今日で阪神・淡路大震災から19年。
もうそんなに経つんやなぁ~
そんな今日、
高校の同級生がロルフィング®︎のセッションに来ていて、
今日はその日だねぇ~って話をしてた。
彼はあの頃もう実家(神奈川)に戻ってたけど、
大学時代西宮に住んでたので、
知ってる人、知ってる場所が被害に遭って、
中には亡くなった人もいる。
私はその頃は滋賀県に住んでたけど、
1週間の研修で前日の晩から三田の研修施設にいた。
すごい揺れに飛び起きたら、部屋が菱形になってた。
関東出身の私でもびっくりするような尋常じゃない揺れ。
三田であんなだったんだから、神戸はほんとにすごかったんだろうな。
とりあえず、着替えて靴履いて部屋のドア開けっ放しにして。
これはまず、実家に無事をつたえなきゃと電話したら、
まだニュースでもやってなかったのか、
やってたけどあんなことになってるとはまだ報道されてなかったのか、
”あらそおなの~わかったぁ~”
みたいな感じだった。
でも、その後しばらくしてもう一回電話しようとしたら、もう通じなかった。
実際にどんなことになってるのかわかったのは後になってから。
神戸市内で地震にあった人に比べたら、
三田は大したことなかったとは思うけど、
あの朝の目覚めた瞬間のことは、
今でもついこの前のことのように思い出す。
その時はすごい地震だ!とは思ったけど、
怖いというよりはちゃんと余震の準備しないと
という思いが強かったと思うけど、
実は怖かったらしい~
ということがだいぶ後になってわかった。
というのは、阪神・淡路大震災の後、
ちょっとした地震でも心臓ドキドキして怖い
と思うようになってしまった。
関東出身の私にとっては、
震度3ってそんなに珍しくないっていうか、
”あら、結構揺れたわね”
ってくらいのものだったと思うんだけどね。
思い出したことをつらつら書いて、
何が言いたいのかわかんなくなってきた・・・
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