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DRMを正しくビジネスに設置して、最小コストで最大の収益をあげる方法

ダイレクト・レスポンス・マーケティングを巧みに活用し、何人ものミリオネア輩出に貢献している…億越えコンサルタントのプロデューサー高見英作のブログ


今日も引き続き、中国現地仕入れの準備についてです。

昨日は心構え的なことをお伝えしましたが、今日はもう少し具体的に

すべきことをお伝えしようと思います。



●現地仕入れツアーに参加する●


現地仕入れに行くほとんどの方は、中国輸入の実力者や、仕入れ代行会社など

が開催している「現地仕入れツアー」に参加されると思います。


ツアーに参加する場合、現地商社を紹介してもらえたり、主催会社が購入代行

を行っていれば、帰国後にそこを通して商品を購入したりできます。



なので、初心者にオススメするのは「現地仕入れツアー」に参加することです。

ツアーへの参加であれば、ホテルや交通手段、通訳などの心配もほぼすることが

ありませんし、現地に何度も行っている方がアテンドしてくれるので安心です。




●自分で現地人脈を手配する●

もうひとつの方法として、自分で現地の人を募集する方法があります。

Alibaba.com の掲示板や mixi のコミュニティなど、現地の人材とつながれる

場所はいくつかあります。


そこに

「○月○日~○月○日まで義鳥に行きます。

 通訳していただける方を募集」

と書き込めば、かなりの確立で応募があります。



ここでのポイントは、ただ通訳できる人を募集するのではなく、

購入代行など、帰国後のビジネスもお願いできる方を募集することです。



必須条件として書かなくてはいけないのが、最低下記の2つです。

「日本の銀行口座 or Paypal口座保有者」

「Skypeでチャット、通話ができる」



しっかり人選し、かつ、運がよければ、後々のビジネスパートナーと

なる、とてもいい人材とつながることができます。



実際に私の周りの有力者も、alibaba.comやmixiでつながった

現地パートナーを通してビジネスを行っている方が複数います。




しっかりと人選しないと痛い目を見る可能性はありますが、

いい人と出会えれば、他の人よりも有利な条件でビジネスを進めて

いける可能性もありますので、興味があればぜひチャレンジして下さい。




ちなみに、私がお願いしている通訳さん(義鳥在住)に通訳を1日お願い

する際の金額は「300元」です。


これを高いという人もいれば安いという人もいます。

(上海では500元以上はするそうです。)



人材募集する際の目安にしていただければ幸いです。

100元で募集を掛けても応募はくるみたいですよ。