『第5章 未来の夫婦 新居訪問記』

バスで移動中
バスが似合うカップルNo.1w


「どのようなお家なんでしょうかね」
「゛お似合いの新居゛だからなぁ~」
「どんなのかしら?」

「赤い屋根に一面ガラスですかね?」
「そうかな?」
ミ「高いのに」
「そんなはずないですよね」

「どんな感じならいい?」
「お庭があって…」

前EPの理想のお家が蘇る

「まず、庭がないと…」
「あれ?ないんじゃないか?」
「あぁ~、ないといけないのに…」
「何階建てがいいの
?」
「2階!!」
「2階建てかぁ」
「ネェ。そして屋根裏部屋があって…」
「屋根裏部屋?」
「あったら嬉しいです」
「ソヒョニはお姫様になりたいんだな」
「うーん、そぅかもしれません」

☆ヨンソ大好き☆

お姫様に憧れる美少女

「そうなの?」
「ネェ」

期待を胸にGO!GO!

バスが揺れまくる

「安全ベルトは必ずしてくださいね」
「バスではしないよ」
「バスにはないからですよ。だから何かにつかまるんです」

すぐに従うヨンファ


☆ヨンソ大好き☆
そんな素直なヨンが大好きだぁー!!

ミ「夫の手を握ればいいのに」
良いこと言うね~w


ふざけるヨンファ

☆ヨンソ大好き☆


☆ヨンソ大好き☆

チョディン炸裂ですなww

しばらくすると・・・


☆ヨンソ大好き☆

「私のお家です」

☆ヨンソ大好き☆


ヒョーンズハウス(笑)
そこに住んじゃいなよww

「新居ではどんな点を気をつけたらいいんでしょうかね?いいお家かどうか」
「いい家なのかって?じゃあ、オモニに聞いてみるか…」
「オンマですか?」
「うん。オモニに」
と携帯で電話する

義母との初めての電話に緊張するソヒョン

呼び出し音がウエットリア♪
息子思いなのね~
「゛ヨボセヨ~゛って言うよ゛ヨンファかぃ~゛って」
「そうなんですか?」

☆ヨンソ大好き☆


「ヨボセヨ」
『ヨボセヨ~』
本当に語尾が上がったw

『今どこなの?』
「新居を見に行くとこなんだよ」
『し、新居~??』

ヨンオモニのテンションの高さw
「ネェ」
『うわぁ~!!どこなの?』
「上道だよ」
『上道洞なのね』
「うん」
『まぁ~どうしましょう!もぅ結婚するなんて…』
「妻に代わるよ」
『はぁーい』
「アニョハセヨー」
『アニョハセヨ~ソヒョンssiですね~。ペンです~!!』
オモニ可愛すぎるww


☆ヨンソ大好き☆


「あっカムサハムニダ~」
『ものすごく嬉しいわ。息子がキレイでいい人に巡り会えて』
「あーカムサハムニダ」
「オモニ、今新居を見に行くんだけど」
『うん』
「何をチェックしたらいいの?」
『点検するところ?』
「うん」
『とりあえず、トイレの水がよく流れるかどうかと、ボイラーは問題ないか』
「ボイラー」
『電灯はちゃんと点くか…』
「あぁ~なるほど」
「電灯ですね」

『なんだか不思議な気持ちだわ~ハハハ』
「どうして?」
『なんかヨンファが新居に行くって言うから…』

「ハハハ」
『慶尚道の男は無愛想だから気持ちを口に出して』
「ネェ」
『ちゃんと愛情を表現して尽くすのよ!たまにはお花も贈ってね』
オンマに感激するソヒョン
本当に素敵なオモニですなぁ
「ネェ」
『ちゃんと話を聞いてあげて、幸せに暮らすのよ』
「(笑)テレビ電話に換えてね」
『どうして?』
「便利なんだよ」
『わかったわ~』

夫の釜山訛りが新鮮なソヒョン

「なんだかすごく優しそうな感じでしたね」
「そう?」
「ネェ、それに明るい方みたいですね」
ミ「ソヒョンssiと合いそうね」

ちゃんとメモを取るソヒョン

☆ヨンソ大好き☆

さすが!ヒョン!!


「私もオンマに電話してみますね」
「オンマに?」
「ネェ」

TV電話に緊張なヨン
「ケンチャナヨ」
おとなしくなるヨン

☆ヨンソ大好き☆

ヨン!!顔が引きつってるぞww


「オンマ~」
『アニョハセヨ~あぁ~ヨンファssi…』
「アニョハセヨー」
「オンマ、顔が見えませんよ」

☆ヨンソ大好き☆
オンマ…ww下の二人の画像が欲しい(笑)

「あのね、今、新居に向かってるの」
『そうなの』
「私たちが新居で点検するところを教えて欲しいの」
ほとんど凍りついているヨン

『今から行くのね』
「ネェ」
『ソヒョニがヨンファオッパのために料理をするでしょ』
「ネェ」
『台所の水の出がいいかどうか、料理しやすいかを見て』
「ネェ」
『かわいらしい家なら良いわね』
「ネェ、コマスミダー」
「カムサハムニダ」
『良いお付き合いをしてね』
ミ「ヨンファssi…ちょっと」
「ネェ、オンマ顔が変に映ってますよ~」
「いえ、お義母さん、美人ですよ」
ミ「挨拶しないと…」
「わかっりました~カムサハムニダー」
「またお電話しますね」

緊張して挨拶を忘れたヨンファ

「オンマ、先に切ってください」
『切るわね~』
「あっ!そうだ、夫です」
「アニョハセヨ、チョン…」


ぷちっ!!

☆ヨンソ大好き☆

ど―――んww

呆然ヨンファ

「あぁ~すみません電話が…」
「そんなに楽しかった?」
「そんな違いますよ」
「ハハハ苦笑」
「これから会う機会がありますよ」
「そうだな」
むふふ。プライベートでって事でいいですか?w


ようやく新居がある界隈に到着

道に迷いながらも地図をみたり、近くの人に聞いたりしてようやく到着。

☆ヨンソ大好き☆

いやぁ~本当にお似合いだなぁ~



赤いレンガの家が多いところに白い壁のお家が!!


☆ヨンソ大好き☆

「あの家だ!!」
「あっ!あのお家ならいいですね」
「間違いないですか?」
空耳パクシネヨwまさかのシネチャン??w

☆ヨンソ大好き☆

このキラキラがカワユイ!!



「そうだよ」
「本当ですか?」
「間違いないよ。ここだよ」
「うわぁ~かわいい」

テンション上がるソヒョン

「2階建てですね!」
「あっ!」
住所を確認するソヒョン

今までで1番テンションが上がってますなww



「ここで合ってます」
「ほら、合ってるだろ」
「そぅですね」

ミ「おぉ~すごいこんなに大きい家なの」
ス「ソヒョンssiの理想通りの家だ」
家主に確認の電話をするヨンファ

☆ヨンソ大好き☆


「わぁーすごく嬉しいです」
「嬉しい?」

《赤いお家の間にある一軒だけの白いお家があってそれが私たちのお家じゃないですか。

それに私が知ってる可愛いお家にも似ているし。

さらに庭があり2階建てのお家でとても良かったです》

☆ヨンソ大好き☆


1階から家主登場。

☆ヨンソ大好き☆

一瞬双子が現われたかと…プードルかよっwそっくりすぎるわ!!w

挨拶を済ませ、案内されたのが2階。

「2階なんだな」
「そうみたいですね」
テンションが下がるソヒョン

声のトーンがあからさまに下がっておりますw