はクリフトン11のほうが新しい
クリフトン11は今年の夏に出たばかりの新作で、ボンダイ9はそれより前から売られているモデルです。
ボンダイ9は色のバリエーションが多く、口コミでも「色選びで迷った」「実物は写真よりやさしい色味だった」という声がありました。
新作ならではの履き心地を取るか、選べる色の多さを取るかで、ちょっと迷うところかもしれませんね。
▼新作の上質なソックライナーで、足を入れた瞬間からやわらかくなじみます
価格はクリフトン11のほうが抑えめ
定価で比べると4,000円ちょっとの差があり、楽天ではクーポンやセールでもう少し差が縮まることもあります。
個人的には、初めてのHOKAならクリフトン11、クッションにとことんこだわるならボンダイ9と考えると、差額にも納得しやすいと思います。
何足も履き継いでいきたい方にとっては、クリフトン11のほうがお財布にやさしいですよ。
▼抑えめの価格だから、ランニング用と普段履き用で色違いをそろえたくなります
クリフトン11がおすすめな人
クリフトン11の特徴をもとに、おすすめな人をまとめました。
クリフトン11がおすすめな人
- ウォーキングもジョギングも1足でこなしたい人
- 軽い履き心地が好きな人
- 初めてHOKAを試してみたい人
- シューズの中の蒸れが気になる人
クリフトン11は、「普段は歩くのがメインだけど、たまには軽く走りたい」「HOKAをまず一足試してみたい」という方にぴったりの一足です。
口コミでも「膝を痛めていても普通に走れている」「立ち仕事でも足がとても楽」という声がありました。
前作から何足も買い続けているリピーターが多いので、迷ったらとりあえずこれ、と言える定番シリーズですよ。
▼歩くのも走るのもこれひとつで、いつもの道のりも快適です
ボンダイ9がおすすめな人
ボンダイ9の特徴をもとに、おすすめな人をまとめました。
ボンダイ9がおすすめな人
- 膝や腰への負担をできるだけ減らしたい人
- 立ち仕事や旅行で一日中歩き回る人
- ゆっくり長い距離を走るのが好きな人
- 体格がしっかりしていてクッションの量がほしい人
ボンダイ9は、「とにかくクッション最優先」「長い時間歩いても足を疲れにくくしたい」という方に向いています。
口コミでも「8時間以上の立ち仕事でも疲れにくい」「膝の違和感が気にならなくなった」という声がありました。
ただ、最初はふかふか感に慣れずにぐらつくという声もあるので、履き始めの数日は階段の下りなどで少し気をつけるとよさそうですよ。
▼立ち仕事の日も夕方の足のだるさが気になりにくいと好評です
クリフトン11とボンダイ9の比較まとめ
今回は、クリフトン11とボンダイ9を比較して、重さやクッション、ドロップ、フィット感などを中心にお話してきました。
どちらもHOKAらしい厚底で歩きやすいシューズなので、以下のところをチェックしておくと選びやすくなりますよ。
- 軽さと走りやすさのバランスならクリフトン11
- クッションの多さと柔らかさならボンダイ9
- クリフトン11はかかとが高めで前へ進みやすい
毎日の歩く時間がぐっとラクになる靴だからこそ、自分の足と使い方に合うほうを選びたいですよね。
この記事が、クリフトン11とボンダイ9で迷っている方のシューズ選びの参考になればうれしいです。
▼クリフトン11は軽いから、仕事帰りでも足取りが重くならずに快適に歩けます
▼ボンダイ9はクッションが分厚いから、テーマパークを一日中歩き回っても足がへこたれにくいです