「いつかギラギラする日」(1992年)
監督:深作欣二
出演:萩原健一、木村一八、石橋蓮司、千葉真一、原田芳雄、荻野目慶子、多岐川裕美
あらすじ:銀行強盗を繰り返して金を稼いでいる中年ワルグループの一人、神崎。開業間近のディスコの若いオーナー、角町の情報により、現金輸送車から2億円を奪う計画を持ちかけられる。神崎は仲間2人と角町と現金輸送車を襲い金を奪うが、中身は5千万だけだった。角町は仲間2人を殺し、5千万を奪って逃亡する。一人助かった神崎は角町と愛人の女を追いかける。
知人の顔が若いころのショーケンに似てるという話になって、ショーケンの映画を借りる。
主演はすでに中年のショーケンだったけど・・・。
前回紹介した「ゲッタウェイ」の主人公のように、神崎はためらうことなく悪事をやる。
敵は若いカップル。中年男VS若者。
強盗、銃撃、カーチェイス、ヤクザの事務所に乗り込みなどガンガンやります。
北海道が舞台。
問題が解決したラストシーンで、まだ銀行強盗がやりたくなる神崎。
中年のギラギラした情熱は変わらない・・・。
元ジュディマリの恩田快人がロックバンド役で出ている。
この映画のロケ時に、歌手志望のYUKIと出会ったらしい。
