この記事では、VANSスリッポンのサイズ感を詳しくまとめてお伝えします。

 

先に結論をお伝えすると、VANSスリッポンのサイズ選びの目安はこちらです。

 

VANSスリッポンのサイズ感まとめ

  • 足幅が普通〜細めの人 → 普段のスニーカーと同じサイズでOK
  • 迷ったら → 普段サイズ+0.5cmが一番失敗しにくい
  • 甲高・幅広の人 → +0.5〜1.0cmアップを推奨

 

VANSスリッポンは全体的にやや細身の作りなので、普段のスニーカーと同じ感覚で買うときつく感じる方もいます。

 

ただ、足の形や合わせる靴下の厚みでも変わるので、この記事では足のタイプ別の選び方から買う前に知っておきたい注意点までしっかりお伝えしていきますね。

 

▼実際に履いている人のサイズ感のレビューを見てみる

 

 

VANSスリッポンのサイズ感は「普段サイズ〜+0.5cm」が目安

 

まずは、実際にVANSスリッポンを購入した方の声をもとに、サイズ感の傾向を3パターンに分けてお伝えします。

 

普段サイズでちょうどよかった人の共通点

 

実際にVANSのスリッポンを履いていて、「普段のスニーカーと同じサイズで問題なかった」と答えている方は、足幅が普通〜やや細めの方が多い印象でした。

 

たとえば「コンバースサイズ24.0cmで、VANSスリッポンも24.0cmで薄手の靴下ならちょうどいい」という女性の声や、「ナイキもバンズもコンバースも全部27cmだけど、VANSスリッポンも27cmでいけた」という男性の声がありましたね。

 

オールドスクールやオーセンティックなど、VANSの他モデルを履いたことがある方は同じサイズを選んで正解だったという声が目立っていました。

 

+0.5cmアップで正解だった人の共通点

 

実はこれが一番多かった意見です。

 

「事前に店頭で試し履きしたら、普段の靴サイズの+0.5cmがぴったりだった」「ナイキのエアフォースで27.0cmの自分が27.5cmでジャストだった」など、普段よりハーフサイズ上げて買っている方がかなり多かったんですよね。

 

個人的には、迷った時の「とりあえず+0.5cm」が一番ハズレにくい選び方だと感じました。

 

+1cm以上が必要だった人の特徴

 

1cm以上のサイズアップが必要だった方は、ほぼ全員が「甲高」か「幅広」のどちらか、もしくは両方に当てはまっていました。

 

「普段26.5cmで28.0cmがちょうどよかった」という甲高の男性の声や、「いつも28.0cmだけどパンパンだった」という幅広の方の声がありましたね。

 

ただ、上げすぎるとスリッポンは紐で調整できないぶん、かかとがパカパカして靴擦れしやすくなるので、ここが悩ましいところです。

 

▼迷ったときは+0.5cmが一番失敗しづらいですよ

 

 

足のタイプ別に見るサイズ選びの目安

 

ここからは、足の形やいつも履いているスニーカーとの比較で、もう少し具体的にサイズの選び方を見ていきますね。

 

甲高・幅広の人は+0.5〜1.0cmがおすすめ

 

VANSスリッポンは全体的に甲が低めで、横幅もやや細身に作られています。

 

レビューでは「横幅が狭くて甲の部分も浅い。甲高幅広の足にはキツく感じる」「0.5アップにしたら長さは余るけど幅はちょうどよかった」「甲高幅広だけどコンバースオールスターと同じ+0.5cmで大正解だった」という女性もいましたよ。

 

甲高・幅広の方は最低+0.5cm、不安があれば+1.0cmも視野に入れておくのが無難です。

 

他のスニーカーとのサイズ比較表

 

「ナイキやコンバースと比べてどうなの?」って気になりますよね。

 

他ブランドとの比較をまとめると、こんな感じでした。

 

普段のスニーカー 普段サイズ VANSスリッポンで選んだサイズ
ナイキ エアフォース 27.0cm 27.5cm(+0.5cm)
コンバース オールスター 24.0cm 24.0cm(同サイズ)
アディダス スーパースター 27.0cm 27.5cm(+0.5cm)
VANS オールドスクール 26.5cm 26.5cm(同サイズ)

 

VANSの他モデルやコンバースと同サイズ、ナイキ・アディダスからは+0.5cmというのが、レビューから見えてきた大まかな傾向です。

 

▼自分と同じくらいのサイズや足のタイプのレビューも参考になりますよ

 

 

 

買う前に知っておきたい3つの注意点

 

サイズの目安がわかっても、もう少し知っておくと失敗しにくくなることがあります。

 

靴下の厚みでフィット感が大きく変わる

 

これは地味だけど見落としがちなんですよね。

 

楽天のレビューでは「普段27cmの父に27.5cmをプレゼント。薄手の靴下だとちょうどいいけど、厚手の靴下だとキツかった」「26cmを買ったけど、普通の厚さの靴下でジャスト。厚い靴下だとキツそう」という声がいくつもありました。

 

サイズを選ぶ前に「自分がこの靴に合わせる靴下はどんなタイプか」を決めておくと、迷いがかなり減りますよ。

 

新品は履き口がきつめだけど馴染んでくる

 

「届いて履いてみたらきつい…」と焦る方もいるかもしれませんが、VANSスリッポンはキャンバス素材なので、履いているうちにだんだん足に馴染んできます。

 

実際、「始めは入り口がきつかったけど、履いてしまえばちょうどよかった。」というレビューがありましたし、「新品なのでフィット感はあるけど、毎日履いて馴染ませたい」と前向きに受け止めている方も多かったです。

 

最初のきつさだけで「サイズ失敗したかも」と判断するのはちょっと早いかもしれません。

 

▼迷ったときは「普段サイズ+0.5cm」を試してみてください

 

 

 

VANSスリッポンのサイズ感まとめ

 

今回は、VANSスリッポンのサイズ感を購入者の声と公式情報をもとにお伝えしてきました。

 

あらためて、押さえておきたいところを振り返りますね。

 

  • VANSスリッポンのサイズ感は「普段サイズ〜+0.5cm」が目安
  • 甲高・幅広の方は+0.5〜1.0cmアップを検討する
  • VANSの他モデルやコンバースとは同サイズ、ナイキ・アディダスからは+0.5cm
  • US企画と日本企画で微妙にサイズ感が違うので購入前に確認
  • 靴下の厚みでフィット感が変わるので、合わせる靴下を先に決めておく

 

VANSスリッポンはシンプルで何にでも合わせやすくて、リピーターがとても多い靴です。

 

サイズ選びさえクリアすれば、脱ぎ履きの楽さとコーデの合わせやすさにきっとハマりますよ。

 

この記事が、サイズ選びで迷っている方の参考になればうれしいです。

 

▼実際に履いている人のサイズ感をチェックしてみる