今まで病院とはあまり縁がなかった私が
卵巣腫瘍、子宮筋腫になり、
片側卵巣、卵管、子宮全摘に至るまで。
そこには医療に無知な私にとっては
とても難しい決断の連続がありました…。
もしも私が、もっと医療に知識があったら、治療はまた違った内容に
なっていたかもしれませんが、
今は自分が選んだ道を信じようと思います。
そして、医療を受けられることに
心から感謝を込めて。
このブログが、私と同じ病状の方に、
少しでもお役に立てますように…。
↑子宮摘出に至るまで② 2回目の受診
2回目の受診時、B先生の提案で
その日のうちに
子宮癌検査を受けることに…。
まずは子宮頸癌検査を終え、
続いて、痛いと有名らしい
子宮体癌の検査が始まりました![]()
B先生は、
「痛いですよ-。頑張って!」
と言いながら、
いつもの診察よりも明らかに深い
膣の奥まで、検査のための器具を
挿入してきました。
B先生が「痛いですよ-!」と
何度も声をかけてくれるので、
事前に身構えることが出来て、
なんとか痛みをやり過ごせましたが…
それにしても、何度も何度も
検査の器具が挿入され、
一向に終わらない子宮体癌検査![]()
最終的には
「すみませーん、○○先生お願いします!」と、別の診察室から他の先生を呼んできて検査。
子宮体癌検査が初めての私は、
検査ってすごく大変なんだなぁ…
と
思いながら必死で痛みに耐えたのですが、
検査室を出て、診察室に呼ばれた私は、
そこで思ってもみなかった説明を
受けることになりました。
それは、
「子宮体癌検査は出来ませんでした」ということです。
うそ---![]()
そんなこと、あるの---![]()
次回に続きます!
