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DRMを正しくビジネスに設置して、最小コストで最大の収益をあげる方法

ダイレクト・レスポンス・マーケティングを巧みに活用し、何人ものミリオネア輩出に貢献している…億越えコンサルタントのプロデューサー高見英作のブログ

●現地に行く意味を考えよう●

今、現地仕入れツアーが流行っているように思います。

義鳥をはじめ、深セン、バンコク、ベトナム、LA、NY…



現地に行くことがひとつのステータスのようになっている感が

ありますが、コストや時間をかけてまで現地に行く意味はどこに

あるのでしょうか?


今やインターネットで検索すれば海外のネットショップでアイテム

を検索することも、購入することも容易にできます。


現地の展示会などへ行くよりもむしろ、ネット検索した方が

よいアイテムが見つかりやすいとも聞きます。



それでも現地に行く意味とは???



●現地とのパイプ作り●

私が現地に行く意味は、現地とのパイプ作りが大きいと思っています。

現地でアテンドしてくれる通訳さんや商社、視察した工場や購入した

ショップ、あるいは現地でビジネスをしている日本人…


パイプを作っていくと、今後のビジネスに大きくプラスになる人脈を

つくれる可能性が大いにあります。



ですから、現地仕入れに行った際には「商品を買う」ことに注力せず、

通訳さんとビジネスの話をしてみたり、現地の有力ショップや工場など

を紹介してもらったり、ショップの人と積極的に話してみたり、

現地でビジネスをしている方にアポイントを取ってみたり・・・


といったことをしてみると面白いと思います。



実際に私は、韓国や中国から商品を仕入れる際は、現地の人脈や

現地商社など、現地でつながった人脈を大いに活用させていただいて

いますし、現地で通訳をしてくれた方とはちょくちょく情報交換しています。




「商品を仕入れる」という考えだけでいかずに

「現地とのつながりをつくる」という考えを持っていくと

今後のビジネスに大いに役立つと思います。