『第6章 ヒョーンに家族ができました』


ヨンファの稽古場

「ストロークといって…」
「ストローク?」
「出来たらギターの天才だよ」
「本当ですか?」
「ギターの天才だ!!」
「ギターの天才ですか?」
「少女時代から抜けられるよ。CN…」
「ダメですよー」
「CNBLUEに入れるよ」
「では、少女時代に入りますか?」
「オレがそっちに?」
「ネェ」
ちょっとそのパターン見てみたいw少女時代の中にチキンダンス一人・・・ww

ストロークを教えるヨンファ
初めてなのに順調に飲み込むソヒョン
本当に飲み込みが早い!!
゛What`s Up゛を歌いながら練習


「出来ましたー」
「天才だな~」
「そんな事ありませんよ~」
「コンサートでは何を歌ったの?」
「゛サウンドオブミュージック゛はご存知ですか?」
「うん」
「゛もうすぐ17歳゛を歌いました」
「一人で歌ったの?」
「ネェ」

ス「すごい歓声でしたよ」
ミ「これを一人で歌ったの?」
ス「ソヒョニが練習生の頃から好きな歌なんですよ」
スヨンオンニがナイスコメント!!




キター!!wチョディンヨーンww
「(笑)」
「歌ってくれって」

予想外にもソヒョンもギターで拒否(笑)

「少しで良いから」
「ダメですよー」
「早く」
「ダメですよ~」

突然ジャン♪とギターを鳴らすヨンファ

「えっ?」

また鳴らす♪
「何だかわかる?反抗してるんだ」
「じゃあ、少し歌ってみてよ」
「ダメですよ~」
「歌ってよ~」
「コンサートに来てくれたら聴けるのに…」
「何だって?行ったよ」
「じゃあ…」
「トイレに行ってたんだよ…」
「そんなのおかしいですよ~。信じられません」
ミ「ジヌンは行ったのにね~」
ジヌ「ドキッ」
行ってたんだww

☆ヨンソ大好き☆

☆ヨンソ大好き☆


「オレが反抗してるんだよ」
返しが上手い!!



「イヤなのか?」
「ネェ」
「歌ってよ♪」
「ダメですよ♪(笑)ふふっ面白いですね」


☆ヨンソ大好き☆

微笑ましいなぁ~

「面白い?歌ってよー♪」
「ダメですよ♪」
「歌ってくださいよ♪」
「ダメですよっ♪」
「何でダメなんだよ♪」
「ダメだからです♪」
「早く歌ってよ♪」



☆ヨンソ大好き☆


「ダメですよ~♪」


☆ヨンソ大好き☆


「わかったよ~ヒョーン♪」


☆ヨンソ大好き☆


ミ「まるでミュージカルね」

本当にね。ヨンソミュージカルw楽しそうだなぁww


「それでは、今度コンサートに来てくださると約束してくれたら…」
「タイか中国に行くよ!!」
「ネェ」
「それでいい?」
「絶対ですよ!!」
「絶対!!」
「必ず来てくださいね」


☆ヨンソ大好き☆


ヒョーンの゛もうすぐ17歳゛披露

☆ヨンソ大好き☆

照れるヒョーンが可愛い

「良い感じだね」
顔が真っ赤なソヒョン
ちょっかいを出すヨンファ
「はぁ~暑いです」
「そぅ?」
「ネエ」
「わかったよ、ごめんね。無理を言ったね」

こういうさりげない優しさが良いんだよね



「すごく上手だったよ」
「いいえ、恥ずかしいです」
「恥ずかしいの?」

「とにかく。絶対に来てくださいね」
「わかったよ」


《(完璧に歌いたかった?)何も準備をしていないのに

急に歌ってもベストな姿を見せられませんから…

(ただ歌を聞きたかったんじゃ?)そうですか?でも…》


☆ヨンソ大好き☆

真面目ちゃんだなぁ~




「本は全部読んだ?」
「何の本ですか?」
「あの時買った本だよ。感想文は?」
「いいえ」
「何で書かないんだよ~」
「先に書いてくださらないと…」
「何でオレが?」
「先に書くって言ってましたよ」



☆ヨンソ大好き☆


「ソヒョンが先だろ~」
「そんなこと言ってませんよ~」
「実は書いてきたんだよ」
「本当ですか?」
「提出するよ。ビックリするなよ!」
「ネェ」

《書くために2回読みました。2回読んだ後、

内容が曖昧でもう1回読んで気に入った箇所にアンダーラインを引いて

序章、本論、結論を…褒めるよりも頑張ったことをわかって欲しいです》

☆ヨンソ大好き☆

やっぱりイケメンだな


「ノートも買ったんだよ」
「わぁ」
「先生」
「ネェ」
「宿題を提出します」
「では、見せてください」
「先生提出します」
小芝居ヨンファ劇場(笑)

ヨンソミュージカルの1コマですねww

☆ヨンソ大好き☆




ナ「どんなことを書いたか気になるわね~」
「わぁ本当に書いたんですね」
「次のページもですよ」
ミ「ずいぶん、書いてきたのね~要約が下手なのね」

ナ「(爆笑)」

「上手く書けてるだろ?」
「読みますね」

☆ヨンソ大好き☆


「読んでください」
「ふふっおもしろいですね」


☆ヨンソ大好き☆


☆ヨンソ大好き☆


ミ「綺麗な字で書いてあるわね~」


『゛バカのように勉強し天才のように夢見よ゛

自分の夢のためにどんな努力をしたのかオレはこの本を読みながら自問した。

CNBLUEになるまでどれだけ努力したか、どれほど練習したか、

パンギムン国連事務総長の生活と努力を読み自らも恥ずかしさを覚えた。』


ミ「反省文みたいね(笑)」

かなり反省したんですなw


『事務総長は幼い頃から聡明で性格もよく、中学に進学して英語に感心を寄せた。

今は英語学校も多いが当時はほとんどなく英語を学ぶのは大変だったが…』

「まじめだろ?」
「そうですね」
「いたずらっ子じゃないよ」
「いたずらっ子ですよ」

『両親の応援と本人の意志で英語を学んだ。

オレは勉強は苦手だが音楽の才能があると信じてる。ヒョーンが薦めてくれた…』

「違うよヒョ~ンって語尾をあげないと」
細かくクオリティー要求してきますなw



『ヒョ~ンが薦めてくれた゛バカのように勉強し天才のように夢見よ゛ヒョーンの…』

「違う違う…」
「なぜヒョ~ンって書くんですか?いえ、なんでもありません」

『ヒョ~ンのお薦めの本だし、ヒョ~ンの精神的…』

ス「あれはソヒョンの愛嬌なんですよ」


☆ヨンソ大好き☆

さすがスヨンオンニ!!

ミ「あぁ~あれは愛嬌を振り撒いてるの?あの言い方が?」
ス「そうなんです」

仲間だけが知る微妙な差
ナ「スヨンさんのお陰でわかったわ~」
ジヌ「本当にありがとう」

☆ヨンソ大好き☆



『心の師と仰ぐ人の本だからかとても読みやすく集中して読めたようだ。

この人を師と仰ぐヒョーンも偉いと思った。次も良い本を薦めて欲しい』

「わぁ~」


☆ヨンソ大好き☆


「上手に書けてたでしょ?」
「ネェ本当に読んでくださったんですね」

「くぅー」
自己満足なヨンファ
「上手に書いてありました」
「褒めてよ」
「わぁーー」

☆ヨンソ大好き☆


もっと褒めて欲しいヨンファ

☆ヨンソ大好き☆

頑張ったんだもんね

「頑張った」
「そうですね」
「書くのに3回半読んだんだよ」
「そうなんですか?」
反応が薄いソヒョン

《あまり反応がなかったです。予想していた反応とはずいぶん違っていました。

でも大丈夫です。オレは頑張ったから…オレはA型だし…》


☆ヨンソ大好き☆

覇気がなさすぎwwどんだけショック受けたんだ?w


《ずっと思っていました。弾みで言っただけなのか、書いてくるのか気になっていて、

でも本当に書いてきたので驚きました。本当に読んだのね。

読んで感じることがあったんだと。それと約束をしたら守る人だとわかりました。

約束を守るかどうかはとても重要です》

☆ヨンソ大好き☆

コグマが増えたね!!

「本当に書いたんですね」
「マジで頑張ったんだ」
「ファイティン」

「あっあげる物が…」
「なんですか?」
CDを取り出すヨンファ


☆ヨンソ大好き☆


「家から持ってきたんだよ」
「なんですか?」
「日本で出したセカンドアルバムだよ」

今となってはプレミア化されてるCD

「日本で活動されてるんですか?」



☆ヨンソ大好き☆


「!!!」


☆ヨンソ大好き☆

ショックヨンファ

ドンマイ!!


「知りませんでした…」

☆ヨンソ大好き☆

まだこの時は興味がなかったのね…

傷つくヨンファ

ス「このCD見せてくれましたよ」
ミ「そうなの?」
ス「えぇ、日本で活動してたと」
GJ!!スヨンオンニ!!



「すみません」
「いや、良いんだよ…セカンドアルバムなんだ」
「すごいですね…」


☆ヨンソ大好き☆



ミ「CNBLUEは日本で活動していたの?」
ジヌ「日本のインディーズで活動を…」


☆ヨンソ大好き☆


ス「よく知ってるな」


☆ヨンソ大好き☆


ス「敵を知らないと…」


☆ヨンソ大好き☆


ミ「敵を知ってこそね」

ジヌ「やめてくださいよ~」


☆ヨンソ大好き☆
めっちゃ調べたんだろうな…w


「ジョンシンだよジョンシン」
CDジャケットを指差す


☆ヨンソ大好き☆

スネちゃまヨンファ
「背が高いジョンシンだ」

拗ねてるのがまた可愛いわw



モヤモヤヨンファ

☆ヨンソ大好き☆
負けたな…ww


敢えて身長の順番を確かめる小悪魔ソヒョン

「ヒョーンは何番目なの?」
「私は2番目です」

「背が高いんだな…」
「ネェ、そうですね」


新居の中は…

思っていたよりこぢんまりした簡素な部屋

「居心地よさそうだね」
「………」
☆ヨンソ大好き☆


☆ヨンソ大好き☆

苦笑いなソヒョン




ベランダや寝室を覗いてみる夫婦

☆ヨンソ大好き☆


ベットに横になるヨンファ。

☆ヨンソ大好き☆

くつろぎすぎww

しかし、まだ入居者がいる状態で大家さんに注意されちゃうヨンファ

まだ住んでるのに中に入れていいの??

☆ヨンソ大好き☆


一通り、大家さんに案内を受けて、2人だけでゆっくりみることに…



ぎこちないやりとりでも行動はぴったりシンクロする二人

☆ヨンソ大好き☆


☆ヨンソ大好き☆
本当に可愛い2人だw







「まだ何か確認しないといけないことあったっけ?」
「ボイラーは大丈夫ですし、電気は取り替えてくださいます。水道もよく出るみたいです」
「よく出るね」
「ネェ」

でも、お気に召さないソヒョン姫

☆ヨンソ大好き☆

ソヒョンの顔色を伺うヨンファ

☆ヨンソ大好き☆

「オレ達の家ができるんだね」
「チム(荷物)?チブ(家)?そうですね…」
珍しくぼんやりソヒョン
ショックで周りが見えなくなってきたか?




「満足してる?」
「ネェ」
「本当に?」
「ネェ」
「本当に満足なの?」
「家具を全部出して、インテリアを変えたら…」
「そしたら?」
「…そうしたら良くなりそうです」

☆ヨンソ大好き☆

やせ我慢??w

「本当に?」
「ネェ」
「良くなりそう?」
「ネェ。どうしてですか?」
「オレは気に入ったよ」
「本当ですか?どんな点が?」
「…まず、外観がかわいいし、中はどうせ2人暮らしだし」
「ですよね」

「ここで決定ですか?」
「えっ?」
「ここで…」
「気に入らないの?」
「違いますよ」
「他も探す?」
「そうしますか?」

「それじゃあ。他を探してみようか?」
「あーぁ…」


☆ヨンソ大好き☆

やっぱりw


「(笑)他も見てみたい?」
「うーん、行って見た方がいいみたいです」
「そぅ?」
「ネェ。買い物もいろんなお店を回った方が良いですよね」
「うーん」


☆ヨンソ大好き☆


《部屋に入った時、荷物がそのままだったし、

照明を見ても統一性がないし内部は華やかではなかったです。

ソヒョンは1階と2階全部が使えると思っていたようで。

女性ならみんなそうだと思います。童話に出てくる宮殿のような家に憧れます。

狭い家を好む人は誰もいません。ソヒョンの期待いていた家よりは狭い家です》

「どこでここを調べましたか?」
「えっ?オレも今日ミッションを受けて初めて来たんだよ」

☆ヨンソ大好き☆

若干、やつあたりだな…w


「そぅなんですか?」
「うん。この家が気に入らないから拗ねてるの?」
「違いますよ…」
ミ「思い描いた家じゃないのね」
「1階も使えると思ってたんだろ?」
「最初は思ってました」
「2階だけだからがっかりしたんだろ?」
「少しは…」
「もぅ少し広かったら良かった?」


☆ヨンソ大好き☆


「その通りです」
ジョ「妻の気持ちを理解してるなぁ」
本当にヨンは優しい!!こんな夫が欲しい!!


☆ヨンソ大好き☆


《新居と言ってもただ想像していたものと全く違ったんです。

ですが、考えてみたら2人ともまだ若いじゃないですか、

そのような若い夫婦が最初から大きな家で暮らすよりも

もう少し小さな家から始めた方がいいと思いました》


☆ヨンソ大好き☆


「では、ここに決定しましょうか?」
「時間もあるから、もう少し広い家を探してみようか」
「本当ですか?」
「うん」
「でも、考えてみたら、私たちの歳に見合ったお家だと思います」
偉いぞ!ヒョン!!


「(笑)そう?」
「ネェ」


☆ヨンソ大好き☆

あぁこんな顔を間近で見たらなんでも言うこと聞いちゃうなww



「キレイに掃除して、内装を変えて」
「かわいらしく飾れば大丈夫ですね」
「CNBLUEのメンバーにやらせよう」
「(笑)」


☆ヨンソ大好き☆


「内装は任せて」
「(笑)」



《壁を可愛い色に張替えて、照明も取り替えます。
CNBLUEのメンバーと一緒に頑張ります。

照明はジョンシンに(笑)背が高いですから》

新居に対して肯定的に想像するソヒョン

《しっかり計画します。壁紙までは無理でもカーテンも色とりどりにして。

それとキッチンも、もっと料理したくなるように変えたいです》


☆ヨンソ大好き☆


ジョ「ジヌニなら出来そうだな」
ジヌ「オモニがインテリアを…」


☆ヨンソ大好き☆


ス「プロ顔負けなんですよ」
ミ「そうなの?」

新居の確認を終えて…

大家さんにも挨拶を済ませる。
☆ヨンソ大好き☆
いつもワンコ片手にいるのねw

後ろ姿も素敵な夫婦
☆ヨンソ大好き☆
本当にお似合い!!



それから数日後…

ヨォーンの稽古場

「ヒョーン」
「アニョハセヨー」
「お疲れ様でした」

☆ヨンソ大好き☆

体育会系ですなw

「えっ?」


☆ヨンソ大好き☆


「なんでかわかる?」
「なんですか?」
「少女時代のコンサートが終わったって聞いたから」
「あぁ~カムサハムニダ」

「うまくいった?」
「面白かったですよ」
「何が?」
「オープニングで私が客席に行く演出があって、オンニ達に右を見てと言われて見てみたら、


オッパの仮面を被った年配の男性が…」


☆ヨンソ大好き☆

オッサンなかなかやるなww


「(笑)本当に?」
「ネェ。そうなんです」
「狙われてる。危険だ。威圧を感じる」

「ギター練習した?」
「少ししかできませんでした」
「くぅ~」
2本のギターを嬉しそうに眺めるヨォーン



☆ヨンソ大好き☆



「CとGは完璧でしょ?」
「ネェ」
「本当に?」
「ネェ」
「CとGとDもできます」
「おぉ~」
「Aも少しできます」
「わぁ~」
すぐにテスト

CもGも完璧。
Dは…
「間違えたな」
厳しいヨォーン先生。

スロンとジヌンもモノマネ
☆ヨンソ大好き☆
さすがパボ兄弟ww


「面白い話をしてよ」
「面白い話ですか?」
「コンサートの面白い話は?」
「コンサートは来てみないと…」
「マジで…」


☆ヨンソ大好き☆

拗ねてますね~



「来て感じないといけません」
「行きたかったんだ」
「はぁ~」
「………」


☆ヨンソ大好き☆


「来てほしかったのに残念です」
「あらかじめ言ってくれてたら何とか…」

キリっと睨むソヒョン

☆ヨンソ大好き☆

「目が怖い…」
「(笑)違いますよ」
「本当に行きたかったんだよ」
「そうなんですか?」
「うん」
「スケジュールがあるから仕方ないですよね」
「うん…」
「残念です…」


☆ヨンソ大好き☆


「行きたかったんだけど、スケジュールが…」
「そうですよね…そうだ!いい方法が!!」
「どんな?」
「タイに来てください」

☆ヨンソ大好き☆

えっ?国外ですか?ww

「!!!?」

☆ヨンソ大好き☆

そりゃそうなるわww

ミ「タイ?」
ナ「タイに招待されたの?」

「タイでもするんです」
「いつやるの?」

ジヌ「マネージャー!僕のスケジュールは?」

☆ヨンソ大好き☆
お前が行くんかい!!ww



「5月か6月に…中国もありますし、日本でもありますが、ずっとあとです」
「そうか…本当に行きたいよ」
「言ったから来られますよね?」
ス「事前に言ったからってタイに??」
ミ「天安でもなくタイなのにね…事前に言ったって…」

飛行機で6時間の距離って…w



期待の眼差しソヒョン

☆ヨンソ大好き☆

「行くよ。絶対行ける。」
「約束ですよ」
「5月か6月だな」
「ネェ。日程が決まったらお知らせしますね」
「正確な日にち?」
「ネェ」
「早く教えてね」
「ネェ。明日にはわかります」
「そうなの?早いね」
「ネェ」
そんなにキラキラされちゃ断れんわなww



そしてギターレッスン。


☆ヨンソ大好き☆


新しくAmを教えて
C、G、Amの3つねコードで1曲弾ける


1時間後。

ミッションメールが届いて…



*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*

今回のEPは拗ねたソヒョンがいっぱいでしたねw

理想を描いていた家を見つけたと大喜びしたのに

現実は2階の狭い部屋だったのが、

最初喜んだ分ショックが強かったんでしょうね~


でも!ここでヨンファの懐の広さといいますか

優しさが前面に出てきて本当に良い奴やなぁ~と感心うっとり・・・

しかもちゃんとソヒョンの気持ちをよく理解してあげるんですよね!!

そこで、ダメ出しをするわけでもなく、

自分の意見を押し付けるわけでもなく

ソヒョンの気持ちを聞き入れて、出来るだけソヒョンに合わせてあげようと

提案したりして…

こんな男性どこに行けば出会えるんでしょうか??w


本当にソヒョンは良い旦那さまに出会えたよOK


そして…

どうしてもヨンに少女時代のコンサートに来て欲しいヒョンww

いやぁ~可愛い拗ね方だなぁw

自分が1番輝いている舞台での姿を見て欲しいんですなうさ。

もぅ、これは恋してきているってことで良いですか?

まだ早いっすか??ww


まさかのタイへのご招待w

そんなに暇じゃないだろっ!!と思わず突っ込まずにはいられませんがw

遠い異国にでも自分を見に来て欲しいんですよね( ´艸`)

やっぱり!これは恋の始まりってことでよろしいですか??w



さっ!では「なんちゃってハングル講座」のお時間ですよw


今回はバスでの移動中に2人それぞれのお母さんが登場しましたね

ここで「オモニ」と「オンマ」と2人が違う表現になっていますが

どちらも「お母さん」です。

ただ、「オンマ」のほうが「ママ」っていう感じの可愛らしい呼び方です


ちなみにお父さんは「アボジ」

パパ風にいうと「アッパ」です。


これも男女共通で呼び方は一緒ですね。

女性のほうが「オンマ」「アッパ」呼びが長く続くようで

男性が成人してからも「オンマ」呼びだとマザコンのように思われるそうですよw




さてさてw次回EPは伝説の指ぱっちんの回ですね←えっw

いやぁ~楽しみ楽しみww

キャプ画盛りだくさんになりそうな予感ですw


























『第5章 未来の夫婦 新居訪問記』

バスで移動中
バスが似合うカップルNo.1w


「どのようなお家なんでしょうかね」
「゛お似合いの新居゛だからなぁ~」
「どんなのかしら?」

「赤い屋根に一面ガラスですかね?」
「そうかな?」
ミ「高いのに」
「そんなはずないですよね」

「どんな感じならいい?」
「お庭があって…」

前EPの理想のお家が蘇る

「まず、庭がないと…」
「あれ?ないんじゃないか?」
「あぁ~、ないといけないのに…」
「何階建てがいいの
?」
「2階!!」
「2階建てかぁ」
「ネェ。そして屋根裏部屋があって…」
「屋根裏部屋?」
「あったら嬉しいです」
「ソヒョニはお姫様になりたいんだな」
「うーん、そぅかもしれません」

☆ヨンソ大好き☆

お姫様に憧れる美少女

「そうなの?」
「ネェ」

期待を胸にGO!GO!

バスが揺れまくる

「安全ベルトは必ずしてくださいね」
「バスではしないよ」
「バスにはないからですよ。だから何かにつかまるんです」

すぐに従うヨンファ


☆ヨンソ大好き☆
そんな素直なヨンが大好きだぁー!!

ミ「夫の手を握ればいいのに」
良いこと言うね~w


ふざけるヨンファ

☆ヨンソ大好き☆


☆ヨンソ大好き☆

チョディン炸裂ですなww

しばらくすると・・・


☆ヨンソ大好き☆

「私のお家です」

☆ヨンソ大好き☆


ヒョーンズハウス(笑)
そこに住んじゃいなよww

「新居ではどんな点を気をつけたらいいんでしょうかね?いいお家かどうか」
「いい家なのかって?じゃあ、オモニに聞いてみるか…」
「オンマですか?」
「うん。オモニに」
と携帯で電話する

義母との初めての電話に緊張するソヒョン

呼び出し音がウエットリア♪
息子思いなのね~
「゛ヨボセヨ~゛って言うよ゛ヨンファかぃ~゛って」
「そうなんですか?」

☆ヨンソ大好き☆


「ヨボセヨ」
『ヨボセヨ~』
本当に語尾が上がったw

『今どこなの?』
「新居を見に行くとこなんだよ」
『し、新居~??』

ヨンオモニのテンションの高さw
「ネェ」
『うわぁ~!!どこなの?』
「上道だよ」
『上道洞なのね』
「うん」
『まぁ~どうしましょう!もぅ結婚するなんて…』
「妻に代わるよ」
『はぁーい』
「アニョハセヨー」
『アニョハセヨ~ソヒョンssiですね~。ペンです~!!』
オモニ可愛すぎるww


☆ヨンソ大好き☆


「あっカムサハムニダ~」
『ものすごく嬉しいわ。息子がキレイでいい人に巡り会えて』
「あーカムサハムニダ」
「オモニ、今新居を見に行くんだけど」
『うん』
「何をチェックしたらいいの?」
『点検するところ?』
「うん」
『とりあえず、トイレの水がよく流れるかどうかと、ボイラーは問題ないか』
「ボイラー」
『電灯はちゃんと点くか…』
「あぁ~なるほど」
「電灯ですね」

『なんだか不思議な気持ちだわ~ハハハ』
「どうして?」
『なんかヨンファが新居に行くって言うから…』

「ハハハ」
『慶尚道の男は無愛想だから気持ちを口に出して』
「ネェ」
『ちゃんと愛情を表現して尽くすのよ!たまにはお花も贈ってね』
オンマに感激するソヒョン
本当に素敵なオモニですなぁ
「ネェ」
『ちゃんと話を聞いてあげて、幸せに暮らすのよ』
「(笑)テレビ電話に換えてね」
『どうして?』
「便利なんだよ」
『わかったわ~』

夫の釜山訛りが新鮮なソヒョン

「なんだかすごく優しそうな感じでしたね」
「そう?」
「ネェ、それに明るい方みたいですね」
ミ「ソヒョンssiと合いそうね」

ちゃんとメモを取るソヒョン

☆ヨンソ大好き☆

さすが!ヒョン!!


「私もオンマに電話してみますね」
「オンマに?」
「ネェ」

TV電話に緊張なヨン
「ケンチャナヨ」
おとなしくなるヨン

☆ヨンソ大好き☆

ヨン!!顔が引きつってるぞww


「オンマ~」
『アニョハセヨ~あぁ~ヨンファssi…』
「アニョハセヨー」
「オンマ、顔が見えませんよ」

☆ヨンソ大好き☆
オンマ…ww下の二人の画像が欲しい(笑)

「あのね、今、新居に向かってるの」
『そうなの』
「私たちが新居で点検するところを教えて欲しいの」
ほとんど凍りついているヨン

『今から行くのね』
「ネェ」
『ソヒョニがヨンファオッパのために料理をするでしょ』
「ネェ」
『台所の水の出がいいかどうか、料理しやすいかを見て』
「ネェ」
『かわいらしい家なら良いわね』
「ネェ、コマスミダー」
「カムサハムニダ」
『良いお付き合いをしてね』
ミ「ヨンファssi…ちょっと」
「ネェ、オンマ顔が変に映ってますよ~」
「いえ、お義母さん、美人ですよ」
ミ「挨拶しないと…」
「わかっりました~カムサハムニダー」
「またお電話しますね」

緊張して挨拶を忘れたヨンファ

「オンマ、先に切ってください」
『切るわね~』
「あっ!そうだ、夫です」
「アニョハセヨ、チョン…」


ぷちっ!!

☆ヨンソ大好き☆

ど―――んww

呆然ヨンファ

「あぁ~すみません電話が…」
「そんなに楽しかった?」
「そんな違いますよ」
「ハハハ苦笑」
「これから会う機会がありますよ」
「そうだな」
むふふ。プライベートでって事でいいですか?w


ようやく新居がある界隈に到着

道に迷いながらも地図をみたり、近くの人に聞いたりしてようやく到着。

☆ヨンソ大好き☆

いやぁ~本当にお似合いだなぁ~



赤いレンガの家が多いところに白い壁のお家が!!


☆ヨンソ大好き☆

「あの家だ!!」
「あっ!あのお家ならいいですね」
「間違いないですか?」
空耳パクシネヨwまさかのシネチャン??w

☆ヨンソ大好き☆

このキラキラがカワユイ!!



「そうだよ」
「本当ですか?」
「間違いないよ。ここだよ」
「うわぁ~かわいい」

テンション上がるソヒョン

「2階建てですね!」
「あっ!」
住所を確認するソヒョン

今までで1番テンションが上がってますなww



「ここで合ってます」
「ほら、合ってるだろ」
「そぅですね」

ミ「おぉ~すごいこんなに大きい家なの」
ス「ソヒョンssiの理想通りの家だ」
家主に確認の電話をするヨンファ

☆ヨンソ大好き☆


「わぁーすごく嬉しいです」
「嬉しい?」

《赤いお家の間にある一軒だけの白いお家があってそれが私たちのお家じゃないですか。

それに私が知ってる可愛いお家にも似ているし。

さらに庭があり2階建てのお家でとても良かったです》

☆ヨンソ大好き☆


1階から家主登場。

☆ヨンソ大好き☆

一瞬双子が現われたかと…プードルかよっwそっくりすぎるわ!!w

挨拶を済ませ、案内されたのが2階。

「2階なんだな」
「そうみたいですね」
テンションが下がるソヒョン

声のトーンがあからさまに下がっておりますw