監督:デヴィッド・R・エリス
出演:サラ・パクストン、ダスティン・ミリガン
あらすじ:46種類に及ぶ凶暴なサメの餌食にされる若者たちの恐怖を描いたホラー。美しい水と緑に囲まれたクロスビー湖には、毎年夏に裕福な都会の若者たちがバカンスに訪れる。しかし、地元住民のなかには屈折した思いと邪悪な欲望にとりつかれた者たちがいた。ある夏、大学生サラと6人の仲間たちが湖にやってくるが、そこには本来いないはずのサメが解き放たれていた。仲間の1人が腕を食いちぎられてしまい、助けを求めるサラたちだったが、湖にはさらなる残酷なショーの仕かけが施されていた。
飲んで騒いで乱交パーティーみたいなうわついた目的で、若者が人里離れた別荘に集まったら、絶対殺される。
ホラー映画のド定番。
冒頭から「今日はあの娘とやってやる」とか言ってる男の子や、水着でセクシーを売りにしてる女の子はたぶん最初に死ぬ。または残酷な死に方をする。
たぶんこの男の子、女の子は生き残る。
そんな予想をたてながら観たら、だいたい予想通りだった。
サメは水の中でしか攻撃できない。
だったら湖に入るのはやめて、別荘の中でおとなしく助けを待てばいい。
でもそれじゃ話が進まない。
誰かが危ない行動に出ないとね。
サメよりも人間が一番怖い。
おっとネタバレ!!
意外な展開に、けっこう楽しめた。
しかし、もっとも意外な展開はエンドロールの最後にやってくる。
ラップ調の音楽で、登場人物とストーリーをいっきに紹介する謎のPVが収録されているではないか!
見落とすな!
死んだはずのあの子やあの娘も、ノリノリで歌っている。
これは一体・・・??
