『第7章 ヒョーンに家族ができましたⅡ』
「全部食べましたか?」
JH「ネェ」
「では片付けましょうか」
MH「ダンスの次は楽器を習いませんか?」
「おーぜひ習いたいです」
MH「ドラムを…」
MH「大丈夫ですか?」
「オレが教えるのは?」
MH「ヒョンが?」
「いやいや教えてやって。オレはクールだから」
全然クールじゃないしww
「ネェ」「何がネェだよー」
「ハハハ…」
爆笑CN弟たち
「ネェ」
ヨンファもマネを…
「何でマネするんだよ」
自分以外がソヒョンのマネをするのが嫌な独占欲のかたまりヨーンw
JS「ギター、ベース、ドラムがあるけど…」
「全部習いたいです」
「まず、実力を見せてよ」
「オットケヨー」
「見せてよ」
「何を見せたらいいですか?」
「CとGを」
「Cコードを弾きますね」
Cコードは完璧にマスターしたソヒョン
「次はG~」
Gコードも完璧
「うまいだろ?」
自慢気なヨーン
オレの嫁だからなって感じ?w
「Am~」
ちゃんと完璧に弾くソヒョン
弟たちも拍手喝采
「天才だろ?」
JH「天才だ」
「天才だなんてとんでもないです」
褒め上手だなw
ベースレッスンに入るソヒョン
ベースをアピールするジョンシン
JS「ベースは音が低いです。ギターよりも」
来た来たww決まってるなぁ~
ベース演奏をカリスマに披露
JS「ベースはフィンガーやピックを使って弾きます」
チョイチョイ英語だよねw
「ネェ」
「指って言えよ」
なんやかんや茶々いれるヨーン
寂しがり屋なヨンw
キラリと決め顔なジョンシン
「ギターもドラムもまだなのに…」
JS「ベースは4弦でギターは6弦です」
ベースレッスンに没頭するジョンシンとソヒョンを横目にギターで自分アピールをし続けるヨーン
スネちゃまヨーンw
ミ「関心を引こうとしてるのね」
そんなヨーンの気持ちとは裏腹にベースレッスンは続き…
自分のギターとヒョーンのギターを持ってるヨーン
JS「ギター貸して」
「どっちを?」
JS「こっち」
ソヒョンのミニギターを選ぶ天然ジョンシン
大事に抱えていたのねw
「こっち?ダメだ」
と自分のギターを渡すヨーン
妻のものはオレのものwジャイアンヨーンww
JS「そぅなの?」
「小さすぎるから」
JS「そうだね…」
まだまだ続くベースレッスン
初めて音を出すソヒョン
「天才だな」
「これだけでですか?」
JS「初めてだとこうは弾けません」
「本当ですか?」
JS「わかりません」
褒め殺しw
「うまいなぁ~すぐに覚えてるよ!」
JS「天才だよ」
教えることに夢中なジョンシンがヒョーンの手に触れかかると…
すかさずジョンシンの手を取るヨンファ
JS「教えてるだけ教えてるだけだよ」
「ジョンシン…しっかりしろよ」
JS「僕は正常だよ」
すごい言い訳だなw
「ハハハ」
「本当におかしいわ」
まだまだ続くベースレッスン
「なんでそんなに真剣なんだよー」
「適当でいいよー」
「許さないぞ(方言)」
スネちゃまヨンファ
ミ「今のは方言じゃない?」
JS「そろそろドラムに…?」
やっと際どい空気に気づいたジョンシン
遅っww
「(苦笑)ネェ。次はドラムですね」
空気を読んだねw
「面白かった?」
「ネェ。面白いです」
「良かっただろ?」
「ネェ」
「ギターとベースならどっちが好き?」
「今はギターの方が…」
続いてドラムレッスン。
「ソヒョナー、嫌なら言うんだぞ」
「いえいえ、教えてる頂きたいです」
MH「ここに座ってください」
「断れないんだな…」
お前がやらせたくないだけだろw
「私がですか?」
MH「ネェ」
座ろうとするソヒョンがつまづいて転びそうになり
さっそくドラムに近づき監視するヨンファ
反応早っww
MH「右足をここに乗せて…」
「ここですか?」
MH「左足は踏んでください」
着々とドラムレッスンをするミニョクとソヒョン
ソヒョンのドラム演奏を遮るようにギターを掻き鳴らすスネちゃまヨンファ
少しでもミニョクがソヒョンに触れそうになると光るヨンファの目
ミニョクも兄さんの目を気にしながらなるべく近づかないように頑張るんだけど…
ミ「手を握って教えないと」
そうそう後ろから手を持って…( ´艸`)
JS「ヒョン、あいつに気をつけて」
何が危険なんだ?
ソヒョンに近づいていくミニョク
「ミニョーガ!!!」
耐え切れなくなったヨンファ
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!w
手ではなくスティックを持って教えるミニョク
ほんの少しの指導で叩けるソヒョン
めっちゃ器用だよね
ジョ「この時ヨンファssiはドラムをやっておけば良かったと、そう思ってるはずだ」
うんうん。そのはずだ。
MH「後で別に教えますね」
「本当ですか?」
MH「ヨンファヒョンがいないときに…」
「えっ?」
あーららww
静かにキレるヨンファw
JS「ヨンファヒョンの部屋に呼び出しだ」
ヤキ入るなw
「カムサハムニダー面白かったです」
《……ただ、僕は…あの光景に満足していました》
んなわけないだろw
ジョ「笑顔がひきつってるぞ」
ス「ジヌンと同じ表情だね」
ミ「あんな顔してるのよ」
ジヌ「あっどうしよう?」
同じ同じww
「次は何をするんですか?」
「゛What`s Up゛を弾こう」
「ドキドキします」
JH「あっ義姉さんはピアノを弾いてください。ピアノでこの曲を…」
「いいね」
JH「歌もお願いしますね」
「ネェ?」
JH「歌もお願いします」
「ネ、ネェ」
口ごもるソヒョン
「ドラムから始めるぞ」
ミニョクのドラムから始まり歌いながら見つめ合うヨンファとソヒョン
こんな可愛い目で見つめられたらねぇw
そんな二人を見て羨ましがる弟たち
ヒョン…![]()
羨ましいなぁ…![]()
オレもこんな嫁が欲しい…![]()
「一緒に歌いませんか?」
「みんなで歌うぞ」
全員の声と演奏で重ねるハーモニー
素敵なハーモニー
ミ「話題がない時は手を動かすのが1番よ」
ジョ「そうですね」
ミ「ギターとか花札とか」
スタジオ爆笑
ミ「すぐに親しくなれるわ」
花札って…ww
JH「アルバムは聴きましたか?」
「ネェ。聴きました」
JH「どの曲がよかったですか?」
「あぁ~゛ウェットリア゛も良いですし」
「うん」
「゛Love Revolution゛とか…」
「オレが゛Love Revolution゛の…」
「作詞をなさったんですよね?」
「うん。そうだよ」
嬉しそうだなw
JH「他には?」
「それと、゛Y Why゛」
MH「それもヨンファヒョンニのだ」
JH「それと?」
浮かれて゛Love Revolution゛を歌い出すヨンファ
「゛Now or never゛も良かったです」
JH「僕のはどうでしたか?」
「聴きましたよ」
゛そうだね…忘れるね…゛
JH「クロコミダ~♪」
あぁ~せつない…
「あぁ~その曲も良かったです」
爆笑ミニョク
悔しいジョンヒョン
「明るい曲が好きなんだって」
JH「オモクットヤ~♪」
私は好きだぞ!ジョンヒョン!!
「ソヒョンは正直だ」
「そんな…本当に良かったですよ」
JH「すみません」
「どうしてですか?」
JH「頑張ります」
「ハハハ…」
「じゃあいくぞ」
゛Love Revolution゛を熱唱するCNBLUEといぅかヨンファw
ヨンが見つめる先は
可愛い嫁w
「サランヘ~♪」だけはソヒョンを見れないヨンファが可愛い
ス「そうなの?」
爆笑スタジオミ「メンバー達も素敵ね~音楽で心が通じるのね、
やっぱり歌手は違うわね。芸人はコントで感じるのよ」
「いいか?」
「ネェ」
続いては゛What`s Up゛をソヒョンもギターでみんなと演奏
うんうん。良い演奏だ←親心w
「本当に指が痛くなるんですね」
「そうだろ?」
「ネェ」
MH「演奏した感想は?」
「おー初めての経験で新鮮ですね」
「そぅ?」
「ネェ、すごく楽しいです」
「これが魅力なんだ」
「そうなんですね」
《時間が経つのを忘れていました。一人より皆の方がはるかに楽しいし
一緒に演奏するのが楽しかったです。ジーンと来て本当に良かったです。
あの時はぎこちなさがゼロでした。演奏の時だけは…》
このソヒョン可愛い







































































































































