ホテルは新興エリアのITパークにあり、ビルや高層コンドミニアムが並んでいます。

警備員がそこらじゅうにいて安心感はある。(※偽物でなければ)
正直いうと、街並みはローカル色が物足りない。
治安を気にしたので、比較的治安がよいとされるITパークを選んだ。
セブシティの中心部は、ITパークから5、6キロ離れている。ローカルマーケットや港、観光スポットがあるエリアで、ローカルな空気を味わいたければそっちがいい。
ITパークを抜けホテルに到達するまで、少しだけローカルな通りを通過する。

屋台が並ぶ。

フィリピンは立ち食いスタイルも多い。

春巻きの皮で包んで焼いたり、砂糖をまぶしたりしたバナナのおやつ

朝から深夜まで客が途切れないKTV(カラオケ屋)

道路に響きわたる爆音で、みんな気持ちよさそうに歌っている。

ITパーク内に、セブ島最大のナイトマーケット「スグボメルカド」がある。
ホテルから徒歩5分ととても近い。

土曜日だからか、けっこう混んでいる

いろいろな店がある

セブ島名物、レチョン(豚の丸焼き)の店には長い列ができていた

こちらはポークかビーフのステーキ店

どの店も、基本は肉orシーフード+ごはんという組み合わせ。
こちらは次男が食べていたポークグリルのセット。

味はこれと言って変なところはないポークステーキ。塩コショウに焼肉のタレみたいな、馴染みのある味付け。
子どもにはとーっても食べやすい。
鉄板系の店

私と長男が利用した。
左はポークとブロッコリー炒め、右はフィリピン料理のシシグ(スパイシーな細かい肉の炒め)

想像通りに普通に美味しい。
ありがたいことに、フィリピンの食は香辛料やハーブがきつくなく、辛味もないので、子どもが困ることがないんだなー
スグボメルカドといえば、アリーマンゴーという有名店がある

マンゴーシェイク、超うまい。カットマンゴーがどっさり載っている

そして、翌日の夜もスグボメルカドに行きました。
アリーマンゴーも2日にわたり買いました。
日本人が店主の有名な日本食の店。ラーメンと牛丼のセブ野家。

長男は牛丼大盛りを頼んでみた。全然大盛りじゃないのに、これで1000円。
味は親しみある牛丼だけど、セブ島に来てまで日本の牛丼食べなくていいよね、っていう結論に至った

私はライスに飽きたので麺にしてみた。









