お子さんが身体感覚が高い方がいい(誰でも高い方が良いですが、特に)
習い事してる場合、
ロルフィング®︎10シリーズを受けていく中で、
お子さんの身体感覚が上がって来て、
自分の身体のこといろいろ 気づけるようになっていって、
その習い事の上達にもそれが役立ち始めてたとしても
(自分の軸が今どうなってるとか左右のバランスがどうとか・・・)、
家でご家族がお子さんの身体の太った痩せたしか気にしていなかったら・・・
本当はそれしか気にしてないわけではなくても、
それしか口に出して指摘しなかったら・・・
お子さんは、それが家族、特に親に好かれるために、認められるためには
優先されるべき問題だと思ってしまうかもしれません。
家族、特に親に好かれたいし、認められたいものです。
お子さんは折角いろいろ気づけるようになったことは無視して、
太った痩せたばかり気にかけるようになってしまって、
身体の感覚が落ちてしまうかもしれません~
う~ん、もったいない・・・
親御さんが同じ習い事をしていなかった場合、
軸がどうとかバランスがどうとか自分にはわからないから~と思って、
何も言わず、わかりやすい
太った痩せたを指摘してしまうというのもあるかもしれません。
わからないなら、判断しなくても、
どんな感じ?って聞いてあげるだけでも良いと思います。
以心伝心というものはもちろんあると思いますが、
口に出すことと出さないことがあれば、
口に出すことを大きくとらえてしまうものだと思います。
わからないから、本人に任せるというなら任せるで
その習い事上達するのにそれじゃあ太り過ぎじゃない?とかも、
本人に任せて口出さない方がいいのかもしれませんね。
どの年齢でも(人にはよりますが)親には認められたいものです。
その影響の大きさを
ちょっと頭の隅っこに入れといてほしいなぁ~と思います(^^)
ちょっと、⇧のような例があったので、書いてみましたが、
そのケースはおかあさまとお話ししていい感じですよ(^O^)
ロルフィング神戸 ~ときどき東京~
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