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DRMを正しくビジネスに設置して、最小コストで最大の収益をあげる方法

ダイレクト・レスポンス・マーケティングを巧みに活用し、何人ものミリオネア輩出に貢献している…億越えコンサルタントのプロデューサー高見英作のブログ

さて、今日は「リサーチの差別化」というお話をしたいと思います。

まず、みなさんが行っているリサーチ法を振り返ってみましょう。


1. 輸入販売できそうな商品を探す
     ↓↓
2. 海外で購入できることを調べる
     ↓↓
3. 海外と価格差があるかを調べる
     ↓↓
4. 売れる商品かを調べる


この手順ですね。

注目してほしいのは「4.売れる商品かを調べる」です。



「売れる商品かを調べる」ためにやること =

「億ポケ」や「PriceCheck」でランキング変動を調べる



ですね。

つまり、リサーチ当日より「過去」の売れ行きデータをみて、

「これは売れてるから仕入れよう」という、後出しジャンケン

で商品を仕入れ、出品しています。



このリサーチ法でもちろん稼ぐことはできますが、仕入れた時には

その商品の旬が終わっていたり、競合が大勢いたりといったリスクも

ありますね。



では、「売れている商品」ではなく、「これから売れる商品」を

見つける方法はないでしょうか?



実はあるんです。



アフィリエイトをしている人はこの視点がとても強いですね。

時間軸を利用したリサーチです。



わかりやすい例を出せば、季節を考えてみましょう。


今は5月ですね。もうすぐ夏がやってきます。夏には何が売れるでしょうか。

夏が終われば秋がきて、冬がきます。そして春がきます。(当たり前ですねw)



それぞれの季節に必ず売れるものがあります。



ひとつ例を出しましょう。

今年の成人の日、関東では吹雪になり、都市部でも雪が積もっていました。

このとき、靴底にはめる滑り止めをAmazonで売っていた人は大きく稼ぎを

伸ばしました。(本当にあった話です)



豪雪を予測するのは難しいですが、

雪が降る⇒滑り止めが売れるのではないか

と予測を立てることができます。



同じように、暑くなってきたら○○が売れるのではないか?

と予測を立てることは簡単です。街を歩くだけでも、お店には

夏のコーナーが作られていたり、電車の車内広告をみても、夏の商材

が宣伝されていたりします。ヒントは街中やテレビや雑誌などの中に

に山ほどあります。




これが売れるんじゃないか?

その予測を立てたらオークファンの出番です。

⇒ http://aucfan.com/

オークファンでその商品を検索してみればいいのです。

データは3年分でてきますので、去年の同時期に実際に

売れていたかどうかがすぐにわかりますね。



そうやって見つけた商品は、他の人がまだ見つけていない商品

である可能性が高いです。



時間軸を意識したリサーチ、普段のリサーチに行き詰った

ときにでも、ぜひ実践してみてください!