今まで病院とはあまり縁がなかった私が

卵巣腫瘍、子宮筋腫になり、

片側卵巣、卵管、子宮全摘に至るまで。


そこには医療に無知な私にとっては

とても難しい決断の連続がありました…。


もしも私が、もっと医療に知識があったら、治療はまた違った内容に

なっていたかもしれませんが、

今は自分が選んだ道を信じようと思います。


そして、医療を受けられることに

心から感謝を込めて。


このブログが、私と同じ病状の方に、

少しでもお役に立てますように…。






チョコレ-ト膿疱と診断されて

2回目の診察の時。


この日は、

「卵巣を手術するか、薬で治療するか」について、わたしの方から返事をすることになっていました。


わたしの気持ちは手術することに決まっていたので、そう伝えました。


実はこの日、不正出血の量がいつも以上に多く、お腹の張りもひどかった為、その状態についても先生に伝えました。


前回の診察で

A先生からは「不正出血は年齢のせい」

と言われていたのですが、

あまりにも出血量が多いので、不安になったのです…。



ちなみに、この日の診察は

初めて会ったB先生でした。


B先生は、

「それは心配でしたね…。癌検査がまだなようなので、子宮頸癌と体癌の検査をしましょう」と言い、

その日のうちに検査になったのですが…。


ここから、わたしの子宮摘出の悩みが始まったのです。