前回のSomatic Experience(SE)のトレーニングで
喘息だったことがあるとか、
溺れた、溺れそうになったことがあるとか、
呼吸が苦しい経験をした人のトラウマについて勉強した。
で、トレーニング期間中にロルフィング®︎の単発セッションを
受けに来て下さった方
(SEのクラスメートの紹介でいらっしゃいました)が呼吸が浅くて・・・
ロルフィング®︎のセッション1でするようなことをしていたのですが、
(ロルフィング®︎では1セッション目に
“呼吸を楽に”というテーマで胸郭とその周辺に働きかけます)
ふと、
”子供の頃、喘息とかありました?”
と聞くと、
”はい”
かなり酷い喘息だったそうで、
今はすっかり大丈夫だそうですが、
お子さんが咳すると過剰に心配してしまうということでした。
まさに喘息のトラウマがありますね。
で、SEのトレーニングで習ったことをしたかったのですが、
ロルフィング®︎のセッションを受けに来て下さったのに、
そういうわけにもいかず(笑)、
喘息のトラウマについてお話ししながら、
胸郭へのワークを続けました。
”なんか、なんで呼吸が浅いのか、
なんで子供の咳をそんなに心配しちゃうのか、わかっただけで、
かなりトラウマ解消された感じです!”
と、おっしゃって、セッションが終わると、
ちゃんと深く呼吸ができるようになったいらっしゃいましたが、
後で、紹介してくれたSEのクラスメートに、
喘息をテーマにSEのセッションを受けてみられては?
とお勧めしました。
ここまでは、だいぶ前の話。
そして、最近ロルフィング®︎の10シリーズを受け始めた方の中にも、
かなり呼吸が浅い方が複数いらっしゃって、
なんと、子供の頃喘息だったということです。
そのうちお一人は溺れそうになったこともあるとのことでした。
ロルフィング®︎の1セッション目を受けられると、
それだけでも皆さん十分呼吸が楽になられますが、
そういうトラウマがあって、ご本人が気づいてない場合、
”呼吸が苦しい時があったけど、今はもう大丈夫”
と気づくことは、とても良いことです。
プラス、SEのトレーニングで勉強した、
”今はもう大丈夫”
を確認するための呼吸の練習をするとなおいい感じです。
ロルフィング®︎単体でも素晴らしいし、
SE®︎単体でも素晴らしいですが、
両方をつなげて使えるとより素晴らしいですねぇ~♪
あ、もちろんSource Point Therapy®︎(SP) もです!
SEもSPもロルファー™️が確立した方法なので、
相性がいいというのもあるでしょうね(^^)
そして、
SPの勉強しようと決めるきっかけを下さったRayと、
SEの勉強しようと決めるきっかけを下さった田畑さんに感謝です!
まずはお問い合わせを✨
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