ソヒョンのカメラで2ショットを撮る二人。
その写真おいくらほどで買えますか?w
撮った写真を見てる最中。
「ダメです。もぅやめましょう」
「なんで?なんで?」
「私の写真ばかりあるので嫌です」
「なんで嫌なの?」
「なんとなく…」
恥ずかしがっちゃって~
会話がとぎれる2人
「プンシク(粉物)は好き?」
「プンシク?ネェ」
「トッポキは?」
「時間がない時はキンパブ(のり巻き)を食べます」
「だからトッポキは好き?」
やっぱりヒョンは天然なんだなw
「ネェ。トッポキチョアヘヨ」
「トッポキの有名な所は?」
「しん…?」
「しんだん…?」
「どん?!」
「どん!!!」
誘導がうまいぞ!!ヨン!!
「新堂洞行ったことない?」
ジョ「シンダンドーン♪」
スタジオも盛り上がりますなw
「行ったことないんだ?」
「ネェ」
「本当に??オレも1回だけしか行ってないんだけど」
「美味しいですか?」
「急いで食べたからあまり記憶にないんだよ」
「今から行ってみない?」
「これからですか?」
「(コクン)」
「そんな…そうですね…行きましょうか」
意外にも積極的ですなw
「本当に?!行こう」
「ネェ」
「よし決まった行こう」
夜食デートに行くことになった2人
『第2章 少しずつゆっくり…』
新堂洞。
雪が降る街中を相合い傘をして歩く2人
相合傘って難易度高くないのか?
「ここは初めて?」
「ネェ」
「本当に?」
「本当に初めてです。1回だけ来たことがおありなんですよね?」
「そうなんだよ」
本当に美男美女カップルだわ~
寒さに震える2人
「寒いな…」
「本当に寒いですね」
「少女時代の歌を歌おうよ」
カウントを取るヨンファ
「OhOhOh…(笑)」
盛り上げるのに必死ですなw「着いた!」
「おばあさんの店、末息子支店だ」
「嫁も知らない誰も知らない~♪」
ミ「まだぎこちないわね~」
CM曲とかなのかな?
「そうなんですか?よく知りません(笑)」そんなに有名じゃないのかな?
ジョ「傘の比率が3対1じゃないと…」
ミ「自分の方ね」
ジョ「惜しいですね…」
ジヌ「男は肩を濡らさないと…」
ジョ「ジヌニなら…」
ミ「ずぶ濡れよね(笑)」
ジョ「そのはずだ」
ナ「そうよね~」
ジヌン…さぞ悔しかろうに・・・w
店内に入る2人
席に座り珍しそうに周りをキョロキョロするソヒョン
「こんなに夜遅く出歩いた事はある?」
「ありません」
「一度も?」
「ネェ」
「本当に?二十歳だし大人になったんだから夜更けにトッポキを食べても良いんだよ」
「ネェ?(笑)」
「トッポキも大丈夫」
本当に真面目チャンなんだね
ス「従兄弟のお兄さんみたいだ」
ミ「22歳なのに年上だからリードしてるのね」
トッポキの鍋が来て
「トッポキってこういうのなんですね」
ナ「初めて食べるのね」
作るのは初めてのソヒョン
「トッポキの作り方は知ってる?」
「ネェ」
本当は知らなさそうだよね…w
「オレも知ってるから、今度作ってあげるよ」「ネェ」
「ネェ、少し楽になりました」
「オレも楽になったよ」
優しい~
「最初は本当にどうしていいかわからなかったよ」
「私もです」
「でも、今はだいぶなじんできたね」
会ってから3時間
「本当ですか?」
「うん」
「私も少しだけ慣れました」
「早く仲良くなれそうだね」
うなずくソヒョン
「君みたいな性格の友達はいなかったよ初めてだったでもすごく魅力的だと思うよ」
「カムサハムニダ」
ミ「ヨンファssiは男らしいわね」
ナ「ネェ」
ミ「慶尚道の男らしいタフな魅力が」
ジヌ「そうですね」
ス「ジヌンにはないな…」
ジヌ「ネェ僕はソウル面牧洞の人なんで(笑)」
どんな言い訳なんだよw
リュックからダイアリーを取り出すソヒョン
今日準備してきた事をヨンファに見せる
オンニ達に聞いたアドバイスに爆笑するヨンファ
『夫にしてあげること』
゛毎朝、健康にいい長芋とリンゴでジュースを作る゛
ミ「偉いわ~私もしないのに」
私もしませんww
゛焼きコグマを作ってあげる゛
「本当にコグマが好きなんです」
私もコグマ好きよ~
突然またコグマゲームを始めるヨンファ
「こ」
「ぐ」
「ま」
「こ」
「ぐ」…
すぐに反応するソヒョン
息が合う2人
「なかなかやるなぁ~、知ってるんだな」
「やり方は知ってます」
「確かだな?゛と゛」
トマトでやろうとしたが…
「えっ?…゛っき゛」
「(笑)」
可愛すぎるぞww
゛トッキ゛(うさぎ)
ス「可愛いなぁ~」
わかるわかる
だいぶお腹もいっぱいになり
「考えてみたんだオレ達は夫婦だけど」
「ネェ」
「すぐ夫婦になるより、もっと親しくなって夫婦になるから」
「ネェ」
「予備夫婦ってのはどぅ?」
「ネェ」
「どう?」
「良い考えだと思います」
「そう?」
「はい」
「そうしよう」
「ネェ」
《切り出すのに気を使いました。なのに゛ネェ゛だけ
独特な゛ネェ゛なんです恋愛経験がないし
愛と好きの差は何かと僕に聞くほど本当に純粋で清らかなのに、
いますぐに結婚するというのは…結婚以前に必要な事だと思ったんです。
だから提案しました》
気遣い最強ですねw
《良い考えだと思いました。
会ったばかりなのにすぐに結婚するのは不自然だと思ってました。
あの提案をして頂いて゛なるほど、そういう考えもあるのか゛と思い嬉しかったです》
「それなら」
「うん」
「予備夫婦の約束といぅか、婚約しましょうか?」
「婚約?」
「ネェ」
「そうする?」
「ネェ」
「婚約って何か知ってるの?」
「結婚する前?」
「予備夫婦は?」
「それも結婚する前ですよね?」
「じゃあ婚約は何?」
「ネェ?」
「予備夫婦としての婚約ですよ」
「あぁ~予備夫婦としての婚約かぁ」
「ネェ。私手紙書いてきたんです」
「うん」
「少々お待ちくださいね」
リュックから手紙を取り出す
なんだかドラ○もんの四次元ポケットみたいなリュックだなww
「これは誓いの手紙です」
「(笑)誓いの手紙?」
ハングル読めないけどw字がきれい!!
゛アニョハセヨあなたの妻になるソヒョンです。
お互いを分からない状態で結婚することになりましたね。なので私の誓いを手紙でお伝えます。
二十歳になったばかりで経験不足で、結婚とはまた遠い存在です。
未来を先に経験することに準備もなく不安もありますが
楽しく真摯な心で前向きに挑戦しようと思います。
それでは今後もよろしくお願いいたします。ソヒョン゛
「いい手紙だね」
「私の誓いです」
「肌身離さず持ち歩くよ」
「本当ですか?」
「誓うよ」
「では返事を頂けますか?」
「返事?」
「ネェ」
「…わかったよ」
「便せんも持参してきました」
「(笑)」
さすが四次元リュック!!ww
ナ「その場で返事を?」
「返事が欲しいんだ?」
「ネェ」
「いつまで?」
ミ「かばんが大きい理由がわかったわ~」
「今書いていただいてもいいですか?」
「今?」
かなり無茶振りですよね??
待ってる間にリップを塗るソヒョン
人前でリップ塗るのには抵抗ないのか??
「できたー!!」
「わぁ~」
「なんだか照れ臭いなぁ」
゛Toヒョニー、よくわからない状況で結婚するからか
君も僕も気まずくてどうしたら良いかわからなかったよ。
でも本当に短い時間だったけど親しくなれたと思う。
これから面白い経験ができそうだよ。
今はまだ予備夫婦だけど早く相手を理解するよう努力していこうね。ヒョーン゛
「誰から?」
「Fromヨォーン(笑)」
「カムサハムニダ」
すごく喜んでるのが可愛い!!
誓いの手紙の交換が終わり次はお互いの財布から写真を取り出して交換し持ち歩くことに…
天使だ!!あっなんだソヒョンか・・・w
「次は婚約の証だ」
「ネェ」
「探しに行こうか」
「どこにですか?」

































