Better Days・。☆・゚映画と子連れ旅のブログ 

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 好きなものは旅行と映画とビールです。子ども誕生後は、子どもと一緒に異国を旅する。を目標に毎日フルタイムワーキング母をしています。ときどき旅日記を書いています。

 

ホテルは新興エリアのITパークにあり、ビルや高層コンドミニアムが並んでいます。







警備員がそこらじゅうにいて安心感はある。(※偽物でなければ)
正直いうと、街並みはローカル色が物足りない。
治安を気にしたので、比較的治安がよいとされるITパークを選んだ。


セブシティの中心部は、ITパークから5、6キロ離れている。ローカルマーケットや港、観光スポットがあるエリアで、ローカルな空気を味わいたければそっちがいい。


ITパークを抜けホテルに到達するまで、少しだけローカルな通りを通過する。



屋台が並ぶ。



フィリピンは立ち食いスタイルも多い。



春巻きの皮で包んで焼いたり、砂糖をまぶしたりしたバナナのおやつ



朝から深夜まで客が途切れないKTV(カラオケ屋)



道路に響きわたる爆音で、みんな気持ちよさそうに歌っている。



ITパーク内に、セブ島最大のナイトマーケット「スグボメルカド」がある。
ホテルから徒歩5分ととても近い。  



土曜日だからか、けっこう混んでいる






座席もかなり混んでいて、全然空きがない。
それでも運よく、スタンディング式のテーブルを確保できた。






いろいろな店がある



セブ島名物、レチョン(豚の丸焼き)の店には長い列ができていた



こちらはポークかビーフのステーキ店



どの店も、基本は肉orシーフード+ごはんという組み合わせ。
こちらは次男が食べていたポークグリルのセット。


味はこれと言って変なところはないポークステーキ。塩コショウに焼肉のタレみたいな、馴染みのある味付け。
子どもにはとーっても食べやすい。



鉄板系の店



私と長男が利用した。
左はポークとブロッコリー炒め、右はフィリピン料理のシシグ(スパイシーな細かい肉の炒め)

想像通りに普通に美味しい。
ありがたいことに、フィリピンの食は香辛料やハーブがきつくなく、辛味もないので、子どもが困ることがないんだなー


スグボメルカドといえば、アリーマンゴーという有名店がある



マンゴーシェイク、超うまい。カットマンゴーがどっさり載っている



そして、翌日の夜もスグボメルカドに行きました。
アリーマンゴーも2日にわたり買いました。


日本人が店主の有名な日本食の店。ラーメンと牛丼のセブ野家。



長男は牛丼大盛りを頼んでみた。全然大盛りじゃないのに、これで1000円。
味は親しみある牛丼だけど、セブ島に来てまで日本の牛丼食べなくていいよね、っていう結論に至った



私はライスに飽きたので麺にしてみた。



バッチョイというフィリピンラーメン。


麺の様子はインスタントラーメンみたい。スープはしょっぱいだけで、いまいち。
フィリピンは米をたくさん食べる国で、タイや台湾のように麺料理は充実していないようだ。



ITパークでは日本人観光客をほとんど見かけないけど、スグボメルカドではたくさんの日本人がいた。
皆さんマクタン島から来ているのでしょうか?


セブ島のすごいところ。
信号機がないこと。
どんなに車が来ても、歩行者は隙を見て堂々と渡る。
激しく混雑する道路では、車道のどまんなかに警備員か警察官か立ち、手動で対応する。



夜は涼しくなり、犬たちも寝静まる。



フィリピンで気に入ったこと。
地場のビール「サンミゲル」がいい。



スーパーで1本50〜80ペソ(150〜240円)で購入できる。日本と同じか少し安い。


ビール好きにはありがたい豊富さ&価格です。


つづく。