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DRMを正しくビジネスに設置して、最小コストで最大の収益をあげる方法

ダイレクト・レスポンス・マーケティングを巧みに活用し、何人ものミリオネア輩出に貢献している…億越えコンサルタントのプロデューサー高見英作のブログ

Amazon輸入転売をされている方にとって

「マーケティング」や「売る力」というのは馴染みの

ないことかもしれません。


何故なら、Amazonに出品するだけで勝手に商品が売れていく

からです。Amazonが集客も広告出稿もSEOもやってくれている

ので、我々は「売れる商品探し」をすればOKなわけです。




が、今後の輸入転売市場で生き残っていくのは

「マーケティング」「売る力」をもっている人間だと私は思います。




具体例をあげてみましょう。

価格競争を避けるため、或いは差別化を図るため、Amazonで

新規商品登録をしていきましょう。というのは最近よく聞かれることですね。




自分が新規登録した商品が、1週間もしないうちにあるカテゴリーの

ランキングで100位前後に入ったらどうでしょうか?



独占状態で高回転で商品を売ることができますね!



これは、私が実践・経験した実話です。



1月に商品登録したとある商品が、その約1週間後にはなんと、

あるカテゴリーのランキングで150位ぐらいになっていました。

その商品は、今でもそのカテゴリーで1000位以内をキープしています。



新規商品登録の際に私が意識したことは、「どんな言葉を盛り込むか」です。


・商品名

・説明文

・仕様

・キーワード

などなど、新規商品登録の際に入力しなければならない項目はたくさん

ありますね。ここで考えなければならないことは、


・どんな人がこの商品を買いたいのか

・この商品や、関連商品を探すときにどんな言葉を検索窓に入れるのか

・どんな言葉に反応するのか、どんな言葉を使うのか


など、お客様のことを想像することです。


想像したうえでページをつくると、結果が劇的に変わるはずですので

ぜひ試してみることをオススメします。



こういったところで、「売る力」を持っている人と、

そうでない人の稼ぎに差がついてきます。



同様に、売れていない商品をヤフオクで1円出品する際にも

同じことを試してみてください。


写真の良し悪しも相当影響しますが、文言を買えるだけでも

落札価格に大きな差がでることは間違いありません。




マーケティングを学び、セールス力、売る力をつけることは、

将来的にもとても有効だと思いますので、軽視せずに取り組む

ことをオススメします。