長年愛用していたシステマSP-Tジェルが、ある日急に店頭から消えていて、「あれ、もしかして販売終了になった?」と不安になった方も多いのではないでしょうか。

 

結論からお伝えすると、販売終了ではなく、フッ素濃度などがパワーアップした後継品「Systema SP-T ジェル Plus」に切り替わっただけです。

 

この記事では、旧品とPlusの具体的な違いや、販売終了と誤解された理由、購入できる場所まで詳しくまとめました。

 

▼システマSP-TジェルPlusを詳しく見てみる

 

システマSP-TジェルとPlusの違いを比較

まずは、旧「システマSP-Tジェル」と新「SystemaSP-TジェルPlus」の違いを表にまとめてみました。

 

項目 旧:システマSP-Tジェル 新:SP-T ジェル Plus
フッ素濃度 標準的な配合 1450ppmの高濃度配合
抗炎症成分 トラネキサム酸などを配合 トラネキサム酸に加えグリチルリチン酸ジカリウム(GK2)を新配合
着目ポイント 殺菌・炎症ケア中心 口内フローラのバランスにも着目した設計
剤型 研磨剤無配合の高粘性ジェル 研磨剤無配合の高粘性ジェル(継承)

 

一番の違いは、フッ素濃度が1450ppmまで強化されたことと、口内フローラに着目した新成分GK2が加わったこと


殺菌成分のIPMP(イソプロピルメチルフェノール)やビタミンE(酢酸トコフェロール)といった主要成分は、旧品からそのまま引き継がれていますよ。

システマSP-Tジェルが販売終了と言われる理由

  旧モデルが順次出荷終了になったから

 

2025年11月にPlusへリニューアルされたのに伴って、旧モデルは順次出荷終了・販売終了になりました。


いつも買っていた棚から急に姿を消したわけですから、「シリーズごと終わったのでは」と感じた方が多かったのも無理はありません。

 

  商品名に「Plus」が付いて別商品に見えたから

 

パッケージ名が「システマSP-Tジェル」から「Systema SP-T ジェル Plus」に変わったことで、見た目には全くの別商品に見えてしまったというのも、誤解を招いた一因でしょう。

 

  歯科専売ルートが中心で情報が広がりにくかったから

 

主な流通ルートが全国の歯科医院中心だったこともあって、リニューアルの情報が一般にはあまり広がっていなかったんですよね。


それも「販売終了」という噂を後押ししたようです。

 

システマSP-T ジェル Plusはどこで売ってる?購入できる場所

 

現在は「Systema SP-TジェルPlus」が完全な後継品として、しっかり流通しています。

 

主な購入先

  • 全国の歯科医院(主な流通ルート)
  • 楽天などの通販サイト
  • 一部のドラッグストア(店舗により取り扱いが異なる)
  • ヨドバシカメラ・東急ハンズなど

 

歯科医院の専売品というイメージが強いかもしれませんが、一般の通販サイトからも問題なく購入できます。


まとめ買いで割引になっていることも多いので、リピート買いをする方は一度チェックしてみてくださいね。

 

▼通販で買えるシステマSP-TジェルPlusはこちら

 

システマSP-TジェルPlusの使い方と注意点

 

  基本の使い方

 

通常の歯磨きをした後、歯ブラシに1〜2cmほど(目安約1g)取り、歯ぐきをマッサージするように優しくブラッシングするのが基本の使い方です。


薬用成分をなるべく残したいので、すすぎは大さじ1杯くらいの少量の水で1回だけにとどめておくのがコツです。

 

  使うタイミングと注意点

 

使うタイミングは、就寝前が一番相性がいいようです。


1450ppmの高濃度フッ素配合のため、6歳未満のお子さまへの使用は控えるようにしてくださいね。

 

▼実際に使っている人の口コミを見てみる

 

 

Systema SP-T ジェル Plusがおすすめな人・おすすめしない人

おすすめな人

  • 以前から旧品を使っていて、フッ素濃度をより高めたい方
  • 歯ぐきの調子や口内環境が気になる方
  • 研磨剤なしの低刺激なジェルタイプを探している方

おすすめしない人

  • すでに他のフッ素配合歯磨き粉を継続していて変更するつもりがない方
  • 6歳未満のお子さまに使わせたい方

 

実際に使っている方からは「泡立ちが少なく爽やかなペパーミント味で丁寧に磨ける」「磨いた後は歯がツルツルになる」という声が見られます。


「翌朝の口のねばつきが軽くなったように感じた」という声もありますが、この辺りは感じ方に個人差がありそうです。

 

 

システマSP-TジェルPlusのよくある質問

Q: システマSP-TジェルとPlusの違いは?
A: フッ素濃度が1450ppmへ強化され、口内フローラに着目した新成分GK2が加わった点が主な違いです。
Q: なぜ販売終了と誤解された?
A: 旧モデルの出荷終了・商品名の変更・歯科専売ルート中心の流通が重なり、シリーズごと終了したと誤解されたようです。
Q: 今はどこで売ってる?
A: 歯科医院のほか、楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングなどの通販サイトでも購入できます。
Q: 使い方や使用感は変わった?
A: 基本の使い方は変わりませんが、フッ素濃度が上がった分、仕上がりのツルツル感を強く感じるという声があります。
Q: 歯科専売品を通販で買っても問題ない?
A: 歯科医院が主な流通ルートというだけで、一般の通販サイトからの購入自体に問題はありません。

システマSP-TジェルとPlusの違いまとめ

今回は、システマSP-TジェルとPlusの違いについてお伝えしてきました。

 

今回のポイント

  • 販売終了ではなく、後継品「Plus」へ切り替わっただけ
  • フッ素濃度が1450ppmへ強化され、新成分GK2が加わった
  • 歯科医院のほか、楽天・Amazon・Yahoo!でも購入できる
  • 6歳未満の使用は控える

 

旧品を長く使っていた方も、Plusはフッ素濃度と口内フローラへの着目が強化された後継品です。


心配せず切り替えて使ってみてくださいね。

 

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